体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
 情報を掲示します。時々見に来てください。
Sep. 8, 2004 hana

2004年06月04日

有事法案をもっか審議中の特別委員会の委員の皆さん[6/4・0じpm版]

参議院イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 平成16年 6月 1日現在 から
関組長のデータを大活用させていただきました)

有事7法案の審議、この3日が勝負らしい
やるきあるんかい、有事法案審議!
などのアクションで活用してください。

電話・FAX・選挙区・議員会館のお部屋番号は、
  国民保護法案ウォッチャーズ名簿を参照して下さい。
  →→この名簿にWebsiteのURL・E-mail・地元事務所の
     情報を加えた名簿作成中です(理事さんは完了★


WebsiteのURL は以下 (理事じゃない委員のE-mailは今のところ
  各Websiteで拾ってください; E-mailのほか傾向など少しずつ情報
  を充実させていきたいと思っています。理事さんのは↑参照)

一押しも二押しもすべき民主党議員には●がついてます(無所属にも)。
抗議すべき自民党・公明党には○。
共産党と社民党に△がついてるのは、もう反対すること100%確実なので(ファンレター送りたい人はもちろん送ってください)。

http://www.shimizutatsuo.com/profile.html
http://www.shimizutatsuo.com/
○清水達雄さん
※ 参議院イラク人道復興支援活動等及び
武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
委員長

http://www004.upp.so-net.ne.jp/TAMURAKOHEI/
○田村公平さん
自由民主党
高知県(委員会理事)

http://www.jimin.jp/jimin/giindata/tsuneda-ta.html
http://village.infoweb.ne.jp/~tsuneda/
○常田享詳(たかよし)
自由民主党
鳥取県(委員会理事)

http://www.masuzoe.gr.jp/
○舛添要一さん
自由民主党(委員会理事)

http://www.t-yama.net/
○山内俊夫さん
自由民主党
香川県(委員会理事)

http://www.tsuyoshi.or.jp/profile/index.html
●齋藤 勁さん
民主党/神奈川県(委員会理事)

http://wakahide.com/
●若林秀樹さん
民主党(委員会理事)続きを読む
posted by hana at 12:05 | TrackBack(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議員さんって、採決の時しか(カメラ入ってるときしか)こないの?

昨日の参院特別委員会での年金法案の採決はひどかったらしいですね。
民主党参議院議員の若林秀樹さん日記をみてさらにビックリ。
野党の質問時間が終わらないうちに審議は打ち切ってしまうわ、
小泉首相の答弁に至っては、与野党の全委員を唖然とさせたらしい;

「総理は、本法案の最大の柱であるマクロ経済スライド(人口減
等を勘案し実質15%給付削減)を知らなかったのである」

一番大事なポイント、わかってないんじゃん・・・・・・・・・・

がーーーー、これでホントに年金法案、今日本会議で採決しちゃうわけ?????
中央公聴会も開かない、野党には質問させない、
(おまけにじぶんはわかってない)
これで審議したっていえるんだろうか・・・・・
で、なんでふつうの手続きをかっとばしてまで急ぐ必要があるんだろう?
通しゃいいってもんじゃないと思うんだけど…

これに関連して、国会に傍聴に行って、しっかり有事法案審議してるか監視しよ!! で紹介させてもらった「国会を初めて傍聴したら」のぺーじ。
さきに書いた議員さんたちはハンブンも出席していなかったを裏付けるような記述が・・・・・
しかも、いつもの 「十分審議を尽くした」 で強行採決のカラクリってこんなん?????
ムカーーーーーーーーーーーー
こんなんこそ柏村議員、はっきりと、

「こんな議員たちに血税を用いることは
強烈な違和感、不快感を持たざるを得ない

っていうてやったらどうですか?続きを読む
posted by hana at 11:32 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月03日

