体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
 情報を掲示します。時々見に来てください。
Sep. 8, 2004 hana

2004年05月16日

【今日5/16天満橋】ラストスパートの集い 最後の1週間で5万筆を突破しよう!大阪市平和・無防備条例直接請求署名運動

「無防備平和都市条例」をご存知ですか? この条例は、国際人道法であるジュネーブ条約追加第一議定書第59条に基づくものです。
この条例を制定し、大阪市を戦争しない地域にすることによって、国が有事法制を決めたとしても、地方から戦争協力拒否を発信できる大きなチャンスとなります。
この条例の制定を大阪市に求めるために、4/24から、戦争非協力のまち大阪市をつくる平和・無防備条例直接請求署名運動が始まりました。
(この署名運動について詳しくは前の記事もご参考に)

今晩この署名運動のつどいがエルおおさかで行われます。
また、5万筆の署名を目指して、皆さんの協力を呼びかけています:続きを読む


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2004年05月14日

衆院ユージ特別委員会のおそまつ審議、このまま19日委員会採決で20日衆院通過?! ヤバくない?!

衆院有事特別委員会(武力攻撃事態特別委員会 *メンバー一覧)って、いちおう「有事」のこと、より専門的に話し合うためにある、衆議院を代表してる「特別委員会」なのに、その審議の内容ってこんなモノ・・・・・・???
ホントに大丈夫?!

   質問:10万人・100万人が避難だ、さあどうする?
   答弁:都道府県それぞれの事情がありますので、お任せする。

4/20の特別委員会の審議再現:
○吉井委員 ・・・・・それで、上陸攻撃を受けて、あるいはその他の攻撃を受けた住民が避難した経験というのは沖縄戦ですが、鳥取県の住民避難シミュレーションによると、鳥取県東部の全住民二万六千人がバスで陸路兵庫県に避難するのに十一日間要するという。鳥取県主催の第一回国民保護フォーラムで鳥取市が、鳥取市民十二万人を避難させることは検討の余地を超えているということも言っていますね。あなたは今、地方自治体で考えてもらうという話ですが、地方自治体は既に考える域を超えているんですよ
 この鳥取の国民保護フォーラムで陸上自衛隊連隊長が、沖縄戦の住民疎開の教訓で最も重要なのは、戦闘地域に住民を残さないことなど、戦闘地域からの住民の排除、避難の誘導に当たっては、軍事行動に住民避難が障害にならないようにすることに主眼が置かれておりました。これで国民保護を考えていると言えるのか
 井上大臣、聞いておきますが、そもそも一つの県の規模で住民避難などは現実には不可能ということになるんじゃないですか。

○井上国務大臣 鳥取県がどういうような想定でどういうような訓練をされたのかつまびらかには承知をいたしませんけれども、これは考えられる限り、都道府県の段階で、あるいは市町村の段階でよく検討する、国の段階でも検討するのはもちろんでありますけれども。そういう中で、一番効率的に、迅速に避難をする方法をこれからもよく検討していく必要があると思うんですね。
 たまたま鳥取県においてそういう結果が出たからすべてそうだというんじゃなしに、鳥取県だって初めての経験だと思いますので、訓練を積み重ねることによりましてもっと迅速な対応が可能になってくるんではないか、こんなふうに考えます。

鳥取県2万6千人でこれなのに、大阪や東京は・・・・(一番攻撃受けそうなとこじゃない?)。「一番効率的に、迅速に避難をする方法をこれからもよく検討していく」って、実際そんな避難って可能なの?

   質問:この食糧は差し押さえ。さぁ炊き出しだ、配給だ、となったら
       どうするのか。
   答弁:避難民の面倒は自治体でみてもらう。

国に物資差し押さえられて、どうやって自治体が面倒みろと・・・・

   質問:民間人の遺体の処理はどうするのか。
   答弁:戦闘行為が終わって安全が確認されてから遺族が本人確認
       して・・

   質問:武力攻撃事態に緊急の措置がとられるのは理解できるが、
       まだ危険が目前にない「武力攻撃予測事態」にも同様に
       民間の土地、港湾、空港の軍事利用優先が定められている
       のはなぜか

   答弁:武力攻撃がまだじっさいに起こっていなくても、武力攻撃が
       予測される状況であるならば、日本の防衛の観点からできる
       かぎりのことをするということ


「できるかぎりのことをする」って・・・・・やろうと思ったら際限無くできるわけで、「できるかぎりのことをするということ」なんて理由にならないわけで・・・・、
「危険でもないのに必要以上に日本を有事下にしてヒトもモノも動員しちゃおう」って法律だという見方が正しいんじゃないの?

それにこの「危険」がクセモノ。
さきにも書いたように、この「武力攻撃が予測される状況」っていうのは、米軍のお手伝いをしてるから起きる状況なんですよね・・・・・・・・・・
政府自身がこのように:(再び4/20の特別委員会の審議再現)
○吉井委員 上陸という攻撃があって、それで地上戦という想定は比較的イメージしやすいパターンなんですが、せんだって、赤嶺議員の本会質問への答弁では、本格的な侵略事態の生起の可能性は低下しているということを大臣は言っていて、国民保護法制本部の担当者自身がこのようなことは現実にはほとんどあり得ないと言っているわけですね。

有事法制が必要という人に、「北朝鮮が攻めてきたら…」とか言う人がいますが、「国民保護法制本部の担当者自身がこのようなことは現実にはほとんどあり得ないと言っているわけですね。
じゃあどうして有事法制が必要なのか・・・・・つまりやっぱり、これらの政府が作ろうとしている有事法制は、、、、
アメリカの手伝いをして「武力攻撃が予測される」事態になる時のための法案?

アメリカの手伝いして
⇒「武力攻撃が予測される」事態になって
⇒お父さんがアメリカの戦争協力のために働かされ、みんなのお家や
 土地も取られちゃう
 (そして嫌だといったらタイホされちゃうなど罰則付き)

って、これがホントに「国民保護」法案?!
米軍の手伝いをするがためにこんな法案が必要になり、
しかも「国民保護」なんて名前だけで『備えあれば憂いなし』(そーかそりゃーそうだわネエ)と国民の目をくらまして、実は米軍の戦争のバックアップ体制を日本列島・日本国民一億人一丸となって取る(取らせる強制力を国が持つ)ことになるようなこんな法律を作るなんて、
まさしく米軍支援のための法律じゃん?

   質問:ACSA(日米物品役務相互提供協定)では自衛隊と米軍が
       食料、水、宿泊、輸送、燃料、施設の利用、弾薬などなど
       を相互に提供できるようになるわけだが
、緊急事態で
       急遽対応できるのか。
   答弁:有事の時スムーズに実行するには、普段からの訓練が
       必要だ。

学校や職場で、地震・火事に備えての避難訓練に加えて「有事訓練」も始まるんですねえ・・・・で、その訓練の内容って、ふだんから米軍に弾薬まで提供する訓練をするというの?

   本格的な侵略事態の生起の可能性は低下しているということを
   大臣は言っていて、国民保護法制本部の担当者自身がこのような
   ことは現実にはほとんどあり得ないと言っている


のに、日本政府がアメリカの手伝いをしたいがために、私たちこんな目に遭わなきゃいけないの?

昨日13日で審議打ち切り、「19日の衆院武力攻撃事態対処特別委員会で修正案採決、20日衆院通過を目指す方向で最終調整 *」って・・・・・・特別委員会いいんの皆さん、そんなんでいいんかい?

(以下全文転載)
世の中が、年金未納議員のことで持ちきりの中、
びっくりする情報が入ってきました。

緊急事態を国会事後承認 民主の国民保護法修正案
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/05/2004051301002990.htm
民主党は13日、有事関連法案の柱である国民保護法案の修正案をまとめた。
14日の衆院有事特別委員会で趣旨説明し、与党側に法案の修正を求める。自民党と民主党は大筋で法案修正に合意しており、共同修正案の形で19日にも委員会採決の運びとなった。

「国民保護法案ウォッチャーズ」のサイトに、記事や国会傍聴記事をあたらしくUPしてあります。また、国民保護法案がいったいどういうものかについての解説や資料も満載です。どうぞご覧ください。
  http://www.ribbon-project.jp/yuji/index.htm

今日の審議やいままでのは、こちらで見られます。
インターネット中継、http://www.shugiintv.go.jp/top_frame.cfm
武力攻撃事態等対処特別委員会

審議の模様を一部ご紹介しましょう。政府の答弁のそっけなさ、他人事のような態度がそら恐ろしく、質問者も深く追及するというより、淡々と質問事項をこなす。儀式の終了に向けて皆が合意しているかのようです。

