体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
 情報を掲示します。時々見に来てください。
Sep. 8, 2004 hana

2004年06月01日

6/5[京都市]ジャーナリストが見た戦火のイラク―安田純平さん イラク報告会

本当のことを聴いてみませんか
  氾濫する情報よりも、自分の目と耳で確かめてみたいから・・・

イラク攻撃より1年余、すでに1万人以上の人々が殺されています。
その人たちの命はわたしたちと同じ重さです。
イラクで武装グループに拘束されたフリージャーナリストの安田さんが
自分の目で見たこと、聞いたこと、
危険を冒して私たちに伝えたかったこと。
まず、それを聴くことから始めたい。
たくさんのみなさんのご来聴をお待ちしています。

<安田純平さん プロフィール>
 ジャーナリスト。30歳。
 一橋大学卒業後、97年、信濃毎日新聞に入社。
 在職中の02年12月に休暇を取ってイラクを訪れた後、
 退社してフリーに。
 03年2月、イラク戦争開始直前に現地入りし、
 「人間の盾」として滞在を続け、空爆下のバグダッドで取材を続けた。
 その後も繰り返しイラクを取材し、
 「多くのイラク人が人知れず殺されていくのが許せない。
 戦争は終わっていない」と訴え各地で写真展や講演を行う。
 04年4月14日渡辺修孝さんとともに武装グループに拘束されたが、
 先に解放された3人に続いて4月17日に
 イスラム宗教者委員会の仲介のもと、無事解放された。
 「囚われのイラク」(現代人文社・1500円)5月28日発売

    ―ジャーナリストが見た戦火のイラク―
       安田純平さん イラク報告会
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2004年05月31日

拝啓筑紫哲也様 橋田進介・小川功太郎両氏の死の報道について

 今こそジャーナリストの人たちには、国外で活躍されている方も、国内の方も、連帯して頑張って欲しいです。
 「自己責任」やいうて、日本人が狙われるようになったんは政府が自衛隊派遣して、人道支援と言いつつ要らん米軍の兵站やらせてるからやん
 人道支援と言うならそれだけさせとけ!
 責任とるのは小泉首相、あなたです。
 はっきりみんなそう言ってほしい。

さらば小泉純一郎!
さよ〜なら〜 (^-^)/~~~

(以下転載)
拝啓筑紫哲也様 橋田進介・小川功太郎両氏の死の報道について

 以下、非常にハラを立てて書いているのですが、共感してくださる方は、DMで、お名前とお住いの都道府県をお伝えください。
 小選挙区制導入に賛成したような、いい加減なジャーナリストに、あまり期待はしませんが、ひとこと指摘しておかなければならないと思ったしだいです。(ほんとうは末尾に「あんな政治家がのさばるのも、小選挙区制が導入されて以来だ。あなたには年金未納より先に自己批判すべきことがある。死人にムチ打たせているのはあなただ」と書き添えたいのですが、やめました)。続きを読む
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2004年05月12日

【5/22,23長野各所】安田純平報告会

22日長野市、松本市、
23日伊那市、飯田市にて。詳細以下(転載):

長野県内では5月末にフリージャーナリスト安田純平氏をお呼びし、
イラク状況から政府の報道・NGO管理の問題まで、
当事者から話をお聞きする報告会を開催することになりました。

県外の方も是非おいでください。

5/22(土)
 ●長野市民会館
  13:00〜15:00
  参加費500円
  問い合わせ 026−234−2616(岡嵜)

 ●松本市中央公民館(Mウィング)
  19:00〜21:00
  参加費500円
  問い合わせ 090−4153−7749(八木)

5/23(日)
 ●伊那市生涯学習センター(いなっせ)
  9:30〜12:00
  参加費500円
  問い合わせ 0265−72−2788(倉田)

 ●飯田市松尾公民館
  18:30〜21:20
  参加費500円
  問い合わせ 090−6792−5801(中川)

---------------------------------------------
以上 情報けいじばん#1041 より
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2004年05月11日

ドイツ公共テレビで5月6日放映された人質事件の今井さんに関するレポート

以下はドイツのNHKにあたるドイツテレビ(ARD)のニュースで放映された今井さんに関するレポートの和訳です。
同局はこのレポートを5月6日夜のニュースで2度にわたり放映、また時間をずらして地方放送の第三放送が全国で繰り返し放映。
視聴率はそれぞれが通常20%前後、周辺のドイツ語圏諸国でも視られており、影響力が最も高いドイツ語のニュース番組のひとつ、とのこと。

(以下転載)
みなさま、(西里 扶甬子さんより)

在ベルリンのジャーナリスト梶村太一郎氏がドイツテレビ(ARD)の今井さんに関するレポートを和訳して送ってくださいましたので転送します。なお私は第2放送(ZDF)の東京支局でテレビ屋をしています。