今日あすは国会に行こ〜

やるきあるんかい、有事法案審議!で呼びかけた国会傍聴のしかたです。
実際傍聴に行ってる人にも教えてもらいました。
国会にもいかなあかんし、銀座にも寄らなあかんし。忙しいなあ。

傍聴するときの段取り

衆議院議員松本りゅうさんの、「キタムラリエコ21歳国会へ行く。」のページにかんたんな説明があります
(マンガまで; リエコチャンドキドキしてます)
http://www.open-ryu.net/corum/corum7.html
傍聴するには傍聴券が必要です。
委員会は本会議と違って議員さんの紹介が必要だそうです。
衆議院の傍聴は衆議院議員の秘書、
参議院の傍聴は参議院議員の秘書に、
「○○委員会の傍聴をしたいので、傍聴券をお願いします」と電話をすればOKです。(今回の有事7法案の場合もう参議院にあるので、参議院議員さんのところに電話すればいいですね)
委員会委員でなくてもいいし、何党でもだいじょうぶです。
秘書さんが忙しいとき、やりたくないと思ってる場合、断られることがありますが、めげずにどんどん(いろんな議員さんの事務所に?)電話かけてみてください。
それに、「傍聴したい」という電話がかかること自体、プレッシャーとなるそうです(ですから、できれば、与党・民主党の議員のところにかけてみてください)。
午前から傍聴したい場合は前の日に、午後からの場合は当日朝でも。

あとは、どこかで(たいていは議員面会所です)待ち合わせして、券を受けとれば、案内の人が連れて行ってくれるとのことです。
「階段を降りたら右にまがってください」といわれていくと、次の案内人、
「このエレベーターをあがったら左へまがってください」といわれていくと、また次の案内人、ゲームしてるみたいでちょっと楽しいそうです(「ディズニーランドみたい」らしい)。

傍聴のときは、筆記用具とハンカチ以外は持ち込み禁止です。
声をたてたり、拍手をしたりはできません。
でも、参議院の委員会は平場なので、表情は伝わります。
一度でも、いく価値ありです。
続きを読む
posted by hana at 11:26 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やるきあるんかい、有事法案審議!

ナント、昨日(2日)の有事法案の特別委員会その面々は、議員さんたち ハンブンも 出席してなかった そうです・・・・・・いくら選挙の前だからって、ヒド過ぎない????

民主党のしんばさん・平野さん、共産党の井上さん・小泉しんじさんの方)など、野党はけっこういい質問をしてたそうです。
し、、、しかし! 政府側のそれに対する答弁は、「これが現実かと信じられないような」、台風 ・・クラクラ 台風・・・・・バタリ。ものだったそうです・・・・・

マトモな回答ができなくても、委員がハンブンも出席してなくても、

また「十分審議は尽くした」 っていうんかい!

そんなん許さんぞ〜

皆さん、
◎ しっかり審議するように、与党自民党・公明党、小泉首相、石破防衛庁長官、そして特別委員会の委員長 に抗議しましょう ◎

それぞれ宛先は:続きを読む
posted by hana at 09:52 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は銀座に行こ〜

先にお知らせした、旭屋書店・銀座店 の「有事法制&憲法9条フェア」 コーナーで、えほん「戦争のつくりかた」 置いてるそうです☆
フェアのコーナーはレジのまえです。
インディペンデント系のフォトマガジン、「DAYS JAPAN」も置いてるそうです。
「戦争のつくりかた」を置いてる書店は現在のところ、この銀座の旭屋書店だけです。

旭屋書店・銀座店は ソニービル向いの東芝ビル1F
最寄駅 地下鉄丸の内線・銀座線:銀座駅より屋内通路にて連絡
です。前の記事も参照。

※えほん「戦争のつくりかた」 関連記事
子どももオトナも読める "ノンフィクション" えほん 「戦争のつくりかた」
けさの朝日新聞に、「戦争のつくりかた」
埼玉のみなさん、昨日5/31の埼玉新聞、

ぜひ実物を手にとってみて下さいね。
井上ヤスミチくんのイラストがスゴイです。

国民保護法案やらいろんな有事法制、いまの政府の方針のまま決まっていったら、このえほんみたいになっちゃう・・・・しかもそれは国民を守るためじゃなくてアメリカの戦争のため(T-T)。なんとかせなーーー!!!