質問:10万人・100万人が避難だ、さあどうする?
答弁:都道府県それぞれの事情がありますので、お任せする。

質問:この食糧は差し押さえ。さぁ炊き出しだ、配給だ、となったら
    どうするのか。
答弁:避難民の面倒は自治体でみてもらう。

質問:民間人の遺体の処理はどうするのか。
答弁:戦闘行為が終わって安全が確認されてから遺族が本人確認
    して・・

質問:武力攻撃事態に緊急の措置がとられるのは理解できるが、まだ
    危険が目前にない「武力攻撃予測事態」にも同様に民間の土地、
    港湾、空港の軍事利用優先が定められているのはなぜか。
答弁:武力攻撃がまだじっさいに起こっていなくても、武力攻撃が予測
    される状況であるならば、日本の防衛の観点からできるかぎりの
    ことをするということ。

質問:ACSA(日米物品役務相互提供協定)では自衛隊と米軍が 食料、
    水、宿泊、輸送、燃料、施設の利用、弾薬などなどを相互に提供
    できるようになるわけだが、緊急事態で急遽対応できるのか。
答弁:有事の時スムーズに実行するには、普段からの訓練が必要だ。

ふだんから米軍に弾薬まで提供する訓練をするというのです。平時から自衛隊と米軍の一体化がさらに進み、アメリカの戦争に日本が巻き込まれる危険がますます高まるのではないでしょうか。

さて、以下、緊急アクションの提案です。

金曜日から日曜日中に、「武力攻撃事態特別委員会」のメンバーと
 各党本部(特に自民党、公明党、民主党)に、審議続行するよう要請
 するファックスを集中させましょう。来週の衆議院通過の前に強く
 働きかけましょう


 特別委員会メンバーの連絡先、党本部ファックスは以下。
   http://www.itoh.org/kagurazaka/lib/meibo.htm
   自民党本部FAX:03-5511-8855
   公明党本部FAX:03-3225-0207  
   民主党本部FAX:03-3595-9961

 メールでアクションを各方面に呼び掛けてください
 全国各地からファックスを送りましょう。
 テレビで放送されていないので、議員たちは国民が何も知らないと
 思っています。みながチェックしていることを知らせましょう。

 「何にも明らかになっていない、こんなに危険な(大事な)法案を
 こんな審議不十分の状態で採決しないでほしい」に類した短い文面、
 強いメッセージをできれば鉛筆、マジックなどで手書きして送って
 ください。 
 相手の感情、相手の信義に訴えるようなものを優先してください。
 細部にわたる細かな指摘は二の次。多くの個人からファックスが来た
 という実感を与えることが大切。継続審議を求める切実な思いを伝え
 ましょう。

 以下、短いメッセージの例をリストアップしますので、これらを参考に
 自分の関心にあるものを自分のことばで書いてください。リストを
 羅列することのないようにお願いします。
  
 ●インターネットで審議の様子を見て驚いた。こどもの将来が不安だ。
   もっと議論してほしい。
 ●こんなに重大な法案がテレビなどのメディア、世論から見えないとこ
   ろで決まるなんて恐ろしい。国民にもっと説明してほしい。
 ●たくさん欠陥のありそうな法律。ちゃんと内容を吟味して、国会議員
   の責任を果たしてほしい。公聴会も開かずに審議打ち切りなど
   言語道断。
 ●もっと議論してほしい。将来の国のありかたを決めてしまうような
   法案をこんなにいい加減な審議だけで決めては困る。
 ●立法機関の責任を果たしてほしい。できないなら税金を返して
   ほしい。
 ●アメリカにやりたい放題にさせるためのものに見える。ちゃんと
   歯止めをかけてほしい。日本をアメリカに売らないで!
 ●イラクでアメリカがやっていることの非人道性を見れば、アメリカに
   ついていけば何とかなるという考えが間違いなのは明らか
   日本が憎悪の的、テロの標的になるのが恐ろしい。
 ●政府の間違いをしっかりチェックするのも与党の責任のはず。
   国民を騙してこんな法案を通したら、歴史に汚点を残す。
 ●政府や与党と安易に協定を結ぶのでは、「政権を担える責任
   ある野党」の資格はない。しっかり内容をチェックして民主党の
   独自色を出してほしい。
 ●国民保護法案には、国民の協力は「自主的」とあるけれど、協力
   しないときに罰則規定があるそれなのに政府はいかにも
   そうしたものがないがごとく答弁しているそんな政府のごま
   かしを追求しないのはおかしい。 
 ●こどもや孫が生きる社会が戦争準備のために変容して行くのが恐ろ
   しい。
 ●「緊急時だから人権が制限されるのはやむを得ない」という論理を
   安易に認める雰囲気にしっかり歯止めをかけてほしい。
 ●この国民保護法案では、高齢者やこどもへの具体的な配慮は
  ない。これではぜんぜん保護の名前に値しない
 ●学校で愛国心がこれからもっと押し付けられる。のかぜったい許せ
  ない。
 ●戦争ができる「普通の国」なんかになりたくない。
 ●緊急の事態には緊急の対応が必要だからと、民主的なプロセスを
   軽視したことがまかり通りそう。また、本当の武力攻撃事態では
   なくて、「武力攻撃予測事態」から、自衛隊や米軍の活動が最優先
   されるのはおかしい。
 ●平時から訓練が必要だと言うが、不必要に仮想敵国を作り出し、
   他国に脅威を与えて危険のないところに危険を作り出すことには
   ならないかを、しっかり議論してほしい。
 ●アメリカに弾薬まで提供することを許す法案は憲法違反なのは
   明らか。それによって日本の安全が確保されるどころか
   アメリカを憎悪する世界中の勢力から標的にされ、日本人の命
   は大きな危険にさらされることになる
 ●民主党の要求が表面的に認められれば、具体的に中身がどう
   でもいいと言うのか。そんないい加減な党には票は入れ
   られない。
 ●委員会の政府答弁を見ていると、人権が守られる気配はまったく
   ない。見た目は用語などがソフトだが、際限なく戦前の国家
   総動員法に近いものだ。
   もし「そんなことはない」というなら、ひとつひとつ示して
   ほしい。
 ●戦争などの緊急時にはしっかりした法律があっても、権力の乱用が
   心配されるもの。法律は最大限、権力を制限するものでなけ
   ればならないはず。法治国家であることを示してほしい。
 ●外から攻撃される可能性が10万分の1あるからと、毎日の生活
   を牢屋の中のように変え、しかも他国に不必要な脅威を与える
   ことで、危険を10分の1にするような愚策はやめてくれ

O各テレビ局に、こんな重大な法案を取り上げないのはおかしい
 とファックスと電話、メールで働きかけてください。

 http://www.geocities.com/ceasefire_anet/tv.htm

 パソコンからFAX送信する方法もあります。こちらをご覧になって
 ください。
 「FAXをパソコンから直接送ろう」(by ゴン・ネット)。
 http://www.gon-net.jp/windows/xp/fax/fax.htm

チラシをつくって、みなさんにお知らせしてください
 各種チラシは以下のサイトから自由にダウンロードして印刷できます。
 http://www.ribbon-project.jp/yuji/shiryo.htm


衆議院を通過しても参議院があります。でも、ここで今少し大きなうねりを起こせるかどうかが決定的な意味を持ちます。動くのは今です。

「ひとこと手書きFAXアクション」、やってみよう!

posted by hana at 21:46 | TrackBack(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナンチャッテ国民保護法案、公聴会も行わずに審議打ち切り?

いったい、議員さんたちは、、、

      有事関連7法案+3条約、
      ちゃんと全部読んだの?
      読んでないでしょ〜
      夏休みの宿題にしましょうね(^^!
       (From CHANCE Action#6693 by 関組長)

有事7法案・条約3案件は、法文だけで40万字、対照表などを加えると60万字という膨大なもの(『戦争法制13の疑問』 自由法曹団 より)。
ホントに議員の皆さん、ぜんぶきちんと読んだんでしょうか・・・・・

60万字は読みたくないけど、マンガくらいならよめるでしょー 爆弾

  ★ マンガつき 有事法制意見チラシ
  ★ マンガで読む国民保護法案チラシ


前者より:
日本の安全とは関係なく
アメリカの戦争に参加する?


