体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
 情報を掲示します。時々見に来てください。
Sep. 8, 2004 hana

2004年04月15日

「日本人3人、バグダッドで解放」 アルジャジーラ放送 「日本人3人、バグダッドで解放」 アルジャジーラ放送

 カタールのアラビア語衛星放送アルジャジーラは15日午後3時42分(日本時間同8時42分)、イラクで武装グループに人質にとられていた日本人3人がバグダッド市内で解放されたと伝えた。現地の宗教指導者らでつくるイスラム宗教者委員会が保護しており、3人の健康状態は良好という。解放までの詳しい経緯は分かっていない。一方、14日に拉致されたと見られる日本人ジャーナリストら2人の行方は依然として分かっておらず、日本政府は引き続き情報収集に努めている。・・・(04/15 20:56 アサヒコム)
posted by hana at 21:03 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月11日

もういっこ、いいニュースです:「ご存知のように、日本人の友人たちは良好な健康状態にあり、良好な条件の下にいます。」

 レバノンで3人の解放のために努力しているファディ・マディさんという方から12日日本時間16時によせられたメールとのことです。
 ご家族など心配している方にお伝えくださいとのことです。

(以下[paml]から転載)
ファディ・マディさんからのメール

関係者各位
 私たちがイラクのレジスタンスから受けた公式の回答は昨日午後9時から24時間でした。私のレジスタンスに対する呼びかけ後に受けた特別のメッセージは昨日午後9時20分から18時間でした。
 ご存知のように、日本人の友人たちは良好な健康状態にあり、良好な条件の下にいます。すべてのステップを終えるには時間が必要です。なぜなら、いま彼らは誰にも知られていない場所におり、米治安軍の捜査を恐れているのです。
 彼らについて決して忘れず、私が責任を持つこと、必ず釈放され、自由の身になることを名誉にかけて約束しますが、このクレジットを日本政府には与えません。
 さらに8時間待つ必要があります。もし何も起きなければ、他のイラクのレジスタンスと他のペイパーを持ちます。
イラクとパレスチナのレジスタンス万歳
ファディ・マディ


(以下原文)
to whom it may concern
the official answer we receive from our resistance in iraq was 24 hrs time starting at 9 pm yesterday and the special message i receive after my call to resistance was 18 hrs time starting 9.20 pm yesterday then as you know our japanese freinds they are in good health and in good situation and this a trust news from me but to finilize all the steps they need time becoze they are now in place wich is not clear to any one and that becose they are warry from the investigations from us security army. and i promisse in my honor that i will never forget that those friends they are my responsibility now and im sure they will be out and they will have their freedom,but we will not give this credit to japan government we have to wait pnother 8 hrs time and if nothing happened i have other papers with our resistance in iraq long life to resistance in iraq and palestine
fadi madi

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関連記事:
○グローバル・ウォッチのコリンさんから、緊急声明5
同じくコリンさんから、
○仲間の三人は元気で、客人として接待されているということです。

日本政府とアメリカ、お願いだから馬鹿な真似しないでね・・・・
心配です ↓ 何を約束したのやら・・・・

Cheney Promises Japanese Prime Minister
Apr 12, 9:07 AM (ET) APnews
  ・・・(略)・・・
 "We wholeheartedly support the position the prime minister has taken with respect to the question of the Japanese hostages," Cheney told reporters. "We have consulted closely with the prime minister and his government to make certain we do everything we can to be of assistance."
 
 "The relationship between the United States and Japan is absolutely vital in many ways, the security relationship, the economic relationship," Cheney said. "We deeply appreciate the work we do together all over the globe."
 Separately, a senior administration official, briefing reporters on the condition of anonymity, said that Cheney and Koizumi had extensively discussed the increased violence in Iraq and the holding of foreign hostages.
  ・・・・・
 Cheney's message to the Japanese leader was that "this is a time for those of us engaged in the process to stand together," the official said.
 Koizumi and Cheney agreed to continue to work together in Iraq.
 A Japanese official, who also spoke on the condition of anonymity, gave essentially the same account of the meeting and said Koizumi thanked Cheney for the U.S. cooperation.
  ・・・・・・
 In remarks to embassy employees, Cheney cited the U.S.-Japanese relationship, calling it one of the most important in the world. He cited growing trade and "mutual efforts with respect to national security issues."
http://apnews.myway.com/article/20040412/D81T993G0.html

NGOでちゃんと信頼関係築きながらやってるんだから、
そおおっっとしといてね・・・・・
それが大事だってコリンさんも:
「ただ攻撃的なことをせずに静かに待つことが解放に繋がるという
 信ずるに足る情報を得ています。」