有事7法案ヤバいんとちゃうブログ
ネットラジオか、車か、うまいメシか、おれsupport the coalitionWhat's New & Occasional DiaryM. H. Square.J-POP FANことしゃんのページ壊れる前に…


posted by hana at 00:15 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

有事7法案の審議、この3日が勝負らしい

関組長のレポート他、国会をウォッチしている人たちの情報によれば、民主党の参議院議員の中には、今回の有事法案に強く反対している人たちがけっこういるようです。
でも、いつもの「党議拘束」ってことになると、ホントは反対なのに賛成に投票せざるをえなくなる・・・なんてことにまたなっちゃうかもしれません。
でも、反対の議員さんたちの声が大きくなれば、民主党の上の人たち(この件では、京都2区[左京区・東山区・山科区]の前原誠司衆議院議員 とか)も党内の反対の声を無視できなくなります。
民主党の良識のある参議院議員さん達をバックアップしよう!

バックアップの方法は例えば下の2つ:

1.民主党や、この件の中心人物前原誠司議員 とか に、有事7法案に
 反対だという抗議のアピールをする(FAX・電話・メールなど)。
 なぜ抗議かっていうと、衆議院では民主党は賛成しちゃいました。

2.民主党参議院議員の人たちに、「民主党の参議院議員の皆さんの
 中には、有事7法案に反対している、廃案にすると言っている人たち
 が多いと聞いています。頑張ってください!」と熱いファンレター
 を出す(FAX・電話・メールなど)。続きを読む
posted by hana at 14:18 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座の旭屋書店

で、「国民を戦争にひきずりこむ有事法制ストップフェア」 というのをやっているそうです。憲法関連の書籍も揃えているとのこと。(下のWebには載ってないけどやってるそうです)
○旭屋書店 銀座店Website(地図もあり)
 http://www.asahiya.com/shop/eastjapan/tokyo-tonai/ginza/index.asp
 〒104-0061 東京都中央区銀座5-2-1銀座東芝ビル 1F
 最寄駅 地下鉄丸の内線・銀座線:銀座駅より屋内通路にて連絡
posted by hana at 03:34 | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉のみなさん、昨日5/31の埼玉新聞、

まだ捨てないでとってますか?

えほん「戦争のつくりかた」の記事が埼玉新聞 にも、昨日5/31付けで載りました。紙面Check してみてくださいね

Web版 より
(井上さん)「絵本の中身は明日起こるかもしれないこと。これを読んで自分の答えを導き出してほしい」

「法案は有事の際だけではなく『あらかじめ』という言葉で有事に備えた啓発や訓練も定めている。恣意的に運用するための『必要に応じて』という言葉も多く、基本的人権を拘束するおそれがある」と問題点を指摘。

絵本は既に施行されている法律や政令、今後整備が予定されている法の内容なども踏まえた物語で、戦争のために国民が家や土地を提供したり、軍隊の活動を支援する義務が発生する可能性などを簡単な言葉で説明。「人のいのちが世の中で一番たいせつだと、今までおそわってきたのは間違いになりました。一番大切なのは、『国』になったのです」と警鐘を鳴らしている。


一部の地域の朝日新聞にもまだ載る(or 既に載っている)かもしれないのでそっちもCheck してみてくださいね。

◇・◆子どももオトナも読める "ノンフィクション" えほん◆・◇
「戦争のつくりかた」 発刊!

政府の決めようとしてる有事法制って、こんなになっちゃうの?!
※マンガ(PDFファイル)とあわせて読んでみてね
「備えあれば憂いなし」って、↑ 何の(誰の)ための "備え" なの?