 アメリカが海外でおこした戦争を手助けする法律はこれまでもありました(周辺事態法)が、有事法制は、日本が武力攻撃をうけなくても、日本国民やその財産を強制的に動員できるようにするために、整備されようとしています。

米軍の戦争支援が無制限に
 これまでできなかったことですが、米軍が戦争をやっている地域に自衛隊が出かけて、弾薬を提供できるようになります
(米軍行動円滑化法案、ACSA 改正案、自衛隊法改正案)

空港・港・テレビを軍事優先に
 県や市などが管理していた港や空港は、米軍の戦争のために、米軍優先でつかわれます。マスコミも政府が言うがままの放送も流さねばならなくなります
(特定公共施設利用法案、国民保護法案)

「国民保護」を口実に国民を強制動員
 国民保護という名目で、国民の土地や家、物資を強制的にとりあげることや、民間人を強制動員することがもりこまれています。逆らえば、懲役刑などにされます
(国民保護法案)

 日本にいるみなさんは、まったく平和にくらしていても、海外でアメリカとどこかの国が険悪になり、その米軍に自衛隊が給油などで協力していたら、じっさいに攻撃されなくても「攻撃が予測される」として、法律が発動されます。
 そして、ヒト・モノなどが強制的に動員され、したがわない国民には懲役刑などが科せられます。
 世界中で戦争をおこしているアメリカ、それに従う日本。いま現実味のある危険はこのケースです。

「悪の枢軸を倒せ〜〜!!!」と、今までアフガン、イラクでやってきたように、アメリカが号令をかけたら 、、、、、、

先日の人質事件を考えてみましょう。
5人が人質にされたのは、自衛隊派遣に反感をもつ、(政府曰く)「テロリスト」達のしわざでした。
今でも米軍に給油したり、米兵や物資を運んだりして、日本の自衛隊は米軍に協力しています。
もしこのままこれらの法案が通ったら・・・・・

  米軍に自衛隊が給油などで協力していたら、じっさいに攻撃されなく
  ても「攻撃が予測される」として、法律が発動されます。
  そして、ヒト・モノなどが強制的に動員され、したがわない国民
  には懲役刑などが科せられます。

なのです・・・・・
そんなの、ムチャクチャや〜〜〜
これじゃあムッチャかんたんに「有事」になり、私たちの生活はいっきに戦時下の統制のもとに置かれてしまいます。
ホントはただ、アメリカが「悪の枢軸」「テロリスト」に戦争を仕掛けているだけなのに・・・・・・

そんなのはいやだーー という皆さん。
ぜひ以下のサイトをよんでみてください:

  「国民保護法案」をご存知ですか?

国民保護法案ウォッチャーズ Blog を読めば、指回し運動でいそがしい川口ガイムダイジンなどの、国会かんさつにっきもみられます。

そしてもうさっそくやる気になってしまった皆さん。
上のサイトのウォッチャーズの皆さんの、<緊急アクション>の呼びかけがあります。ぜひ協力してください。
この金・土・日が勝負です。


posted by hana at 12:07 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月13日

【本の紹介】肢体障害者の戦争体験記

【有事ネタ】国民保護法案の中身 知ってる?で指摘したように、現在国会審議中の有事関連7法案のひとつ、「国民保護法案」では、なぜか

   4、保護の対象としてまっ先に対応しなければいけないはずの
     高齢者や障害者、外国人のために、特別な手立ては考え
     られていません。

だとしたら、この本で書かれているようなことがまた起きてしまうのかも。「国民保護法案」のはずなのに、どうしてこうした守るべき国民を保護するための条項が無いのでしょうか(以下転載):

         肢体障害者の戦争体験記
      『米食い虫、非国民とののしられながら
    ―戦争を生き抜いた肢体障害者たちの証言―』


 2004年3月31日完成・好評発売中!150ページ
 カンパとして1冊700円(送料1冊210円)
 発行:全国肢体障害者団体連絡協議会(全国肢障協)

 ―――申し込み・お問い合わせは下記まで―――
FAX、メール、または直接、郵便振替でお願いします。
・FAX:03-3207-5638  
・e-mail:zenkoku-shishokyo@shogaisha.jp
・郵便振替口座番号:00100-4-26812「全国肢障協」
 (振り替え用紙の通信欄に「○○で知りました」等を
  ご記入いただければ、ありがたいです。)
 〒169-0072東京都新宿区大久保1-1-2富士一ビル4F
       TEL:03-3207-5637
   http://zenkoku-shishokyo.shogaisha.jp/
 
 ―――発行にあたって―――
今世界で戦争やテロで毎日のように人間が殺され、障害者が作られている。
太平洋戦争の時、障害者は穀潰し、非国民とののしられながら肩身の狭い思いで生きてきた。
この本は戦争を生きてきた肢体障害者たちの貴重な証言である。
こんなことがと思うような、そんな事実が語られている。
つらかった思いをのりこえて、証言者たちはまたたくましく生き抜いてきた。
重い内容なのに、なぜか明るさが伝わってくる。
再び戦争をくり返してはならない。障害者が邪魔者にされるようなことがあってはならない、そんな私たちの願いをこの本から読み取ってほしい。
明日の日本、平和な日本をになう若い方たちに読んで頂きたい1冊です。

  ―――主な内容―――
空襲の町を松葉杖で逃げ回る      石川勇  (1927年生まれ) 
空襲で両掌を失って            八田桂樹 (1941年生まれ)
ハンセン病と闘いながら戦後を生きる  山内きみ江(1934年生まれ) 
戦争っ子として生き抜いた私の記録   小柴資子 (1931年生まれ)
屈辱的な徴兵検査             松田春廣 (1925年生まれ)
東京都立光明国民学校(障害児小学校)の学童疎開「信濃路はるか」 ほか。

※ただいまCD−ROM版かフロッピー版かテープ版かを準備中。
 視覚障害の方にもお読みいただけるようにするためです。
 協力:全日本視覚障害者協議会(全視協)。詳細はのちほど。
 手足の不自由な人々と目の見えない人々が協力して、誰もがこの本を
 読めるようにすることを通じてもまた、平和の運動をみんなに広げる
 ことにつながります。 
※2冊以上の送料は、本の重さが1冊204.5グラムですから、冊子小包
 の料金表で計算をお願いします。お手数おかけして申し訳ございませ
 ん。
 さらにカンパもどうぞよろしくお願いします。  
※下記URLから本の表紙の画像が見られます。
 http://zenkoku-shishokyo.shogaisha.jp/sensoutaikennki.BMP
posted by hana at 00:43 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

今小泉内閣が国会に提案している「有事関連7法案」って?

医者・看護士の皆さん、市役所で働いている皆さん、土木建築関係の皆さん、輸送関係の仕事、電気・ガス関係の仕事、放送関係の仕事、通信関係の仕事をしている皆さん・・・
「備えあれば憂いなし」「速やかな成立、承認をお願いしたい」と小泉首相が成立を急かしているこれらの法案、もしこのまま決まっちゃったら、アメリカの「有事!(=戦時を意味する造語)」というひと声で、皆さんは強制的に協力させられることになります(あなた自身や、あなたの愛する人たちがこれらの職業に当てはまっていませんか?)。

法案では「武力攻撃が予測されるに至った事態」と認められると日本政府が判断すれば、「戦時」になります。
でも判断のための情報がアメリカ産だとしたら、日本の主体性はどれだけ確保されるのでしょうか。
国民保護法案ウォッチャーズWebsite国民保護法案って?より)

また、これら一部の人たちだけじゃなく、私たちぜんいんの暮らしにもこれらの法案は関わってきます。
人質事件や年金未払い問題にかくれてすっかり報道もされないこの7つの法案。どんなものだか知っていますか?

(以下転載)
小泉内閣はいま国会に「有事関連7法案」を提案しています。それは、次の7つです:

1 国民保護法案
 (戦争のときに住民を避難させる。この狭い日本でどこに逃げたら
  安全なのさ?)

2 米軍支援法案
 (米軍が勝手に動けるように協力を強制される。協力しないとタイホ
  されるの?)

3 特定公共施設利用法案
 (道路も港も空港も電波も、軍隊優先?)     

4 自衛隊法改正案
 (自衛隊の弾薬をアメリカ軍に提供する!) 

5 外国軍用品等海上輸送規制法案
 (外国の船を撃沈もできる??)

6 捕虜取扱法案
 (自衛隊が他国の人を抑留するんだって!!)

7 国際人道法違反処罰法案
 (国際的な「戦争のルール」に自衛隊も従うということ。
  でも、そもそも、日本も戦争していいの???)
          
 これは日本の政府、支配層がアメリカといっしょになって積極的に戦争をする体制をつくるものではないでしょうか。医療、土木建築、輸送、放送、電気、ガス、輸送、通信、市役所などの仕事をしている人たちは強制的に協力させられます。土地や建物が強制的に使われることもあります。
(以上は【明日5/2・日野市】「国民保護」法はホントに、私たちを保護してくれるのか?―有事関連7法案の条文を読む― のわしおさんからのお知らせメールから転載しました)

「でも、戦争になっちゃったらそういうのもしょうがないんじゃない?」と考える人もいると思います。でも・・・

海や空からどこかの国が大規模な上陸作戦を展開することが前もってわかっている場合には、民族移動のような避難が意味を持つのかもしれません。
でも政府は国会の答弁で、日本の近くにそうした能力のある国はないと答えています
また、なぜか「防空ごう」が出てきません。きっと空襲を想定していないのでしょう。
国民保護法案ウォッチャーズWebsite国民保護法案って?より)

だとしたら、日本政府が想定している「有事」ってなんなのでしょうか・・・・。
アメリカと一体のこれらの有事法案、もしかしたら、その「有事」って、いわゆるそのアメリカの言うところの、終わりなき「テロとの戦い」を指すんじゃないでしょうか・・・(!!!)。
だとしたら、今回の、「大量破壊兵器を持っている」(・・・って思う、たぶん・・・でも証拠はまだ見つかってないけど・・・・)という理由で始まった去年のアメリカのイラク攻撃を考えれば、それが私たちの隣国、北朝鮮でも始まるかもしれません。
そしたら即、日本は「有事」で、これらの法律が適用され、「アメリカのやりたい戦争」のために、日本国民ぜんいん+日本の国土や建物が、使われることになってしまうのではないでしょうか。

アメリカの戦争になんて付き合わされたくなーーーい!