参考)
○速報:人質3人、ファルージャ近くで解放予定 but 米軍の攻撃で阻害 WPN集会で報告
○【緊急のお願い】川口大臣の発言に武装グループ激怒

      (もうそういうことしないでね・・・・)
           ↓  ↓  ↓
■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
    電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
      政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。

posted by hana at 13:31 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲間の三人は元気で、客人として接待されているということです。

市民(民間人)のネットワークでうまくやってるみたいですね・・・・・
日本政府、お願いだから米軍の力かりて強行突破、なんて
しないでよ・・・・
もーーぶち壊しにするのはやめてくれ

(以下転載)
グローバル・ウォッチのコリンさんから 緊急情報2

情報の混乱を避ける目的で書きます。

仲介者として登場したミズヘル・アル・ドレイミ(緊急声明4で仏語式にミュズヘール・アル・デライミと書いてしまいましたが)は、謎が多く、ペテン師といわれている人物で、1991年、サダム・フセインのボディーガードだと称して、フランス・テレビTF1のスター的ニュース・プレゼンテーター、パトリック・ポワーヴル・ダルヴォールのニュース番組に登場し、キャピテン・カリムと名乗った人物です。後日、それが真っ赤なウソだということがわかり、彼のいうことに同意を与えていたパトリック・ポワーヴル・ダルヴォールも事実ねつ造の嫌疑をかけられて裁判沙汰になりました。その後、この男は企業家と自称して、あちこちのメディアに顔を出し、現在ではイラクで、<イラク人権擁護団体>の市民反戦活動家と自称しています。しかし、裏ではCPAのポール・ブレーマーとも繋がっているとまで指摘されています。フランスでは、ペテン師として知る人の間では有名です。読売のサイトが日本時間深夜1時頃に彼の声明を流しましたが、しかし、この仲介役といわれた男も、現在、拉致グループから追い出されました。私たちの市民のネットワークが信頼されたのです。一時はこのペテン師が登場したことで、事態の推移をたいへん危惧しましたが、まもなく、何事もなければ解放されるはずです。そして多くの真実がわかるでしょう。

仲間の三人は元気で、客人として接待されているということです。

取り急ぎ。

グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ

-----------------
以上[aml 38869] 緊急情報2(転載可) より


■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
    電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
      政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。

        (ヤバイことしないでって・・・・・・・・・)
          (モーーーじゃますんなよーー)

posted by hana at 13:21 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローバル・ウォッチのコリンさんから、緊急声明5

緊急声明 5(転送可)

川口外相の声明によるブレーキや技術的問題にも関わらず、大きな障害がない限り、ここ数時間以内に拉致された日本の仲間の三名は解放される、という信頼度の高い情報を得ました。 

グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ

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[aml 38851] 緊急声明 5 より
posted by hana at 13:11 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報:人質3人、ファルージャ近くで解放予定 but 米軍の攻撃で阻害 WPN集会で報告

共同 2004.04.12 News

 NGO「解放声明は有効」
 米軍の攻撃で阻害と犯行グループ


 イラクで人質となった3人の無事解放と自衛隊の即時撤退を求める非政府組織(NGO)「ワールド・ピース・ナウ」は12日、東京都内で開いた集会で、イラクの民主化グループと連携して犯行グループと接触し、10日午後3時の時点で「3人を24時間以内に解放する」という情報を得ていたことを明らかにした。

 報告したNGOメンバーは「犯行グループは、ファルージャで3人を解放する方策を探っているが、米軍の攻撃で阻害されているだけで、解放声明はまだ有効だ」と強調した。

 衆院議員面会所での集会では、中東の衛星テレビ、アルジャジーラが11日午前3時前に報道する以前に、NGO側が情報を得ていたことが報告された。(共同通信)
posted by hana at 13:01 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローバル・ウォッチのコリンさんから、緊急声明4

先に書いたコリンさんから、
これがホントなら!