―いまにほんでおこっていること ―「この本が流行になれば小泉政治は終わる」――
Clip This Article! by MyClip
posted by hana at 00:06 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月31日

けさの朝日新聞に、「戦争のつくりかた」

の記事、載ってますか?
さがしてみて〜

けさ=5月31日げつようび
「戦争のつくりかた」=下↓の記事参照
子どももオトナも読める "ノンフィクション" えほん 「戦争のつくりかた」

⇒⇒⇒ 大阪10版26面(社会面)に載っているそうです。
      関東地区は明日以降だそうです。

  WEB版はasahi.com:関西 (2004/05/31)
   「戦争」の法律絵本で考えて 有事関連法案の危うさ訴える
posted by hana at 20:06 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月29日

ぶったまげ愛媛松山の「教育改革タウンミーティング」

茶色」度スーパーな愛媛県から、こんな面白いニュースが入ってきました。
でも毛利さんにはびっくりしたなあ。政府に担がれてるだけだってことに気づいた方がいいんじゃないだろうか・・・・・自分は 「エリート」 and/or 「ラッキー(幸運)」 だったから、他の99%のマジョリティの置かれる状況がわからないんだろう。
そんなエリートにとって(だけ)理想で利用価値のある教育なんて、嫌だよーん。
つくる会教科書採択日本一の愛媛でもこれだけ面白かったので、他の地域の皆さん、もっと面白く頑張りましょう!
お子さんのいるお父さんお母さん、(参考)日本政府が教育において子どもに与えたいショック療法とともに、政府が「個性重視」(=エリートだけ教育、あとは見捨てる)の 「教育改革」 のもとで何しようとしてるのか、きちんと知っておいた方がいいですよ。
有事法制といい、教育基本法改正といい、政府のやってることあやしすぎです。

Fwd: 松山での教基法タウンミーティング参加者の報告続きを読む
posted by hana at 20:35 | TrackBack(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月26日

大阪 総「無防備マン」化 目指して…5/28は各区署名提出と記者会見、出発集会です!

この大阪無防備宣言直接請求署名運動のメールニュース読むのいつも楽しみです(^-^)♪、さすが大阪パワ〜
噂の 「無防備マン」 って人がどんな人だったのか、気になります・・・・・
どなたか目撃しましたか?
やったっ!5万筆を超えたそうです。
「“有事関連7法案衆院通過”への対抗軸 」

有事法制を無力化しちゃう、そんな試み
ぜんこくからおうえんしちゃいましょう!

多くの市民はこのままではいけないと思っているが、なかなか行動できないあきらめがある。この壁を突き破る。日本中の人たちを揺り動かすきっかけになる。
(カトリック司教・松浦悟郎さん)

次の行動は、5/28(金)
各区役所へ署名提出と記者会見、エルおおさかでの出発集会です:

  ★ 10:00 北区役所を皮切りに各区役所へ。
  ★ 18:00 記者会見( エルおおさか )
  ★ 「署名提出から条例実現への出発集会(仮称)」( エルおおさか )
  
  今後の行動予定
        1,市会議員宛要請ハガキ大作戦
        2,FAX,メール大作戦(全国から

この運動はこれからが本番です!
全国から盛り上げて、有事法案決まっても、そんなのに従わないゾ!、とNO ユージ宣言 (by はてみ) しましょう!