これらの法案は現在、武力攻撃事態特別委員会で審議中。次回の開会は5月10日の午前9時半からです。
まだ少し時間があります。この法案について少しでも知って、どこが問題なのか、問題があればどうすればいいのか、考えてみませんか。

「で、どうすればいいの?」とちょっと心配になった皆さんへ。
国民保護法案ウォッチャーズのWebsite、「国民保護法案ってご存知ですか?」にこれらの法案についてとてもやさしく書かれています。
ぜひ一読してみてください。
※字を読むのは嫌な人==>マンガもあります。

これら有事7法案に関しては、このブログでも
□ぜんぜん守ってくれてない ナンノタメ 国民「保護」法案
に、わたしたちにできることを含め新しい情報を順次アップしていきます。

―なんかへんだよ、いまのニッポン。―
Clip This Article! by MyClip
posted by hana at 23:43 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【明日5/2・日野市】「国民保護」法はホントに、私たちを保護してくれるのか?―有事関連7法案の条文を読む―

何度かここでも書いたように、国民「保護」法案と言いつつ、実際に「保護」する条項がどんどん後退している現在国会審議中のこの法案。
今のままの内容じゃ、国民保護法じゃなくて、国家総動員法になってしまいます。
なんとかしなくてはーーー
「なんで?よくわかんない」という人は
【有事ネタ】国民保護法案の中身 知ってる?
このドサクサ紛れに政府がコッソリやろうとしていること・・・・
を読んでみてね。
有事法制作るなら、本当に「国民を守る」有事法制じゃないと意味無いですよね?

(以下転載)
「国民保護」法はホントに、私たちを保護してくれるのか?

みんなの目がイラクに集まっている間にも、「国民保護法案」等の審議が衆議院で行われています。
イラクで人質になった人たちをめぐる「邦人保護」をめぐる議論を聞いていると、結局、政府与党の言っているのは「保護してやるから、おとなしく政府の言う事に従え。国策遂行のじゃまになる勝手な行動するな」という話なんだなあと思うのです。
じゃあ当然、「国民保護」も似たような話なんではないかと思うのです。
でも、違うこともあります。在外邦人への待避勧告には強制力がありませんが、「国民保護法」等は日本国内にいる人(在日外国人を含む)に対して強制力があるのです。
下記の学習会をします。

■「国民保護」法はホントに、私たちを保護してくれるのか?■
―― 有事関連7法案の条文を読む ――
+ + + + + + + このイベントは終了 + + + + + + +
お話 浦田 一郎 先生 (法律学・一橋大学教授)
主催 とめせんひの とめよう戦争への道・日野市民の会
posted by hana at 22:55 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【有事ネタ】 で、なんで唐突に有事やねん?

邦人人質事件をきっかけにこのサイトを見てくださった方の中には、「なぜ突然に有事法制?」と思われている方もいると思うのですが、今度の人質事件とげんざい衆議院特別委員会で審議されている有事法制は、密接に繋がっていると思います。
(それは、政府定番のいわゆるムネオ・マキコ作戦 だったのでは?
 いうだけではありません)

あなたの街をバークレーに」作成のどすのメッキーさんのメールより;

   憲法や、国際法、そしてイラク特措法の前提さえ無視して続け
  られる自衛隊のイラク駐留、そして、日本人人質事件に見ら
  れるような国民の安全より戦争遂行を優先し、政府と異なる
  意見の者を排除しようとする姿勢は、これら有事体制を先取
  りしているものとして注目する必要があると思います。


先の記事、【有事ネタ】国民保護法案の中身 知ってる?にも、

   3、「戦時」に備える意味を国民に理解させる「啓発」、つまり
     教育をすることになっています(*3)。学校やマスメディア
     はすでに「国防意識」や「愛国心」を強調してこの流れを
     先取りしているかのようです。極端に走りがちな日本のマス
     メディアや世論の前で、ひとりひとりの考えが守りきれる
     でしょうか。
    (参考:「日本のやり方に反しているのだから反日的分子
     自民党柏村武昭参議院議員、4月26日発言)


とありましたよね、
ここ数年の日本(人)の空気には、フランスの小説『茶色の朝』に酷似したものをかんじます。
そこに描かれているような批判精神・主権者としての主体性の無い国民に、政府に乗っかってるだけのマスコミ、

このままでは日本の行く先は、けっこう近いうちに『まっ茶色』になってしまうのかもしれません。
9-11から1年くらい経ったころ、ある人がそういうこと(日本はもうあっという間に『まっ茶色』の状態になってしまうだろうというようなこと)を言うのを聞いて「まさかそこまでは」と思った私ですが、それからまた1年半経ってこの人質事件に象徴される政府とマスコミと世論の反応を目の当たりにし、ホントに真面目にヤバイと考えている私です。

またどすのメッキーさんのメールより;

   小泉内閣は、本国会で、有事関連7法案を成立させようとして
  います。昨年成立した有事法制法は、いわばプログラム法で、
  それに具体的効力を持たせるのが、本国会で審議にのぼった
  関連法案です。この法案が成立すれば、政府が目指してきた
  戦争を問題なく遂行できる国づくりの土台が完成することになります。

   その中でも、4月14日から国会で審議が始まった、約6万
  字からなる膨大な「国民保護法案」は、以下の今村さんの文章
  にあるように、きわめて問題の大きい法案であるにもかかわ
  らず、法案の名称だけが一人歩きして、国会議員も内容の詳細
  を知らないまま(国民の代表としての責任を放棄したまま)、
  連休前にも実質審議を終えようとしています。

   ぜひ、その中身を知って周りの人に伝えてください。
   また、マスコミにも取り上げるよう働きかけてください。
   何より、国会議員に対し、きちんと審議するよう要請してください。


   *要請に便利なサイト → http://peacefamily.or.tv/rescue3/

   すぐ一歩を踏み出せるように、この問題を考える有志が下記
  サイトを緊急にたちあげました。まずこのサイトを読んで、
  紹介することなら誰にでもできます。


   ■「国民保護法案」をご存知ですか?
   http://www.ribbon-project.jp/yuji/

   多くの皆さんのご協力を期待します。


先の記事、OPEN-J BOOMERANG 420【国民保護法案の中身知ってる?】をぜひ参考にして下さい。とても簡単に読めてこの法案の問題点がよくわかります。

有事法制は必要と考えている人もいると思います。
(私も "ある意味では"必要だと考えているひとりです; 日本政府やアメリカが用意しようとしているものとは違っていますが)
こんな強制力の大きな、閣僚に 「基本的人権の尊重は必ずしも絶対ではな」い(井上喜一有事法制担当相) とまで言わせる法律が、国会議員も国民も何を決めようとしているのかよく中身を知らないまま、小泉首相の 「速やかな成立、承認をお願いしたい」 という言葉どおりホントにスルスル決議されていいものでしょうか。
このままではGW前に国会審議が終わってしまいます

せめて、「チョっと待って。しっかり読んで、しっかり考えて見ましょうよ」ということは、とても合理的なことだと思います。
私たち自身がその問題性について1個でも知るよう努めるのと同時に、国会議員さんや官邸、マスコミに、「この議案は早急に決めるべきことではないよ」と訴えかけていきませんか?
有事法制を作るなら、本当に「国民を守る」有事法制じゃないと意味無いですよね?
小泉さんの言う「備えあれば憂いなし」って、その「備え」が国民を守るものではなくて、米軍が日本領内で動きやすくなるためだけの法律だったらどうでしょうか。

有事関係記事:
【有事ネタ】国民保護法案の中身 知ってる?
このドサクサ紛れに政府がコッソリやろうとしていること・・・・
【有事ネタ】大阪市の方へ!【署名】大阪市を戦争しない地域に/有事法制が決まっちゃっても地方から戦争協力拒否を発信できるチャンス!

■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
政府・マスコミ・国会議員さんに、「今回の有事法案は
早急に決めるべきことではないよ。もっとわかりやすく
説明して下さい」とFAX・メールしてみよう
Proud to be an American ならぬ
Proud to be a Japanese! を提唱します★

日本の茶色化を阻止しよう、あなたも茶色くない?!

posted by hana at 22:37 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【有事ネタ】国民保護法案の中身 知ってる?

政府がGW明けまでに通そうとしている「国民保護法案」、

――この法案について、あなたは、どれだけ知ってますか?――

  「なにか危ないことになった時に国民を保護する法律なら
                    いいんじゃないの?」
 

でも、中身を見てみると……。

   1、法案では、日本政府が「武力攻撃が予測されるに至った事態」
     と認められると判断すれば、「戦時」になります。でも判断の
     ための情報がアメリカ産だとしたら、日本の主体性はどれだけ
     確保されるのでしょうか。

(アメリカ産の情報・・・今までどれだけメイド・イン・アメリカ の嘘情報が
 あったっけ・・・??? つい最近も・・・イラクのね・・・???)