昨日、ドイツのNHKにあたる公共テレビ放送が、今井紀明さんの近況をニュースで伝えました。以下、そのテキストの翻訳と解説です。

梶村
=============================
ドイツ公共テレビ第一放送(ARD)のニュースの翻訳と解説

1)2004年5月6日午後8時および10時30分のニュースで放送されたナレーション部分の翻訳です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイトル:「日本:元イラク人質に思いやり無し」
   
  マリオ・シュミットARD極東特派員、札幌発
本文:
 日本の北の札幌です。街はずれの自宅に18歳の今井紀明君が座っています:「私は自分の国で囚人のように感じています」と彼は言います。4月に彼の姿が世界中に報道されました。彼と、あとふたりの日本人がイラクの誘拐犯の手に落ちたのです。誘拐犯は日本人が兵士を撤退させなければ、生きたまま3人を焼き殺すつもりでした。一週間後に3人は解放されました。

 ところが、人質になったショックに次がすぐに続いたのです:彼と他の人質が日本国内でおびただしい非難に埋もれているのです。それに加えて日本政府は6000ドルの帰国航空運賃まで請求しています。「私が解放の直後、日本での反響を知ったときには信じられませんでした。全く絶望して、最初の数日は玄関を一歩も出られませんでした。」

小見出し:何千もの不親切な手紙

 今井紀明君は平和のイニシアティブのためにイラクに入りました。一週間にわたり、アメリカの劣化ウラン弾の証拠を捜し、アメリカの爆弾の影響を記録しようと望んだのです。彼は他の二人、社会福祉活動家の女性とフリーのジャーナリストと同じように独力で出発しました。ところが叱責があらゆる方向から来ているのです:政府、メディア、そして住民達からです。彼の両親の家の居間には手紙が積み重なっています。

 毎日のように手紙が来て、それに多くのE・メールを加えると1万通を優に越えています。全部にではありませんが、すさんだ悪口が多く含まれています。いくつかの例です:「おまえ達は日本の恥だ。日本の政府と兵士に謝罪せよ!」または、「税金を返せ、寄生虫、低能、軽率な馬鹿者」、最も多い非難は:「紀明とその他の人は政府が(危険を)勧告しているにもかかわらずイラクに入った。その軽率さがイラクに派遣されている日本の兵士の貢献を危うくした。政府はそれでなくとも難しい情勢にあるのに、彼らによってさらに問題を持つことになった。」というものです。

小見出し:これまで市長にだけは謝罪

 何日間も紀明は食事がのどに通りませんでした。日本に帰ってから、彼には発疹ができ、同じ人質であった高遠菜穂子さんは一時病院に入らねばなりませんでした。圧力が大きすぎたのです。政府もまた非難の合唱に調子を合わせています。たとえば、小池百合子環境大臣は、イラクに入った決心を「無責任だ」と言いました。しかし紀明君は今日にいたってもそうは思っていません。彼は、彼らのために配慮した彼の市長だけには、全く日本的に、掛けた心配に謝罪はしました。しかし国民と政府に対して、それをしようとは彼は望んではおらず:「多分、私はイラクの危険性に間違った見通しを持ったのでしょう、でも、そこに行く義務があると感じていたのです。危機にある地域の生活を記録しようとすれば、危険であっても、また自国政府が警告しようとも、その場所にいなければなりません」といいます。日本のジャーナリストたちも外務省から、攻撃される心配があるので出国するように警告されています。

 いろいろな平和運動のイニシアティブの仲間達は人質達の側に立ちました。NGO、独自に環境や平和プロジェクトを追及している諸組織は、日本では数が少なく、多くの日本人の理解を得ることは少ないのです。特に平和運動の活動家たちは、外務省の業務に干渉する共産主義者だとされ、あっさり片づけられてしまいます。紀明君の家族はしっかりと彼を支えています。家族はすでに人質事件の最中から他の日本人から悪く言われたのです。お母さんの今井直子さんは:「私の息子がイラクに自己責任を示して、真剣に打ち込んだのは正しいと思います。でも今はあまり何も出来ません。私たちは一緒に乗り越えねばなりません。耳を貸さないのが一番でしょう。手紙の中には私たちを励ますものも沢山あります。それが私たちの精神的支えになっています。」と述べています。

小見出し:数分間の外出

 その間に多くの日本人は、人質達がどれほどの叱責に曝されなければならなかったかに驚いています。毎日、同情の手紙も今井家に届いています。例えば「こんなに勇気のある、若い日本人がいることは私たちの喜びです」と書いてあるものです。非難される恐怖にもかかわらず、紀明君はしだいに人々の中に毎日数分間ずつ外出する勇気を得ています。彼が希望しているのは、いつかまたふたたび普通の生活が送れるようになることです。イラクへの再帰もあり得ないことではありません。