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緊急声明4(転送可) 

様々な情報が飛び交っていますが、技術的な問題で解放が遅れているようです。
ただ攻撃的なことをせずに静かに待つことが解放に繋がるという信ずるに足る情報を得ています。
拉致グループは解放することだけを欲しており(何の交換条件もないこと)、
彼らの意思は声明文に表現された通りです。
アルジャジーラで流された情報に登場したミュズヘール・アル・デライミなる人物は信用にたる人物ではありません。

静かに待ちましょう。


グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ

--------------
以上 [chance-action:6478] Fw: [aml 38825] 緊急声明4 より

posted by hana at 12:51 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3人のうち1人の殺害予告(ロシアメディア)

  >ロシアのWEBで見たので不確かですが、24時間以内に要求が
  >通らなかったら3人のうち1人を殺すとアルジャジーラで。
  >ファルージャでの軍事行動の完全な停止と日本政府が
  >参戦したことをイラク国民に謝罪する事も求めている。

との情報。

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Subject: [iraq-action:100 47] 3人のうち1人の殺害予告
Date:  Sun, 11 Apr 2004 23:33:41 +0900


【緊急のお願い】川口大臣の発言に武装グループ激怒
   政府に呼びかけて下さい。お願いします。
   サイバーアクション(メール関連)リンク
   http://peace-event.seesaa.net/article/103495.html
   で簡単にメールできます。


タイムリミットまであと3時間です。

posted by hana at 12:41 | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【12日午前3時まで 】今、再び力を合わせて

みんなもう無事に帰ってくるって、安心していませんか?
まだ彼らの安否すら分かっていません。
どうか、もう少しだけ力を貸してください。
まだ終わっていないのです。

(以下転載)

みなさま。

「24時間以内に解放」のニュースが流れてから、
20時間が経過しようとしています。
しかし、依然として3人は解放されないばかりか、
安否確認すら出来ていません。
今、再び私たちの力を会わせて3人の解放を求める
と共に、無事の帰国を願いましょう。

・・・・これ以下転送歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<3人を救う会>の木下さんからの要請メールを転送します。
(重複ご容赦。転送可)

なお、要請文では、11日21時15分が期限となっていますが、
署名の期限は<12日3:00頃>まで延長されました。

なお、この署名の最新情報は、
http://npo-hokkaido.org/  でご確認下さい。


***********************************************
みなさま
                    さっぽろ 木下弘美

イラクで拘束されている3人の解放へのニュースが流れてから、
17時間が経とうとしていますが、現在も3人の無事は確認されて
いません。
情報も錯綜し、現在の状況がわからないまま時間だけが過ぎています。

多くの人から、解放されてよかったねという声が届きますが
まだ彼らは解放されてはいません。
安否もわからない状態が続いています。

もう一度みんなの思いと行動を一つにあわせ
3人が無事に帰国できるためにアクションを起こしたいと思います。

いま、さっぽろの「3人を救う会」では、
拘束時から3日後の21時までに集中して<12日3:00頃まで延長>
下記の緊急アクションをはじめます。

・日本政府へ自衛隊撤退の要請
・イラクのメディアへのメール
  日本国民は、自衛隊撤退にむけて動いていることを
  イラク国民に伝え、彼らを無事に帰れるようサポートをしてほしい。
・日本のマスコミにももう一度、声を届ける
・緊急署名 21:15まで <12日3:00頃まで延長>
    http://www.communalnet.jp/form.html

全国のみなさんも、もう一度エネルギーを集めてください。
彼らが無事に帰ってこれるよう、みなさんの力を貸してください。
よろしくお願いします

---------------------
以上[chance-action:6462] 【12日午前3時まで 】今、再び力を合わせて より
posted by hana at 12:31 | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

努力してくれたアラブ社会の人たち、犯人が私たちを信じてくれたことにこたえよう

犯人の、3人解放の声明を私たちが聞くことができたのは、アルジャジーラやイラク・ウラマー協会ほか、アラブ社会のたくさんの親日の人たちが私たちを信じて努力してくれたおかげです。その信義を裏切らないように、私たちは努力しましょう。

犯人たちのメッセージ、

 「日本人3人を24時間以内に解放する
  聖職者達(スンニー派)に頼まれたからだ。
  日本人達に頼みがある。
  (自衛隊?軍隊?)が撤退するよう圧力をかけてくれ」

これも、私たちがそういう信念を持っていると犯人が信じて、3人を解放してくれたのだと思います(これは、彼らの「解放の条件」じゃなかったのです、彼らは私たちを信じようとしているのです)。
私たちはこれに応えるよう努力するべきだと思います。

 「そして結局、三人の命を救ったのは、市民運動として、特に、
  9.11以降、アメリカによるアフガン空爆からイラク戦争、
  自衛隊派遣反対、そして現在、自衛隊の撤収を要求しつづけている、
  まさに、その人たちやNGOなどの団体が三人の立場をイラクの抵抗
  集団に伝え、解放を求めた迅速な活動などのたまものだったの
  です。」