   3、「戦時」に備える意味を国民に理解させる「啓発」、つまり
     教育をすることになっています(*3)。学校やマスメディア
     はすでに「国防意識」や「愛国心」を強調してこの流れを
     先取りしているかのようです。極端に走りがちな日本のマス
     メディアや世論の前で、ひとりひとりの考えが守りきれる
     でしょうか。

(「日本のやり方に反しているのだから反日的分子」なんて公然と言
 っちゃう国会議員が辞任もされない今の日本では、どうなること
 やら・・・・
 自分の考えがもしも政府のやり方と反していたら-->即「反日的分子
 「反政府」「反国家」ってことに? * 注「かっこ」内はぜんぶ自民党
 柏村武昭参議院議員が昨日26日言ったことです


   4、保護の対象としてまっ先に対応しなければいけないはずの
     高齢者や障害者、外国人のために、特別な手立ては考え
     られていません。

   5、たてまえでは、「国民の協力は自発的な意志にゆだねられ
     強制はしない」となっていますが(*4)、協力しないと、
     土地や家屋が没収されたり、罰金を取られたり、懲役を課さ
     れたりします(*5)。これでも、「協力は自発的な意志に
     ゆだねられ」ているのでしょうか

(う、うそっっっっ む、矛盾し過ぎっっっっ こんな法律あり????)

   6、この法案で国民保護の中心にあるのは「避難」です。でも、
     意見を求められた鳥取の自治体は、住民の全員避難は不可
     と答えています。避難用の幹線道路を自衛隊が優先的に
     使うべきと総理大臣が判断したら、住民の避難はさらに
     むずかしくなります(*6)。そのへんは政府も織り込み     
     済みなのか、「屋内に避難する」(*7)とも書いてあります。

(屋内? 戦争時、屋内って安全?! イラクでもそうだった???)
(鳥取でも無理なら、大阪や東京は・・・・・・・・・・?????)

   9、もしかして、アメリカの戦争に物も人も協力できる国作りを
     目指しているのでは、と疑いたくなります。じっさい、次の
     ような法案がいっしょに出ています。
       ・「米軍行動円滑化法案」
       ・首相の判断で港湾・空港・電波などを米軍や自衛隊が
        優先的に使うことができる
       ・「交通・通信利用法案」
       ・有事の際に役務も弾丸も米軍に提供できるようにする
        「ACSA改正案」
       など


   こんな法律が、今国会で十分な議論もなく決まりそうです
   法案を読み込んでいない議員も少なくありません。


(うそっっっっっっ やばすぎる読んで読んで読んでーー!!!)

   自分達だけでなく子供たちや孫たちの将来がかかっています。
   やれるだけのことはやりましょう。この法案を止められるのは
   あなたです

(議員さんに例えば上のようなそれぞれの疑問点について、「これはどう
 なってるんでしょうか」とメールするくらいのことはできそうです・・・・・)


(以下全文転載)

************************************************************************
★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 420【国民保護法案の中身 知ってる?】
************************************************************************
■転載・転送・大歓迎■

■山田和尚■

久しぶりに和さんから原稿が送られてきました。ここでは私からの紹介文を外し、あえて彼から送られてきた私信の部分からご紹介します。その方が彼の思いが皆さんに伝わると考えてのことです。このままでは、そのまま通ってしまいます。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆今村 和宏◆

バウさんお元気ですか。和です。久しぶりの念願の原稿です。
間違いのないようにするために1ヶ月かけて、安保問題の専門家のジャーナリスト松尾高志さんを囲んで、ごく少数で条文を細かく読み込み、国会の特別委員会のメンバーを余裕で問いつめることができるレベルになりました。

その上で、予備知識のない人にやさしく入って行きやすく扇動的でない切り口を見つけ、表現するのが難儀でした。一応固まった原稿は文章を書くことをプロとする人間を複数含むチームで、まる2日叩いてもらいました。

感情的なことばは極力排除しました。それは、有事法制を原則論で賛成している人間にとっても、現在の法案が国防に役に立たないことをしっかり理解してもらい、「もっとまじめに議論しろ」と圧力をかける側に呼び込むためです。

最初たった4人でしこしこ条文とにらめっこをしてはじめたアクションですが、この一週間は20人ほどのかなりの精鋭が各方面に働きかけているところです。

御承知のように、一刻を争う緊急の原稿です。早めにコンタクトをとらなかった僕が悪いのですが、可能な限り早く配信お願いします。ここでの配信と同時に各方面に類似のバージョンが流れる仕組になっています。

衆議院がだめでもまだ参議院がありますが、いま大きなうねりを作れるかどうかが路を分けます。力を貸してください。

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国┃民┃保┃護┃法┃の┃中┃身┃知┃っ┃て┃る┃?┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
■転載・転送・大歓迎■

◆今村 和宏◆

「国民保護法案」とは? 

4月14日から国会で議論している有事関連7法案の一つです。マスメディアはあまり取り上げないので、なじみがないかもしれません。それに、「国民保護」と聞くと、「なにか危ないことになった時に国民を保護する法律ならいいんじゃないの?」と思いませんか? 

でも、中身を見てみると……。

1、法案では、日本政府が「武力攻撃が予測されるに至った事態」と認められると判断すれば、「戦時」になります。でも判断のための情報がアメリカ産だとしたら、日本の主体性はどれだけ確保されるのでしょうか。

2、しかもこの法案は、「戦時」だけを考えているのではありません。
  その前に社会を作り変えるのも目的です。「平時」、つまりふだんから、役所やテレビ局、赤十字病院などは「戦時」のための計画を作り、「戦時」にむけて組織を整え、訓練をしなければなりません(*1)。住民参加の避難訓練も実施されます(*2)。自主防災組織や地域ボランティアが協力を要請される場面も考えられます。法案が通ったその日から、わたしたちの日常生活はがらっと変わるのです。

3、「戦時」に備える意味を国民に理解させる「啓発」、つまり教育をすることになっています(*3)。学校やマスメディアはすでに「国防意識」や「愛国心」を強調してこの流れを先取りしているかのようです。極端に走りがちな日本のマスメディアや世論の前で、ひとりひとりの考えが守りきれるでしょうか。

4、保護の対象としてまっ先に対応しなければいけないはずの高齢者や障害者、外国人のために、特別な手立ては考えられていません。

5、たてまえでは、「国民の協力は自発的な意志にゆだねられ強制はしない」となっていますが(*4)、協力しないと、土地や家屋が没収されたり、罰金を取られたり、懲役を課されたりします(*5)。これでも、「協力は自発的な意志にゆだねられ」ているのでしょうか。

6、この法案で国民保護の中心にあるのは「避難」です。でも、意見を求められた鳥取の自治体は、住民の全員避難は不可能と答えています。避難用の幹線道路を自衛隊が優先的に使うべきと総理大臣が判断したら、住民の避難はさらにむずかしくなります(*6)。そのへんは政府も織り込み済みなのか、「屋内に避難する」(*7)とも書いてあります。

7、海や空からどこかの国が大規模な上陸作戦を展開することが前もってわかっている場合には、民族移動のような避難が意味を持つのかもしれません。
でも政府は国会の答弁で、日本の近くにそうした能力のある国はないと答えています。また、なぜか「防空ごう」が出てきません。きっと空襲を想定していないのでしょう。

8、原子力施設が攻撃された場合への対処方法には現実味がありません(*8)。各地に原子力発電所がある日本では、ひとたび戦争が起これば、壊滅的な被害が避けられません。法案で提案されているように、単に運転停止の措置を採ったからといって、何ら危険回避はできません。つまり、そんな事態に対処する有効な方法などないから書けない、というのが正直なところで、原子力施設への攻撃は事実上、想定外になっているのかもしれません。
 
9、もしかして、アメリカの戦争に物も人も協力できる国作りを目指しているのでは、と疑いたくなります。じっさい、次のような法案がいっしょに出ています。
  ・「米軍行動円滑化法案」
  ・首相の判断で港湾・空港・電波などを米軍や自衛隊が優先的に
   使うことができる
  ・「交通・通信利用法案」
  ・有事の際に役務も弾丸も米軍に提供できるようにする
   「ACSA改正案」
    など

こんな法律が、今国会で十分な議論もなく決まりそうです。法案を読み込んでいない議員も少なくありません。ここはみんなで様々な疑問を国会やマスメディアにぶつけて、しっかり議論してもらいませんか。このまま進んで将来、徴兵制が導入されることはないのかどうかも、この際きっちり確認してもらいましょう。

意見をマスコミや自民党、民主党にも送りましょう。マスコミ:議員などの連絡先は以下にあります。
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/action.htm
http://peacefamily.or.tv/rescue3/
かなめは民主党です。民主党本部 FAX:03ー3595ー9961
そして小泉首相へあなたの意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