(訳責は梶村太一郎にあります。原文は2004 tagesschau.de:
http://www.tagesthemen.de/aktuell/meldungen/0,1185,OID3254572
_TYP6_THE_NAVSPM1_REF1_BAB,00.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2)訳者解説
 ドイツの公共テレビの全国放送は第一放送ARDと第二放送ZDFのふたつがあり、それぞれニュース番組があります。訳出した今井紀明さんのニュースは5月6日の夜のニュースで2度にわたり放映されました。また時間をずらして地方放送の第三放送でも全国で繰り返し放映されます。視聴率はそれぞれが通常20%前後です。周辺のドイツ語圏諸国でも視られており影響力が最も高いドイツ語のニュース番組のひとつです。訳文のなかの小見出しはテキストだけに付けられているもので、実際には放送されていません。

映像は、今井家の居間で紀明さんとお母さんに直接インタヴューするかたちで行われており、事件当時の報道映像なども交えながら構成されています。最後の場面は紀明さんが商店街の人込みの中をひとりで速足で歩いているところです。

事件当時ナイフを突きつけられた脅迫の場面はドイツでも繰り返し放映されており、視聴者に強烈な印象を遺しているため、素顔の紀明さんの無事な姿に「よかった」と胸をなでおろす人は非常に多いと思われます。(脅迫場面が日本で放送されておれば、人質と家族に対する極端なバッシングもあれほどにはならなかったのではないかと思われます。日本のメディアは深刻に反省すべきです。)以上簡単な解説を付けました。

また、ご覧になった方にお願いがあります。「自己責任」を合唱した政治家達、メディアにも是非以上の翻訳を参考として転送してあげて下さい。日本の市民運動には思いやりがありますから。(ベルリン・梶村太一郎)

(転載以上)
posted by hana at 15:42 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

イラクで亡くなった兵士500人の名前を番組内で読み上げるのは政治的偏向? 米ABCの親会社がABCテレビ報道番組 "Nightline" の番組差し替えを求める

このような報道管制が、今の日本でないと言えるでしょうか。
日本の先を行く?と思われるアメリカのメディアでも、政治的圧力による検閲や情報操作と戦っている人たちがいます。


アメリカ時間の今晩4月30日金曜夜、ABCの報道テレビ番組、Nightlineで、イラクで亡くなった500人を越える兵士たちの名前が、その遺影と共に読まれる予定になっています。

ところが4月29日、親会社のSinclair Broadcast Group は、今回の番組が "アメリカのイラクにおける努力を非難・攻撃しようとする政治的企図によるものである" として、8つのABC系列会社に番組を差し替えるよう命じました。

ABCニュースは、Nightlineの今回の放送は "国家のために命を捧げたこれらの人たちを讃えるため" のものであると、このSinclairの見解に反論しています。

Sinclair Broadcast Groupの会社役員たちは共和党を強く支持しており、2004年に政治献金をした主要テレビ・ラジオ局20局の中でも、最も保守的なもののひとつとして知られています。
2004年にはその政治献金65,434ドル中、98%が共和党立候補者に流れています。
SinclairのCEO及び社長であるDavid Smithは、個人献金として許される最高額の2000ドルを、ブッシュの2004年の再選キャンペーンのために献金しています。

以下はMedia for Democracy 2004から送られてきたメールの転載です。
(以下、英語に自信の無い方はコチラ;単語の意味がポップアップします)
ところで、Media for Democracy 2004って?
Media for Democracy 2004 is a non-partisan citizens' initiative to monitor mainstream news coverage of the 2004 elections and advocate standards of reporting that are more democratic and issues-oriented. Media for Democracy educates and activates a growing base of concerned citizens by delivering alerts -- breaking news and analysis of mainstream media election coverage. Join Media for Democracy as we build a constituency of people across the political spectrum that can put news executives on notice when their reporting strays from best practices for fair coverage of elections.

The project is run by MediaChannel.org, a media issues supersite, featuring criticism, breaking news, and investigative reporting from hundreds of organizations worldwide. Media for Democracy taps the expertise of MediaChannel's 100 U.S. affiliates and more than 125,000 users in a targeted campaign to prevent the types of media mistakes -- such as early, erroneous and politically biased projections -- that plagued the 2000 elections.

(以下メールの転載です)
Sinclair Broadcast Group Halts Honoring of War Dead

On April 29, Sinclair Broadcast Group ordered its eight ABC affiliates to pre-empt the April 30 "Nightline" broadcast of the reading of the names of US military personnel killed in Iraq, saying the program is "motivated by a political agenda designed to undermine the efforts of the United States in Iraq."