ムスリムのひとたちの私たちへの友情と、この交渉に努力した日本人NGOの人たちの中に犯人たちが見、(まさにいまこの時も)信じようとしているものを、私たちは裏切ることはできません。

 「日本の人々は、いつもわたしたちに味方しわたしたちの主張を
  支持していました。信仰と国を同じくするわたしたちの兄弟
  たちの多くがただ見ていただけのときにも。」


以下参考:
============================
グリーンズネットワークのHP,MLをお世話している服部です。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/

 米軍との戦闘の中での、人質解放の声明ですが、
人質開放の時間や場所などを特定されないよう、うまく解放してくれないと、開放前後に米軍による偵察衛星などによって場所などが特定され、レジスタンスグループといっしょに殺されてしまう危険性もあり、心配です。
(へたをすると、米軍の誤射事件が、
 「テログループによって、奥さん、井上さんが殺された」
 という報道と同じような結末になる可能性があります。
 政府およびそれに近い関係者の人たちだけの情報を信じて
 一方的にその情報を伝える、今の大手マスコミでは真相を
 伝えられませんから)
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/KilledByUS.htm
 さて、レジスタンスグループからの開放声明などをビデオで
紹介しておきます。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/StopWar/
上記の中の「日本人人質解放とその声明文など」の部分です。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/StopWar/JHostage/Rel.ASF

 なお、開放にいたるまでには、
イスラムのスンニ派宗教指導者が日本の市民団体から届いたアラビア語の呼びかけ文を読み、3人を解放するように指示を出した、とのことのようです。
 また、一方、拘束された3名が人道活動家であることが日本のNGOの努力でアルジャジーラテレビで2回放送され、まず民間レベルで犯人を含むイラクの人たちに「あなた達の味方だ」と説得できる材料が出されたようです。
 
 そして結局、三人の命を救ったのは、市民運動として、特に、9.11以降、アメリカによるアフガン空爆からイラク戦争、自衛隊派遣反対、そして現在、自衛隊の撤収を要求しつづけている、まさに、その人たちやNGOなどの団体が三人の立場をイラクの抵抗集団に伝え、解放を求めた迅速な活動などのたまものだったのです。

 いずれにしても、アルジャジーラやイラク・ウラマー協会の方がたの努力には、感謝しなければならず、そして今までにもまして、米軍の劣化ウラン兵器の禁止や
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/NoDU_NET/040327/
自衛隊の撤退、さらには憲法9条を改正させない努力を
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/StopWar/Overby/
続けていかなければならないなと、感じました。

 なお、その辺の経緯を説明する意味でアルジャジーラの英文インターネットニュースにおける家族や日本人の願いのページと
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/D2F8C568-2363-498B-B45D-2224282CEE90.htm
(アルジャジーラの日本語自動翻訳は オンブズネットニューズへ)
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/ombudsnetnews/

 アルジャジーラでの日本人拘束の放送の流れの大筋と、
きくちゆみさんの主催する「グローバル・ピース・キャンペーン」
http://www.peace2001.org のメールからレジスタンスグループも読んだであろう、
「レジスタンスたちへの手紙(原文はアラビア語)」を日本語翻訳で紹介しておきます。
(この呼びかけ人のアル・サラム・アライクムさんは、高遠さんと
 一緒にストリートチルドレンのために働いていた人だそうです。)

 それにしても、まず、今の米軍によるファルージャでの戦闘を停止させるべきですね。

イラク占領監視センター・エマン・アーメド・カマスさんからのメッセージ
(2004年4月10日)によると
ファルージャだけで最初の5日間で500人以上が殺された
 (金曜日までで)。
*1000人以上が負傷し、重傷者が多い。テレビでは病院の廊下や
 入り口の何十人もの死体や傷ついた子供や女性を放映している。
*人権省大臣が虐殺に抗議して辞職した。
*ファルージャでは戦士だけでなく全ての市民がファルージャの防衛を
 行っている。

 このままではベトナム戦争と同じように、アメリカといっしょに、日本までもが泥沼にはいっていきそうです。
 もう、参議院選挙での国民の審判を仰ぐまで待つ、なんて悠長なことを言っておれない状況が続きそうです。

------------------------------------
■アルジャジーラでの日本人拘束の放送の流れの大筋■
10日
<PM10時頃>
 イスラム指導者がアルジャジーラに出演し、拘束しているメンバーに
 対して「イラクのために行動していた日本人の解放」を促す。