???「無防備地域宣言」って???
ジュネーブ条約第1追加議定書第59条に規定された戦時における住民保護の精神が謳われた国際協定。
従来の「国民は国家の戦争政策に従うのが当然」という考え方を廃し、「戦争から離脱する権利」を保障し住民の生命と安全を保護する目的をもった協定です。
≪参考≫
【有事ネタ】大阪市の方へ!【署名】大阪市を戦争しない地域に/有事法制が決まっちゃっても地方から戦争協力拒否を発信できるチャンス!
FAQも参考に: http://homepage3.nifty.com/muboubi_osaka/q-and-a.html
01.無防備地域宣言運動とは?
02.無防備地域宣言とは?
03.ジュネーブ条約第1追加議定書とは?
04.議定書を批准している国の数は?
05.未批准の日本でも通用しますか?
06.宣言運動をいま行う意味はどこに?
07.大阪市が無防備地域宣言を行う趣旨は?
08.軍事施設がある自治体の場合は?
09.有事法制―国民保護法が市民を守るのでは?
10.無防備地域宣言の条例を作るには

--(以下、転載)--続きを読む
posted by hana at 00:47 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月25日

子どももオトナも読める "ノンフィクション" えほん 「戦争のつくりかた」

ろくな審議もせず、民主党のつまらない修正で3党合意・衆院通過してしまった有事7法案。このアヤシイ法案についてオブジェクションを投げかけている 「国民保護法案ウォッチャーズ」
     http://www.ribbon-project.jp/yuji/index.htm
が、えほんを作りました:
=============================
◇・◆ ノンフィクション絵本「戦争のつくりかた」発刊のお知らせ◆・◇

最近は、あまり楽しいニュースを聞かなくなりました。
世界では悲惨な出来事が減るどころか、
重苦しい緊張感が、常にわたしたちの周りを取り巻くようになった気がします。

ここ数年、日本も徐々に、しかし大きく変化してきているのを感じています。
以前なら、きっと成立しなかったであろう法案が、
十分な審議もなしに、いつの間にか国会で採決されています。

この先、この国はいったいどこへ行くのでしょう?

それを考える一つの手立てとして、このたび、絵本「戦争のつくりかた」
を以下のサイトで公開することにいたしました。
http://www.ribbon-project.jp/book/

それは、未来のひとつの可能性を描いています。

単なる作り話のように見える話の展開が、
実はすでに成立している法律や、現在まさに国会で審議中の法案
などに基づいていることを知って、驚かれる方もいらっしゃるでしょう。

タイトルは「戦争のつくりかた」ですが、
内容は「戦争のつくられかた」と言えるかもしれません。
いままで戦争をしてこなかった国が
いつしか戦争のできるしくみを持つようになる、
そのようすが淡々と描かれていきます。

しかし、結末には希望もあります。

小学校高学年のお子さんにも読めるよう、やさしい表現を心がけ、
難しい漢字にはルビを振りました。

画面上で読むPDF版、WEB版のほか、小冊子に製本しやすい形式の
PDF版も用意しました。ご家庭やグループで、ご自由にダウンロードし、
印刷してお読みください。ダウンロードは無料です。

また、近日中にはブックレット形式のものも、ご希望の方にお頒け出来る予定です。
関連情報は随時上記ホームページで公開していきますので、ご利用ください。

ご家庭や学校、職場などで、みなさんでお読みいただければ幸いです。

----------------------------------------------------------------------
ノンフィクション絵本「戦争のつくりかた」(全36ページ)
WEBサイト:http://www.ribbon-project.jp/book/
FAX:020-4665-1339
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posted by hana at 17:03 | TrackBack(11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日【5/25大阪市】「自衛隊イラク派遣差止め訴訟」原告メンバー募集説明会

当日のお知らせで申し訳ありませんが、今日25日6時から大阪で、自衛隊イラク派遣差止め訴訟の原告メンバー募集のための説明会があります(以下 自衛隊イラク派遣に反対する訴訟 〜 関西 Website より):