国民保護法案と関連法(案)は、それぞれ
http://www.itoh.org/kagurazaka/lib/hogo.htm
http://www.itoh.org/kagurazaka/lib.html
に載っています。

全部を読むのは大変ですが、目次から関連のあるところに飛んで、そこだけ検討する。それぞれの関心分野による分業はいかがでしょう。不明な点がある場合は、個別に御相談ください。可能な限り神楽坂会議チームでお答えします。以下のホームページに随時情報をアップします。どうぞ気軽にお立ち寄りください。
http://www.ribbon-project.jp/yuji/

自分達だけでなく子供たちや孫たちの将来がかかっています。やれるだけのことはやりましょう。この法案を止められるのはあなたです。

--------------------------------------------------------
*1:第34条(都道府県の計画)、第35条(市町村の計画)、
   第36条(指定公共機関及び指定地方公共機関の業務計画)。
   第41条(組織の整備)
*2:第42条(訓練)
*3:第43条(啓発)
*4:第4条(国民の協力等)
*5:第81条(物資の売り渡しの要請等)、第82条(土地等の使用)、
   第84条(立入検査等)
*6:「特定公共施設利用法案」
*7:第52条(避難措置の指示)、第112条(市町村長の退避の指示
   等)
*8:第105条(武力攻撃原子力災害への対処)、第106条(原子炉
   等に係る武力攻撃災害の発生等の防止、第107条(放射性物質
   等による汚染の拡大の防止)、第108条(タイトルなし)
--------------------------------------------------------

参考:
◎アクション用サイト:「国民保護法案」を御存じですか?
http://www.ribbon-project.jp/yuji/
◎資料検索用サイト:神楽坂会議ホームページ
http://www.itoh.org/kagurazaka
(文献集) http://www.itoh.org/kagurazaka/lib.html
◎週間金曜日4月9日号「有事法制と憲法 国民保護という落とし穴 すべての人々の日常を蝕む」 対談 松尾高志・明珍美紀
◎日本弁護士連合会
04-03-18, 「国民保護法案」についての意見書(要旨)
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/sytyou/iken/04/2004_18.html
全文は以下。
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/sytyou/iken/data/2004_18.pdf

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆きくちゆみ◆

昨晩、9日間の九州1周講演・コンサートツアーから戻りました。福岡では日本に戻って以来、初めてバウさんとも会えました。いつもメールだけで、なかなか実際に会えないのです。私も玄さんもかぜをこじらせてしまい、各地でいろいろな人の手厚い看護を受けました。ありがとうございました。私は鼻声で講演中に鼻をかんだり、せきをしたり、さぞ見苦しかったことでしょう。講演者失格です。

でも、多くのみなさまのおかげで寝込むこともなく、なんとか無事ツアーを終え、帰宅できました。この場を借りまして、改めてこのツアーを企画・運営・サポートしてくださったみなさまにお礼を申し上げます。「どうもありがとう♪」

さて、大切なお知らせが二つ。最初は4月29日の平和への結集。まもなくです。

++++++++ このイベントは 終 了 ++++++++
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     「平和への結集」第1回シンポジウム  
*************************
      危機に打ち勝つ平和運動を求めて
      ー「平和への結集」の可能性ー
*************************

《趣旨》
 イラク派兵が強行され、改憲が数年の内に行われる危険が高まっています。これは平和運動にとっては最大の危機であり、これに敗れると日本の平和主義は瓦解しかねません。右傾化の進行の中で、これに抗することは容易ではなく、絶望感に陥っている人も少なくはありません。

そこで、平和運動の代表者達を中心にして、その過去と現在を議論しつつ「この危機を乗り越えるためにはどうすればよいか」について議論を行います。そのために、まず第1部では年長世代を中心に、第2部では若年世代を中心に議論を進めます。 

平和運動は一致して総力でこれらの動きに対抗する必要があると考えます。戦後日本の平和運動においては分裂が存在し、それを克服することは容易ではありません。でも、これを超えて、平和への結集」ないし「平和連合」を実現すれば、そこに希望が現れてくると思うのです。 

そこで、このような可能性に関心を持たれる方で第3部を行い、「平和への結集」の可能性について議論します。合意が成立すれば、「平和への結集」決議を行うことを考えたいと思います。

●日時 4月29日(祝・木)終了
●主催 地球平和公共ネットワーク
http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/

≪プログラム≫
●第1部:年長世代 13:45〜16:15
主題:「危機を乗り越えるために、平和運動はどうすべきか?」
司会・問題提起:小林正弥【千葉大学、地球平和公共ネットワーク】
パネリスト 内田雅敏【弁護士】
       岡本厚【『世界』編集長】
       金城睦【元沖縄弁護士会会長】
       高田健【許すな!憲法改悪・市民連絡会】
       富山洋子【日本消費者連盟】
       武藤一羊【ピープルズプラン研究所】
会場との対話

●第2部:若年世代 16:30〜19:00
主題:「新しい平和運動の課題は何か?」
司会:小林一朗【環境・サイエンスライター】
パネリスト 上村雄彦【日本自立プロジェクト、
             10・7 ピース・ルネッサンス】
       大畑豊【非暴力平和隊】
       きくちゆみ【グローバル・ピース・キャンペーン】
       櫛淵万里【ピースボート】
       佐々木寛【新潟国際情報大学】
       星野ゆか【CHANCE!pono2】
会場との対話

●第3部:「平和への結集」に向けて 19:15〜21:00
     司会・問題提起:小林正弥
     ※細部は今後変更の可能性があります。
     ※「アート・オブ・ピース」として、音楽演奏を行う予定です。

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そしてもう一つは、5月7日のドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』日本語版完成発表上映会とビデオ・DVD発売のことです。ブーメラン419号では、記者会見のお知らせが中心でしたが、今回は一般の方へのお知らせです。

『テロリストは誰?』(原題:第三世界に対する戦争ー僕がアメリカの外交政策について学んだこと)はアメリカで絶版になっていた『戦争中毒』を再出版したフランク・ドリルさんが、アメリカ人にほとんど知られていない、アメリカの外交政策の実態をなんとか友人・知人に伝えたくて、10本のドキュメンタリー映画や講演録を2時間に編集した作品です。大変評判が良く「日本語版を早く見たい」との声をたくさんの方からいただいていました。

昨年からグローバルピースキャンペーン有志で翻訳に取り組み、半年以上かかってやっと完成にこぎつけました。苦労したのは字幕スーパーへの貼り付け作業です。本などの翻訳とは違い、フレーズをうんと短くしないと字幕にできないので、やり直しにつぐやり直しを重ねました。映画翻訳の戸田奈津子さんはすごい人だなあ、と改めて思いました。英語の意味を損なわずに、短く、わかりやすく、的確な日本語にするのって、本当に大変!最後の校正作業は今村和宏さん、微妙な貼り付け作業はフジワラトシカズさんが奮闘しました。

今回の人質事件、9−11以降のアフガニスタンやイラクでの米軍による一般市民への無差別攻撃を見ていて、本当のテロリストは一体誰なんだろう、という疑問がお腹の底から湧き上がってきました。このドキュメンタリー映画集は、その回答を示唆してくれると思います。『戦争中毒』で大きな発見があった私にとっても、『テロリストは誰?』はさらに衝撃的であり、「目からウロコ」でした。

多くの方にぜひ見ていただきたく、300人も入る会場を確保しました。どうかお友達、恋人、家族を誘って、いらしてください。ゴールデン・ウィーク明けの金曜日の晩です。会場をいっぱいにして、日本政府やマスコミに「私たち市民は本当のことが知りたい」というのを、見せたいです。当日は、イラクで子どもたちに暖かい手を差し伸べているヤスミンさんのカーヌーンと私のフルートの初共演も予定しています(7時から10分程度)。

<ドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』
                     日本語版完成発表上映会>

日時: 2004年5月7日(金) 午後6時半から記者会見
                    午後7時10分から上映会
場所: 国立オリンピック記念青少年センター
     (小田急線参宮橋下車7分) 
     センター棟セミナーホール(先着300名さま)
参加費:1000円

*記者会見では7・17東京平和映画祭の記者会見もあわせて行います。映画祭で上映する作品の監督も同席する予定(交渉中)です。

<7・17東京平和映画祭上映予定作品>
1、ヒバクシャー世界の終わりに (鎌仲ひとみ監督作品)
(映画「ヒバクシャ〜世界の終わりに」に関しては以下も参照:
 受賞「ヒバクシャ〜世界の終わりに」◇ 日本映画復興奨励賞◇第1回
 文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞
 5/3[加治木音楽ホール]鎌仲ひとみ 「ヒバクシャ HIBAKUSHA 世界の
 終わりに」上映

2、教えられなかった戦争ーフィリピン編 (高岩仁監督作品)
3、マルディエムー彼女の人生に起きたこと (海南友子監督作品)
4、ヤオラカンの春 (川崎けい子監督作品)
5、チベット・チベット (金森太郎こと金昇龍監督作品)
6、テロリストは誰?(フランク・ドリル編集、日本語版:グローバルピ
  ースキャンペーン)