<PM10〜11日深夜1時>
 アルジャジーラのNEWSで日本人拘束に関する、2本のレポートを
 放送。 
 上記のうち1本は「家族のインタビュー」を含むもの、
 もう1本は「日本政府の判断」その他について。 これらを何度も放送
 した。
 (アルジャジーラとして、日本人の解放のために十分な尽力をした)
  通常ではありえないほど、日本人拘束に関する放送枠をとり、
  犯行メンバーに呼びかけた。

 また、上記2本のNEWSレポートには
「拘束されている3名の解放と自衛隊の撤退を求める日本市民の行動」を盛り込んでいた。

<深夜3時>
 FAXで犯行グループからアルジャジーラに「24時間以内に3名を解放」
 が伝えられる。

------------------------------------
■レジスタンスたちへの手紙■

以下に貼り付けたものは、イラクの友人が高遠さんたちを拘束しているレジスタンスに宛てて送った手紙です。これはアルジャジーラ、アルアラビアに。そしてファルージャ、ラマディ近辺に1万枚配りました。原文はもちろんアラビア語です。レジスタンスたちが読むことを祈ります。

○神の名において○

サラヤ・アル・ムジャヒディーンの兄弟たちへ

神が、わたしたちの国のためのよき計らいを祝福してくださいますように。
神が、わたしたちの祈りをお聞きとどけくださって、この国から悲しみが取り除かれますように。

この手紙が、あなたがたのもとに届きますように。神は、この手紙が真実のものであると知っておられます。この手紙があなたがたのもとに届き、あなたがたが読むことは、神の思し召しでもあります。

あなたがたの捕らわれ人となっている日本の女性、菜穂子さんについて、神はあなたがたの知らないことを知ってほしいと望んでおられるからです。わたしたちは、アルジャジーラの放送で、彼女が捕らえられている3人のうちの一人であることを知りました。

わたしたちは、菜穂子さんとほかの二人の日本人を、あなたがたが大切に遇してくださっていると信じています。わたしたちの信ずる神がそれを命じておられるからです。それはわたしたちが偉大な先師たちから学んできたことでもあります。

この手紙は、あなたがたの行いまた企図を裁こうとして書かれたものではありません。そしてまた、わたしたちは、日本の軍隊(それが正規の軍隊であろうと、日本政府がいうように復興支援の防衛軍であろうと)の入国を支持するからこの手紙を書いているのでもありません。

この手紙と添えられた写真は、ただひとつの願いから書かれたものです。菜穂子さんは、(もしあなたがたが人質を必要としているとして)、けっして人質とされてはならない人だということを知ってほしいのです。

この日本女性は、一個の人間として自ら強く望んで2003年5月からバグダッドに来ています。その日から、イラクのホームレスのこどもたちの手に食物を、衣服を、医薬品を届け、長い間働いて貯めたお金をそのためにすっかり使いきってしまうのです。この前、日本に帰ったとき、菜穂子さんは、1カ月半ほど働いてお金を貯めて戻り、イラクのホームレスのこどもたちのために使おうと計画しました。

だが、活動はとても困難で、日本のお母さんといって菜穂子さんの帰りを待つこどもたちのために必要な品々を買うお金を十分貯めることができませんでした。あなたがたが、菜穂子さんを捕らえたちょうどその日、バグダッドでは、多くの人々が彼女を待っていたのです。

サラヤ・アル・ムジャヒディーンの兄弟たち、わたしたち自身とイラクの孤児たちのために、3人の日本人の人質たちを解放してほしいという願いを聞きいれてください。中でも、菜穂子さんは、自分はひと切れのパンで満足し、わたしたちのこどものためにはたっぷりとパンを求めてくるような人です。彼女は、イラク国民への深い思いやりをいかに示すか、日本人にとってのよいお手本となっています。

神が望まれ、あなたがたが3人の日本人を解放するなら、あなたがたは、日本人に対し、あなたがたとわたしたちがともに望むことをなす、善きチャンスを与えることになります。日本の人々は、いつもわたしたちに味方しわたしたちの主張を支持していました。信仰と国を同じくするわたしたちの兄弟たちの多くがただ見ていただけのときにも。

なすべきは神のために。
アル・サラム・アライクム
孤児の広場イラク人活動家グループ
2004年4月9日

(英文は、http://www.peace2001.org の、PEACEingに掲載)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

以上 [chance-action:6458] [ビデオ]開放にあたっての声明文など より

−−−−−−−−−−−−−−−  追 記  −
とうごサンの独り言 も読んで下さい:
  イスラム戦士軍団の人質解放声明文:

   1、我々はイラクのイスラム聖職者協会の要求に従い、
  日本人人質3人を24時間以内に解放する。

   2、我々が解放を決定したのは、日本政府が必ずしも国民の
  意思を代表しているわけでなく、ブッシュ米大統領や、ブレア
  英首相の命令に従っただけだと判断したからだ。

   3、日本国民に対し、日本軍(自衛隊)がイラクから撤退
  するよう日本政府に圧力をかけることを求める。


  本当によかった・・・。だがここではっきりさせなければいけ
  ない。別に小泉政権に個人的な恨みは無いが人質の開放は政府
  の政策のおかげではないという事。むしろ そもそもことの
  発端は政府の政策のおかげだ。・・・・(続きもよんでね
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by hana at 12:21 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3氏の家族の声明+アクションは終わらない!!【今日11日・東京】「イラクの3人の命を救ってください。自衛隊は帰ってきて!」

3人の確実な安全を守るために
「3人の身柄が確実に確保できるまでは、アメリカを停戦させてほしい」
と政府に訴えよう
拘束グループを刺激する要因を一つ残らず取り払うよう、自衛隊の即時撤退を!


以下転載:
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

無事に帰れるまで、しっかり見守りましょう!
イラクの3人の命を救ってください。自衛隊は帰ってきて!


    :劣化ウラン廃絶キャンペーン
     劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク
     自衛隊の即時撤退を求める法律家の会

大変お待たせしました。
高遠・郡山・今井3氏の家族みなさんからの声明です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家族の声明

我々被害者家族は、イラクのアルジャジーラ放送による速報より「拘束者3名の24時間以内の解放」という報道を確認しました。
言葉にできないほどの安堵感を感じています。
我々の家族の解放に尽力いただいたアルジャジーラとイラク・ムスリム・ウラマー協会をはじめとする、世界中の仲間に対して、心からの感謝をささげますと同時に、改めてこのような混乱を招いたことをお詫びいたします。

しかしながら、家族の心境としては無事な姿を確認するまでは不安は依然ぬぐえないのも事実です。
引き続き、我々は自衛隊の即時の撤退と、イラクからの全ての武力の廃絶を訴え続けます。即刻の停戦を求めます。
同時に我々は、継続してイラクを初めとするアラブ諸国の皆様と共に、平和な社会を目指したいと考えております。
また解放の速報以前にワールド・オファーより配信された川口外務大臣のコメントに対して、その文中に使用された「怒り」・「わが国の自衛隊もこのために派遣されているのです。」という表現を、配信以前に削除することを要求しました。
削除することができないなら放映の中止を求めました。
繰り返します。
我々は継続して、イラクを初めとするアラブ諸国の皆様と共に平和な社会を目指したいと考えております。

2004年4月11日 AM4:43
家族一同

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上の家族のみなさんの思いを受け、
3人の確実な安全を守るために
「3人の身柄が確実に確保できるまでは、日本政府はアメリカを停戦させてほしい」との訴えとともに、
拘束グループを刺激する要因を一つ残らず取り払うよう、
自衛隊の即時撤退も引き続き訴えつづけたいと思います。

本日のスケジュールは以下の通りです。

●12:00〜 WPN 
場所:官邸前
   (衆議院議員面会所前集合・地下鉄国会議事堂前1番出口)

すでに予定されている本日の12:00からの首相官邸前のWPNの集会の中で劣化ウラン廃絶キャンペーン・劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク、自衛隊の即時撤退を求める法律家の会として、みなさんといっしょに、「日本政府は3人の身柄が確実に確保できるまでは、アメリカを停戦させてほしい」と訴え、3人の無事な帰国を確実にする訴えを行いたいと思います。

●14:00〜16:00
都内3箇所の渋谷・新宿・有楽町で以下の通り、街頭で同じくアピールを行います。
主催:劣化ウラン廃絶キャンペーン
   劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク
   自衛隊の撤退を求める法律家の会

渋谷(ハチ公前)
責任者:大山勇一(弁護士・自衛隊の撤退を求める法律家の会)

新宿南口(タワーレコード前)
責任者:田部知江子(劣化ウラン廃絶キャンペーン呼びかけ人・弁護士)

有楽町(マリオン前)
責任者:中川重徳(弁護士・自衛隊の撤退を求める法律家の会)

●16:30〜
自衛隊は撤退せよ!実行委員会などの主催
場所:官邸前
   (衆議院議員面会所前集合・地下鉄国会議事堂前1番出口)