     〜 大阪から、平和を願う市民の声を 〜
     あなたも、原告として裁判に加わりませんか

第1次提訴(2004年4月30日)の原告は、下記の20名です。
   小田  実 さん   (評論家)
   鶴見 俊輔 さん  (哲学者)
   木津川 計 さん  (立命館大学教授、「上方芸能」代表)
   小山 仁示 さん  (関西大学名誉教授)
   久保 美也子 さん (大阪大空襲を体験)
   東谷 敏雄 さん  (元教師、大阪教職員組合元委員長)
   本多 立太郎 さん (シベリア抑留経験者)
   中瀬 博忠 さん   (旧日本軍兵士)
   浅野  潜 さん   (映画評論家、大阪空襲体験者)
   芹沢 芳郎 さん  (大阪から公害をなくす会)
   池田 幸一 さん  (シベリア抑留経験者)
   海江田登美子 さん(沖縄の地上戦を体験)
   すずき きよし さん (音楽家、学徒動員経験者)
   木村 民子 さん  (広島で原爆に被爆)
   松田 利男 さん  (中国残留孤児)
   株橋 隆真 さん  (大隆寺住職、元本能寺執事)
   古河 末広 さん  (元自衛隊員)
   西谷 文和 さん  (イラクの子供を救う活動でイラクを訪問)
   菅原 藤子 さん  (大阪空襲を体験、戦後は母親運動に取組む)
   高木  宏 さん   (現代舞踊家、戦争経験者)
                    第1次提訴・・・2004年4月30日
                    第2次提訴・・・2004年6月頃
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posted by hana at 06:00 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月23日

(参考)日本政府が教育において子どもに与えたいショック療法

首相(当時森内閣)の諮問機関、教育改革国民会議 の出した、
「一人一人が取り組む人間性教育の具体策(委員発言の概要)」

「まじかい」 とビックリするような内容ですが、やっぱりなんかこんなふんいきが、今の日本政府の動きから漂う気がします・・・・・・。
「こころのノート」 っていうのも最近学校で使われるようになったようですが、その中身、チェックしたことありますか?

なんかすごくおかしな方向に行っちゃってるような・・・・・・
お子さんのいるお父さん、お母さん、こんな国の方針を、そのままにしちゃってて大丈夫?

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posted by hana at 19:11 | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日【5/23沖縄】イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)沖縄公聴会「イラク前線としての在沖米軍基地」

+ + + + + + 終 了 + + + + + +
イラク占領と新基地建設は許さない!
  ファルージャ虐殺の部隊は、沖縄の海兵隊だった!
   新基地建設が計画されているキャンプ・シュワブ沖
    名護・辺野古の浜で海兵隊は軍事演習をしていた!

----プログラム・証言----
*C・ダグラス・ラミス氏(沖縄国際大学講師/国際政治学者)
    「イラク攻撃・占領とアメリカの世界戦略」
*矢ケ崎克馬氏(琉球大学理学部長)
    「劣化ウランー体内被曝の危険性とその評価方法」
*宮城康博氏
 (名護市議会議員/ジュゴン保護キャンペーンセンター共同代表)
    「新基地建設という複合犯罪」

*沖縄公聴会のテーマは、「イラク前線としての在沖米軍基地」
  民衆法廷は、ファルージャ虐殺と名護新基地建設に向けた
  ボーリング調査を許しません!
  イラク全占領軍の即時撤退とボーリング調査阻止を訴えます!

主催:イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)沖縄公聴会実行委員会
協賛:週刊金曜日

実行委員会事務局
  〒900-0002 那覇市曙1-6-33-4D
  E-mail okinobu@tb4.so-net.ne.jp

---------------------------------------
以上、 沖縄公聴会実行委員会Website より

参考: イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)Website

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2004年05月22日

明日【5/23埼玉】おがわまちアースデイ・ピースウォーク

「第15回’04・ア−スディin おがわまち」の企画。
フリ−マ−ケットやコンサート等も(10時から) アースディって?