東京まで見にこられない、自主上映会をやってみたい、という人のために『テロリストは誰?』を販売します。DVDとビデオがあり、各1本3000円。郵便振替で代金と一緒にお申し込みください。

振込先:ハーモニクスライフセンター 00110−1−144224
*通信欄に『テロリストは誰?』ビデオ、またはDVD何本、と
  明記のこと。
(発送は5月中旬以降の予定です)

『テロリストは誰?』を全国各地で、自主上映会してくださる方を募集します。7月11日の参議員選挙までに、すべての都道府県でやりたいです。憲法も法律(イラク特措法)も無視して、自衛隊をイラクに駐留させている小泉政権。このまま小泉さんは地獄の果てまでブッシュ大統領についていくの?それで本当にいいの?という疑問の声を各地で上げましょう。自主上映会の条件などは、直接きくちまでDMでお問い合わせください。
yumik@fine.ocn.ne.jp

   慈悲とはすべての者への愛情
   執着とは近くの限られた者への愛情
       −ダライ・ラマ

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このブーメランのバックナンバーは、下記サイトに保存されています。
http://www.peace2001.org/gpc/gpc_mn/
★ご意見・ご投稿、ダブって送信された場合、配信停止・開始する場合は:(open-j@peace2001.org)までご一報ください。
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■■■■OPEN JAPAN■■■■
グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局
シ・マムタにおいで(http://www.40010.net)
http://www.peace2001.org
mailto:open-j@peace2001.org
配信責任者 山田和尚



この他このヤバイ?有事法制ネタは以下も参照:
このドサクサ紛れに政府がコッソリやろうとしていること・・・・
【有事ネタ】大阪市の方へ!【署名】大阪市を戦争しない地域に/有事法制が決まっちゃっても地方から戦争協力拒否を発信できるチャンス!
posted by hana at 22:15 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【有事ネタ】大阪市の方へ!【署名】大阪市を戦争しない地域に/有事法制が決まっちゃっても地方から戦争協力拒否を発信できるチャンス!

このドサクサ紛れに政府がコッソリやろうとしていること・・・・で書いた政府のヤバイ?有事法制について、それを無効化しちゃおうという試みが、大阪市で行われています。さすが関西人!!! 板東英二に続け?
(てのはともかく、)大阪市の方はぜひご参加をexclamation
「無防備地域宣言」とは、ジュネーブ条約第1追加議定書第59条に規定された戦時における住民保護の精神が謳われた国際協定です。その基本的根幹を支えている思想は、過去の大戦で一般市民の死者が多く生み出されたことを反省し、「戦争は違法であり犯罪である」という考え方です。
従来の「国民は国家の戦争政策に従うのが当然」という考え方を廃し、「戦争から離脱する権利」を保障し住民の生命と安全を保護する目的をもった協定です。
         
(以下転載)
大阪市で 戦争非協力のまち、大阪市をつくる平和・無防備条例直接請求署名を集める運動が今日4/24土からスタートしました。
4/24から5/23の一ヶ月で5万人の署名が必要になります。
この署名の目的は大阪市に無防備平和都市条例の制定を求めるものです。国際人道法のジュネーブ条約追加第一議定書第59条に基づく条例です。
「自分たちだけを守る」ことが目的ではなく、大阪市を戦争しない地域にしていくための署名です。
有事法制は国で決められても地方から戦争協力拒否を発信できる大きなチャンスです。

イラクでアメリカが市民を虐殺するなか自衛隊が派兵されNGO活動する日本の市民が拘束され、命を救ったのは、国境を越えた国際NGOと市民運動でした。日本市民の命よりアメリカとのメンツを大切にし、日本市民の命を危機にさらした日本政府の責任は問われず、拘束された3人の市民の自己責任のみがマスコミでさけばれる異様な事態です。こんな時だからこそ市民が動いて自分たちの平和を創り出す運動が必要です。続きを読む
posted by hana at 22:14 | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このドサクサ紛れに政府がコッソリやろうとしていること・・・・

今回の人質事件、政府の発言に始まる日本国民まきこんでのバッシング、この "大騒ぎ" は、これが先に待ってたからなのかもしれません・・・・・(いつも "ダイジ"な時にはムネオとかマキコとかありましたわ)。
こんな大事なこと、10日で通しちゃうって?!

   「国民保護法案」
     「有事」の時 コクミンヲホゴスルタメノ 法案


でも、なんか違うらし・・・・・・・

前に言ってたことと違うじゃん! 政府よ、どうなってるんじゃ?!

   ex1.
   社会的弱者を保護する具体的な規定がない

   じつは、2002年10月に基本案が発表された時は、「社会的弱
   者の保護、外国人の不当差別の禁止、国際人道法の的確な実施
   等」は、総則的部分で「@目的 A国、地方自治体、指定公共機関
   の利用等」に次いで3番目にあげられていました。

   ところが、翌月、衆議院に提出された「国民保護法制輪郭」では、
   総則的部分からはずされ、配慮事項に「高齢者、障害者、乳幼児
   等社会的に弱い立場にあるものの保護に留意」と記されるのみに
   なりました。

   その後 さらに表現が後退 して今の形になりました。
   「有事のときに国民を保護する法律」としては、不思議なことです。

   ex.2
   「有事」の際の外国人の保護に関する規定がまったく ない

   上に書いたように、最初の基本案には「外国人の不当差別の禁
   止」という言葉がありました。でも、この法案では「差別的
   取り扱いの禁止」は国民に限定しています(5条)。

   外国人に対する排斥や蔑視、差別的な取り扱い、リンチなどを防
   止することは考えられていません。
   また、警報など必要な連絡をさまざまな言語で行うといったこと
   も想定されていません。

前回の有事法制を通す時、政府も与党も、「国民保護のため」
「国民保護のため」「国民保護のため」「国民保護のため」
と何かというと言っていました。
それでナットクした人も多いのでは?
でも、その 保 護 の範囲がこんなに狭められてるって、どうよ?!
話ちがうじゃん。

有事法制、まえにもう通ってるから遅いんじゃん・・・? って、そんなことないそうです!

   今国会に提出されている有事7法案が通ってはじめて、有事の
   ための準備(別の言葉で言うと、戦争の準備)が整います。

ガンガン言っちゃって下さい。
小泉政権国民舐めすぎ。
私たち、バカでのータリンで、ワイドショーしかみてないと思われてます。
「感動した!」よりましだということをみせよう!

■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リストもつかってね。
おもな送り先例はこの記事の一番下にあります

以下神楽坂会議のいとうみよしさんから:
============================
きのう衆議院の有事法委員会で有事7法案の審議がはじまりました。
 
「おかしい思う方がおかしい」と首相  有事関連7法案を審議
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2004apr/19/CN2004041901000840A1Z10.html
(京都新聞:4月19日)

与党は連休前に通そうという勢いだそうです。まだ審議始まったばかりなのに。

先週金曜日に、この法案に反対している民主党議員のところにいって話を聞きましたが、民主党では前原、野田・樽床・枝野といった若手議員が中心になり、自民党と一緒に協議していて、やはりできるだけ早く今回の7法案を通そうとしているのだそうです。かれらはそれが最大の選挙対策になると思っているそうです。

他の議員たちはほとんど関心もないし、法案を読んでもいない。
ただ、「国民保護法を成立させれば責任政党としての役割を果たしたといえる」といわれて、そんなものかと思ってるだけの人が多いらしい。

民主党を動かせるとすれば、党本部に、市民が、「ここはどうなっているんだ」と、法案の疑問点を次々に質問することじゃないか、ということでした。

で、今の国会の情勢から言って、民主党が動かなければ、すんなり通ってしまいます。

お願いです、これから少しずつ、保護法案について書いていきますので、それを読んで、気になるところがあれば、ひとことでも、民主党本部に書いて送ってください。

問題のあるところをきちんと質問して審議してほしいとか、こんなものには反対とか、思ったことを書いていただければいいのですが、ともかく、見ている市民がいるよ、ということを伝えることは、いま、ものすごく大事なことだと思います。

だれも見てないと思ってるから、いいかげんなことしてるのです。

民主党本部のファックス番号は03-3595-9961です。

これが通ったら、憲法も教育基本法も、土台からひっくりかえされます。
教育の自由なんて、どこかにふっとんでしまいます。

これは、ふだんから戦争のための準備を、国をあげてするための法律です。
こんなものを10日で通そうだなんて、ほんとにひどいとおもいます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

【国民保護法案について:1】

今が有事法制に反対する「最後のチャンス」

昨年、有事三法が9割の賛成で成立しました。
そのためでしょうか、今回国会に提出された有事7法案に対して、
有事法制に反対だった人たちも、関心が薄いように感じます。

「もう有事法制できちゃってるからしかたない」と思っているのでしょうか?