●18:00
ふたたびWPN
場所:官邸前
   (衆議院議員面会所前集合・地下鉄国会議事堂前1番出口)
posted by hana at 12:11 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜感謝・ありがとう・祈り・願い〜 OPEN-J BOOMERANG 413【2つの道具】

皆さんやっとホッとして眠れたことでしょう。
3人が本当に無事もどってくるまで、もうちょっとできることをやりましょう。
皆さんの思いに、本当にありがとう。

以下転載です:

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       ★グローバル・ピース・キャンペーン★
      OPEN-J BOOMERANG 413【2つの道具】
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■転載・転送・大歓迎■


■山田和尚■

うれしいニュースが飛び込んできました。イラクで人質となっていた3人が24時間以内に開放されるとのことです。私たちはイラクの人たちに感謝しましょう。アルジャジーラのサイトに入って行ったり、朝5時のニュースを見た時は泣いてしまいました。やっと一人一人の思いが通じたようです。ありがとうございます。

この3日間は、徹夜状態でした。せっかく下の原稿を作ったのでそのまま配信させて頂きます。うれしくって、うれしくって・・・・・涙。

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うれしい2つの道具が出来ました。1つは衆議院議員369人にメール一括送信・参議院議員191人にメール一括送信・テレビ番組関係30アドレスに一括送信(今日のサンデーモーニング登録済)・新聞社関係130アドレスに一括送信・ラジオの12アドレスに一括送信ができるサイトです。
http://peacefamily.or.tv/rescue3/

入江さんがそれこそ不眠不休で元のデータをお作りになっていた頃を思い出しました。ここまでいいサイトに出来上がったので、うれしく思っています。

もう一つが月刊『自然と人間』の熊谷さんが作ってくれた、イラク現地メディアへの英文メッセージを送るサイトです。
http://www.n-and-h.co.jp/bunrei.htm

人質にされた3人には、あと数時間しか残されていません。どうかあなたの誠実な言葉で、真心を込めた言葉で、穏やかなこころでメッセージを送ってください。

それと、このブーメランをあなたの手でもっと多くの人に至急転送してください。

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◆きくちゆみ◆

http://peacefamily.or.tv/rescue3/
をつくってくださった方に、心から感謝します。自分の意見や要望を議員やマスコミに同時に送れます。やってみたら簡単。議員さんから返事も来ています。ちゃんと届いているんですね。文章は短いほうが読んでもらえるかもしれません(おそらくたくさんメールが殺到しているでしょうから)。
私はこんなことを書きました。

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小泉首相が「人道復興支援」と何度いっても、イラクの人々から見たら自衛隊は占領軍を支援しているにすぎません。日本は法治国家です。イラク特措法は戦闘地域での活動を禁じています。武器を持ち他国に押し入り、人道、といいはるのは、もう無理です。イラク人の占領に対する抵抗はますます強くなり、自衛隊は攻撃のターゲットとなっており、もはや人道復興作業に従事するのは難しいでしょう。派兵されるまえにイラク人が日本に抱いていた親しみはなくなっています。

一時撤退をして3人を救い、それから軍隊によらないNGOや民間企業による本当の復興支援が可能です。法治国家であるなら、テロに屈したのではなく、法にのっとり自衛隊を撤退させるべきです。国際社会の理解は必ず得られます。時代が変わっても人のいのちの重みは変わりません。

きくちゆみ 著作・翻訳家 千葉県在住

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◆熊谷 伸一郎◆

アルジャジーラとイラク現地メディアへのメッセージを送るためのページを作りました。英文のメッセージを送った方の実際の文章も掲載していますので、多くのメッセージを集中しましょう!
http://www.n-and-h.co.jp/bunrei.htm
急ごしらえですので、改善・補充すべき点などがありましたらご一報を!

kuma@office.email.ne.jp
熊之巣 http://www.ne.jp/asahi/kuma/radical/
季刊『中帰連』 http://www.tyuukiren.org
月刊『自然と人間』 http://www.n-and-h.co.jp/

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■レジスタンスたちへの手紙■

以下に貼り付けたものは、イラクの友人が高遠さんたちを拘束しているレジスタンスに宛てて送った手紙です。これはアルジャジーラ、アルアラビアに。そしてファルージャ、ラマディ近辺に1万枚配りました。原文はもちろんアラビア語です。レジスタンスたちが読むことを祈ります。