(以下転載)
●埼玉県*比企武蔵の小都*小川町で/おがわまちアースデイの
  (^o^)丿ピースウォークをします。
 平和の願いを表現したい方、集まって下さい。

 イラクでは、毎日、多くの人々が殺されています。武力によって膨らみ続ける憎しみが、世界中を覆い尽くそうとしています。この日本でも、この期とばかりに、力で人を押さえ付けようとする風潮が強まっています。悲しいですね。自衛隊のイラク派兵、人質になった方々に吹き出した自己責任論、憲法を変えようとするキャンペーン、派兵反対のビラを配るだけで捕まってしまうおかしさ....理念で国を引っ張って行く自信を失った政権政治家達が、最後にしがみつくのが、今も昔もこうした力の論理です。「オマエラ、ダマッテイイナリニナッテイレバイインダ」....
 ここ、埼玉県比企郡小川町はイラクからも、国会からも離れた小さな町ですが、声は世界中に届きます。ほら、人質救出のときに見たでしょ。今やNGO市民のネットワークは、政府の情報網より、はるかに正確で、早いんです。いつの間にか、津々浦々に張り巡らされていたんですね。
 戦争は嫌だ、自衛隊員さん早く帰って来て、自分の子供は戦場には出したくない、憎しみはもうたくさんだ....そうした胸にしまいかけた当たり前の声を、小さな街角でも、声にして行きましょう。全長1.7Kmの田舎町の行進です。みなさん、思い思いの衣裳やプラカードを用意して、ウォーキングを楽しみましょう。

お問合せは、こちら
  藤村  y11h9fam@minuet.plala.or.jp
  桜井  tt8k-skri@asahi-net.or.jp

-----------------------------------------
以上 CHANCE!Action#6717 より 
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明日【5/23東京】『Stage』トークライブvol.16:連続企画「これが20-30代のマニフェストだ!」第3回/「外務省&防衛庁」がなくなる日─日本に「安全保障省」を作ろう!

+ + + + + + 終  了 + + + + + +
 毎月定期的に開催している『Stage』のトークライブ。
 vol.16は、5月23日(日)に開催します。

 3月からスタートしました、「これが20-30代のマニフェストだ!〜20-30代が2030年の社会を想像&創造する!!〜」と題してお送りする連続企画も今月で3回目。
 テーマは、ずばり、「安全保障」についてです。

 ゲストとしてお越しいただくのは、国際交流NGO「ピースボート」スタッフの川崎哲さんです。
 小誌『Stage』Vol.9で国際平和やNGOについてお話いただいた川崎さんは、1968年生まれ。「核軍縮」や「戦争と平和」に関する問題に長年取り組んでいる、いわば安全保障の専門家です。

 このトークライブ連続企画の元となっている小誌Vol.13の特集「もし、私が総理大臣になったなら」のなかで、川崎哲“総理大臣”が提案したマニフェストは、「安全保障省を設置する」というものです。
 その具体的な方法として、【外務省と防衛庁・自衛隊をともに廃止して、新たな「安全保障省」に統合・改組する】というアイデアを出されています。

 ここ最近、イラクの治安状況が悪化するなか、自衛隊派遣の是非があらためて議論されることも多くなっています。
 また、「9・11」以降の世界の激動のなかで、外務省や防衛庁の果たすべき役割が様々な角度から論じられる必要があることも明らかです。
 イラクでの人質事件に端を発した感情的な「自己責任」論や、単なる理想論的な「一国平和主義」だけを求める論調を超えて、平和や安全保障の姿について具体的で現実的な方策を考えていくことが、今もっとも私たちの世代には大切なことだと思います。
 
 川崎さんのアイデアをもとに、2030年ごろの日本をイメージしながら、ぜひ一緒にこれからの社会をデザインするための話をしませんか?