でも、去年通った、「武力攻撃事態対処法」の1、2章と
「改正安全保障会議設置法」は原則を定めた【基本法】。
「武力攻撃事態対処法」の3、4章は「これからこんな法律作りますよ」という【プログラム法】。

これだけでは実際にはなにも動きません。
今国会に提出されている有事7法案が通ってはじめて、有事のための準備(別の言葉で言うと、戦争の準備)が整います。

そういう意味で、今は、有事法制を止めるための最後のチャンスです。


国民保護法案について

今回提出された法案のなかで、もっとも量が多くて、見るだけで
うんざりする「国民保護法案」。
名前はソフトで、「有事のときに国民を保護する法律ならいいものじゃないか」と思わせます。
ですが、中身を読んでみると、名前とはずいぶん違った姿が見えてきます。

社会的弱者を保護する具体的な規定がない

「有事」のときに保護する、といえば、高齢者や障害者、子どもなど、身体が弱い人や、社会的に弱い立場にある人たちのことがまっさきに頭に浮かびます。
でも、この法案には、社会的弱者を保護するための具体的な方法はでてきません。

留意事項として、「高齢者、障害者その他特に配慮を要する者の保護について留意しなければならない」とあるだけです(9条)。

じつは、2002年10月に基本案が発表された時は、「社会的弱者の保護、外国人の不当差別の禁止、国際人道法の的確な実施等」は、総則的部分で「@目的 A国、地方自治体、指定公共機関の利用等」に次いで3番目にあげられていました。

ところが、翌月、衆議院に提出された「国民保護法制輪郭」では、総則的部分からはずされ、配慮事項に「高齢者、障害者、乳幼児等社会的に弱い立場にあるものの保護に留意」と記されるのみになりました。

その後さらに表現が後退して今の形になりました。
「有事のときに国民を保護する法律」としては、不思議なことです。


「有事」の際の外国人の保護に関する規定がまったくない

「有事」のときにさまざまな意味でとくに危険にさらされやすいのは、地域に暮らす外国籍の人々です。ところが、この法案には外国人の保護に関する規定がまったくありません。

外国人が登場するのは、赤十字が安否情報を収集・整理するというところだけです(96条)。

上に書いたように、最初の基本案には「外国人の不当差別の禁止」という言葉がありました。でも、この法案では「差別的取り扱いの禁止」は国民に限定しています(5条)。

外国人に対する排斥や蔑視、差別的な取り扱い、リンチなどを防止することは考えられていません。
また、警報など必要な連絡をさまざまな言語で行うといったことも想定されていません。


ふだんから、さまざまな形で「有事」への準備が進む(他の有事法との違い)

他の有事法は、武力攻撃事態・武力攻撃予測事態になった時に動きますが、国民保護法案には、まだなにも起こらない、ふだんから、計画を立てたり、訓練をしたり、啓発をするなど、「有事」(戦時)に備えるための規定があります。有事の際に国民がみな協力して動くようにしなくてはならないからでしょう。

たとえば・・

〇都道府県、市町村、省庁などの国の機関、日本銀行やNHKや民放やその他政令で指定された公共機関(指定公共機関)、都道府県知事が指定する地方の公共機関に、国民保護のための対策をする部署をつくり、職員を配置します(41条)。

〇政府があらかじめつくった基本指針にもとづいて、都道府県、市町村、省庁など国の機関、日本銀行やNHKや民放やその他政令で指定された公共機関、都道府県知事が指定する地方の公共機関が「国民保護のための計画」を立てます(33―36条)。

〇省庁などの国の機関の長、知事、日本銀行やNHKや民放やその他政令で指定された公共機関の長は、計画をたてるときには総理大臣と協議しなくてはいけません。
市町村長、指定地方公共機関の長は知事と協議しなくてはいけません。

こうして、ふだんから総理大臣を中心にしたトップダウンの仕組みがすみずみにまでいきわたることになります。


〇計画を立てたら、知事や市町村長は、「協議会」に計画をはかります。
協議会のメンバーには、自衛官や教育長が入っています。(教育長は、「有事」の際に立ち上げられる都道府県・市町村対策本部のメンバーでもあります)

立てられる計画は、自衛隊が行動するために都合のよいものにならないでしょうか。
子どもたちの教育の内容に影響が出るのではないでしょうか。


〇政府は、ふだんから、「武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護するために実施する措置の重要性」について国民の理解を深めるため、啓発を努めなくてはならないとあります。
これは実際にはどういうことを意味するのでしょうか?

教育に、さまざまな形で戦争への準備が盛り込まれることにならないでしょうか。
愛国心、奉仕の心を鼓舞するようにならないでしょうか。
特定の国を敵国として意識するような宣伝が行われないでしょうか。
その結果外国人に対する排斥感情が高まることはないでしょうか。


〇国や地方のお役所の長、知事や市町村長、指定公共機関や指定地方公共機関は、ふだんから共同して訓練を行わなければなりません。

都道府県公安委員会が訓練をするために特に必要と認めた場合は、区域や道路の区間を指定して、歩行者や車の通行を禁止したり制限することができます。

住民の避難訓練もおこなわれます。これについては、知事は、住民が参加するように、協力を要請することができます。
訓練への参加は強制ではありませんが、地域社会のみなが参加する中で拒否することが困難な場合もあるかもしれません。

(続く)


(もっと詳しい資料が必要なかたは、kagurazaka-staff@itoh.org
までご連絡下さい。
問題点を列挙した資料や逐条の資料をつくっています。
有事7法案と条約案件は
http://www.itoh.org/kagurazaka/lib.htmlに載っています)

送り先例

FAXが一番読んでもらえるそうです。
FAX不可な人は、出さないより出す! メールで!
(最下に簡単メールフォームのURLもあります)

★民主党本部のファックス番号 03-3595-9961

★明日の有事法制特別委員会で質問に立つ野党議員
 (問題があると訴えて、法案に反対してもらおう)
 民主
  大出 彰 (反対、大出チャン頑張れ!)
  http://www12.ocn.ne.jp/~a-oide/
  hgc01335@mxi.mesh.ne.jp
  衆議院第二議員会館237号室
  TEL 03-3508-7037
  FAX 03-3508-3837

  楢崎 欣弥 (反対かも?)
  http://www.kinya.net/
  g06057@shugiin.go.jp
  衆議院第2会館727号室
  TEL:03-3508-7477 FAX:03-3508-3357 

  川端 達夫 (賛成らしい)
  http://www.kawa-bata.net/
  g01366@shugiin.go.jp
  衆議院第2議員会館421号室
  電話 03-3508-7421
  FAX 03-3502-5813

  生方 幸夫 (勿論反対、生方チャン頑張れ!)
  http://member.nifty.ne.jp/UBUKATA/
  h00697@shugiin.go.jp
  衆議院第2議員会館235号室
  電話
  03-3508-7035
  FAX 03-3508-3835

  中川 正春 (有事法制必要派)
  http://www.masaharu.gr.jp/
  g03063@shugiin.go.jp
  衆議院第一議員会館428号室
  電話:03-3508-7128
  FAX:03−3508−3428
 
 共産
  赤嶺 政賢 (もちろん反対)
  http://akamine-seiken.naha.okinawa.jp/
  衆議院第1議員会館626号室     
  TEL 03−3508−7196 
  FAX 03−3508−3626

 社民
  東門 美津子 (もちろん反対)
  t-mituko@mituko.net
  衆議院第一議員会館612号室
  電話:03-3508-7182


★イラク の自衛隊撤退! 抗議・要請メールフォーム
   この兵庫高教組のHPでも、政府への抗議メール、野党への激
   励メールを簡単に打てます。このページでは誰(何党・どこ)
   に送るのか選択できます。
   http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/iraq2.shtml
    ○送り先選択候補例:
      民主党
      共産党
      社民党


★自衛隊を撤退させよう!国会議員とマスコミにメールを送るページ
   衆議院議員・参議院議員、テレビ局・新聞社・ラジオ番組に
   カンタンにメールが送れます。  
   http://peacefamily.or.tv/rescue3/
    ○マスコミにも有事7法案(国民保護法案)の問題性を伝えよう


この件には直接は関係ないですが・・・・・
★グリーンピース・自衛隊は即刻撤退を!サイバーアクション
   小泉純一郎内閣総理大臣、川口順子外務大臣、石破茂防衛庁
   長官に自衛隊の撤退を求めるメールをWEB上で送信できます。
   http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/nowar/kzm2004/?gv
    ○不当な被害者へのバッシングに抗議しよう!
      (本文を自由に書き換えられるので利用できます)

この人質騒ぎ、「やらせ」とか何とか国民の興味をそっちに仕向けて、またこっそり有事7法案を通せると小泉たちはほくそえんでいるにちがいない・・・・・・・・
欺かれるな、日本国民。


posted by hana at 22:13 | TrackBack(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。



◇・◆子どももオトナも読める "ノンフィクション" えほん◆・◇
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政府の決めようとしてる有事法制って、こんなになっちゃうの?!
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