○神の名において○

サラヤ・アル・ムジャヒディーンの兄弟たちへ

神が、わたしたちの国のためのよき計らいを祝福してくださいますように。
神が、わたしたちの祈りをお聞きとどけくださって、この国から悲しみが取り除かれますように。

この手紙が、あなたがたのもとに届きますように。神は、この手紙が真実のものであると知っておられます。この手紙があなたがたのもとに届き、あなたがたが読むことは、神の思し召しでもあります。

あなたがたの捕らわれ人となっている日本の女性、菜穂子さんについて、神はあなたがたの知らないことを知ってほしいと望んでおられるからです。わたしたちは、アルジャジーラの放送で、彼女が捕らえられている3人のうちの一人であることを知りました。

わたしたちは、菜穂子さんとほかの二人の日本人を、あなたがたが大切に遇してくださっていると信じています。わたしたちの信ずる神がそれを命じておられるからです。それはわたしたちが偉大な先師たちから学んできたことでもあります。

この手紙は、あなたがたの行いまた企図を裁こうとして書かれたものではありません。そしてまた、わたしたちは、日本の軍隊(それが正規の軍隊であろうと、日本政府がいうように復興支援の防衛軍であろうと)の入国を支持するからこの手紙を書いているのでもありません。

この手紙と添えられた写真は、ただひとつの願いから書かれたものです。菜穂子さんは、(もしあなたがたが人質を必要としているとして)、けっして人質とされてはならない人だということを知ってほしいのです。

この日本女性は、一個の人間として自ら強く望んで2003年5月からバグダッドに来ています。その日から、イラクのホームレスのこどもたちの手に食物を、衣服を、医薬品を届け、長い間働いて貯めたお金をそのためにすっかり使いきってしまうのです。この前、日本に帰ったとき、菜穂子さんは、1カ月半ほど働いてお金を貯めて戻り、イラクのホームレスのこどもたちのために使おうと計画しました。

だが、活動はとても困難で、日本のお母さんといって菜穂子さんの帰りを待つこどもたちのために必要な品々を買うお金を十分貯めることができませんでした。あなたがたが、菜穂子さんを捕らえたちょうどその日、バグダッドでは、多くの人々が彼女を待っていたのです。

サラヤ・アル・ムジャヒディーンの兄弟たち、わたしたち自身とイラクの孤児たちのために、3人の日本人の人質たちを解放してほしいという願いを聞きいれてください。中でも、菜穂子さんは、自分はひと切れのパンで満足し、わたしたちのこどものためにはたっぷりとパンを求めてくるような人です。彼女は、イラク国民への深い思いやりをいかに示すか、日本人にとってのよいお手本となっています。

神が望まれ、あなたがたが3人の日本人を解放するなら、あなたがたは、日本人に対し、あなたがたとわたしたちがともに望むことをなす、善きチャンスを与えることになります。日本の人々は、いつもわたしたちに味方しわたしたちの主張を支持していました。信仰と国を同じくするわたしたちの兄弟たちの多くがただ見ていただけのときにも。

なすべきは神のために。
アル・サラム・アライクム
孤児の広場イラク人活動家グループ
2004年4月9日

(英文は、<http://www.peace2001.org> の、PEACEingに掲載)

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◆吉田まきこ◆  

テロに屈するわけにはいかないという意見がありますが、これはそんな立派そうにいえることじゃありません。

民主主義がテロに屈するというような事柄じゃありません。

だって、イラク特措法は、そんなに民主主義的に決められたでしょうか?
委員会では「討論を省略して可決すべき」という緊急動議さえききとれず、速記もできていないような騒乱状態で、委員長が勝手に「可決した」ことにしてしまったんじゃなかったでしょうか?

緊急動議の可決もなく、法案の可決もなかったと傍聴した西川氏は10月17日『週刊金曜日』に書いています。

私たちが十分議論して、「なるほどそれがいい、それしかない」と納得したものを暴力で無理やり違うことに従わされるのは、確かに嫌ですが、自衛隊派遣は、多くの人が納得していないのにやったことで、そもそも派遣自体が民主主義的じゃない、暴力的なことなんだと思います。

だからこんなに、「撤退すべき」という人がいるのであって、もともと「撤退すべき」といい続けていた人がいるのであって、「撤退すべき」という人は決してテロに屈しているのではないのです。

政府がもし、「撤退すべき」という世論に押されて撤退させるとしても、それはテロに屈したのではなくて、自分がそれまで無視してきた踏みにじってきた人々の意志を受け入れざるを得なくなったというだけなんですよね。

だから安心して、撤退させていいんです。
テロに屈したのではなく、私たちの意見が聞き入れられるだけなんですから。

myoshida@f6.dion.ne.jp

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