●ゲスト/川崎哲さん(1968年生/『Stage』Vol.9&13ご登場)
続きを読む
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2004年05月20日

いまにほんでおこっていること ―「この本が流行になれば小泉政治は終わる」―

みなさん、こんにちは。

4月28日付の『日刊ゲンダイ』に、大月書店から邦訳・出版されたフランスの童話『茶色の朝』[1] が静かなブームを呼んでいることが報じられました。「この本が流行になれば小泉政治は終わる」という見出しで始まる記事は、解説者の哲学者・高橋哲哉氏へのインタビューも載っており、人質となった高遠菜穂子さんや今井紀明さんの故郷の北海道での売れ行きが特に良いそうです。『北海道新聞』によると、担当編集者も、下訳を読みわからない点を口にした中学生も札幌人なのだそうです。

この童話が一大ブームになったきっかけをつくった『東京新聞』の書評 [2] は、以下のような書き出しで始まり、この本が持つ今日的意義を説いています。

>「茶色の朝」というフランスの寓話(ぐうわ)が注目を集めている。日本でも昨年暮れ、邦訳(大月書店刊)が出版された。茶色はファシズムの象徴。原文はわずか十一ページ、声高ではなく「ファシズムの危険は市民の事なかれ主義に潜む」と指摘する。フランスではベストセラーとなり、同国や欧州で台頭する極右勢力の動きをけん制した。戦後初めて戦地に自衛隊が派遣された。「茶色」の危険は日本社会とは無縁だろうか−。
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posted by hana at 03:58 | TrackBack(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

民主党はやっぱりダメ?!

【民主党はやっぱりダメだ!】ってメールがまわってきました。
(有事7法案の審議について)野党である民主党が、あいまいな政府案に質問を浴びせているんだろうと思いながら見てみたのですが、見てビックリです。

あいまいな政府案をそのまま鵜呑みにして、自分たちの修正案を張り付けて、明日衆院を通過させようとしているのです。どうかあなたの目で自衛隊は必要だ、この法案は必要だと言い切る民主党を見てください。あなた自身の目で確かめて7月の参院選の参考にして下さい・・・・・

国民保護法案ウォッチャーズ国会議員に宛てて送った要請文)の要旨は次のとおりです。

1)「国民保護の措置」が非現実的で実質的効果は国民
  (住民)を守る実質的な効果が期待できない。

2)平時から日常的に国民の思想統制、訓練参加への心理
  的圧力が加えられる。

3)官による物資統制、経済統制が行なわれ、それに従わ
  ない者には重い罰則が科される。

4)日米間で、今まで禁じられていた弾薬の相互提供が可能
  になり、米軍の行動に必要な土地・家屋の収用も、米軍
  の行動による損失の補償も、日本政府が行うなどにより、
  すでにあった米軍支援体制が完成する。

5)経済統制や米軍への全面支援を含むさまざまな措置が
  発動する「有事」に至ったという判断は、米軍の情報に
  頼らざるを得ず、日本の主体性なしに日本の命運が決定
  され、国会のチェックが入る余地もない。

こんなものが、今日ホントに通っちゃうの?!
民主党、そんなんでいいんかい?!

(以下全文転載);
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posted by hana at 23:48 | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂本龍一さんも

同じこと考えてました;
あの年金騒ぎ、変だと思っている人も多いんじゃないかな。
ぼくもだいぶ前からあれはおかしい、
何か隠してると思ってたら、やっぱりそうだった。

「国民保護法」という法律が通過しようとしている。

権力というのは、大和政権の昔からレトリックにたけている。
ほとんどレトリックそのものが権力だと言ってもいいくらいだ。
「国民」+「保護」とくれば、たいていの人は
「ああ、わたしたち国民を守ってくれる法律なのね」と、普通思う。

どういう法律で、自分たちの生活にどのくらい関係があるのか、
名前からでは分からないから、
少し面倒でも法律の中味を読み解く必要がある。
しかし、そんな面倒なこと、普通しないだろう。
こうやって、国というものは変えられていくんだなあ。
日本は確実に戦時体制の国へと変貌をとげつつある。

先見日記 May 16 国民保護って? より)


法律の中身を読み解くチョットの面倒・・・・・・・

とりあえずマンガで
「国民保護法案」をご存知ですか のサイトがわかりやすい
  +情報集約されてます。
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posted by hana at 20:29 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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