If the Sinclair Broadcast Group's track record of political contributions is any indication, executives at the media group have allowed their own "political agenda" to dictate the decision to censor Nightline. Sinclair executives give overwhelmingly to Republican causes and candidates. Of the top twenty TV and Radio companies to make political contributions in 2004, Sinclair Broadcasting Group, is among the most conservative, giving 98 percent of its $65,434 in political contributions to GOP candidates. Sinclair CEO and President David Smith personally gave $2,000, the maximum individual contribution, to President Bush's 2004 re-election campaign.

In a fax to press Thursday, the Baltimore-based media company, whose holdings include 62 local TV stations, said that by airing Friday's Nightline program, "ABC is disguising political statements as news content."

During the ABC News broadcast, anchorman Ted Koppel will read aloud the names of more than 500 U.S. service men or women who have lost their lives in the war, as a corresponding photo appears on the screen along with that person's name, military branch, rank and age. In an emailed statement, ABC News "respectfully disagreed" with Sinclair's view of the program, saying that the Nightline broadcast is intended "to honor those who have laid down their lives for this country."

It's clear to Media for Democracy that the only "political agenda" in play is that of the Sinclair executives, who decided to blackout a television report intended to honor war dead.

Demand that Sinclair reverse its decision and air the program. Their snub of Nightline -- and their disingenuous rationale for the action -- smacks of censorship and political manipulation.

In an election year, we expect our media to report on all facets of the war in Iraq in a manner consistent with the standards of balance and accuracy that they themselves espouse.

Thank you,

Timothy Karr
Media for Democracy 2004

You can take action on this alert either via email (please see directions below) or via the web at:
http://www.mediafordemocracy.us/campaign/nightline/w8issu7rqmw5bk

Visit the web address below to tell your friends about this important election-year effort.
http://www.mediafordemocracy.us/campaign/nightline/forward/
w8issu7rqmw5bk


We encourage you to take action by November 2, 2004

Broadcaster 'Agenda' Darkens the Screen

INSTRUCTIONS TO RESPOND VIA THE WEB:
If you have access to a web browser, you can take action on this alert by going to the following URL:
http://www.mediafordemocracy.us/campaign/nightline/w8issu7rqmw5bk

INSTRUCTIONS TO RESPOND VIA EMAIL:
Just choose the "reply to sender" option on your email program.

(このオプションはこれがメール転載のため取れません。
 websiteを利用して下さい)


Your letter will be addressed and sent to:
Sinclair CEO David Smith
WCHS News Director Terry Cole
WEAR General Manager Carl Leahy
WGGB Station Manager Kevin Leroux
WLOS Station Manager Les Vann
WSYX Station Manager John Quigley
WTXL General Manager Chris Butterick
WXLV Station Manager Jim Hanning

----THIS LETTER WILL BE SENT IN YOUR NAME----
Dear [decision maker name automatically inserted here],

Media for Democracy and its affiliated members demand that Sinclair broadcasters reverse the decision to block the airing of "The Fallen".

It has become clear that the only "political agenda" behind this decision is that of Sinclair executives. ABC's Nightline has staked its reputation upon balanced and accurate reporting. Sinclair Broadcast Group, on the other hand, has demonstrated itself to be biased in favor of one political party at the expense of a fair airing of other views and perspectives.

Sinclair's claims that ABC has "a political agenda" and that Nightline "is disguising political statements as news content" strike of hypocrisy given the groups own clear political bias.

Sinclair Broadcast Group owes it to the viewers that they serve to reverse their disingenuous decision to block the airing of Nightline.

----END OF LETTER TO BE SENT----

Sincerely,
Phila Hoopes

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posted by hana at 08:18 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このご時世、キケンスギルゴールデンウィーク・・・・くれぐれも気をつけていってらっしゃい!

・・・・・・・・・・・「自己責任!」って言われるよ・・・







・・・・・・・ あれは小学校3年の頃だったかな、河で溺れたことがある。
 タイコウチという水生昆虫を逃してしまい、それを追いかけ深みにはまった。

 一級河川で水量も多く、つま先が立つか立たないかという深さを流されて行った。水面ごしに、呆然と立ちすくむ友人の姿が見え隠れした。

 「この機会を利用して泳ぐことを覚えてやろう」とも考えたが、どうしようもなく、立った姿勢のまま流された。
 
 大きな石が片足に引っかかり、体が止まった。必死でその体制を保とうとした。水面から顔が出たり入ったりしている。

 そのときかな、明日の朝刊の三面を想像した。

 「小学生、○○川で水死!!」

 リアルな新聞紙の記事が、派手なタイトルとともに、はっきりと映像で頭に浮かんだ。

 石をおれの足が捉えていたのもほんのつかの間で、また流されて行った。

 水面を通して、両手を広げるひとの影がゆらいで見えた瞬間、おれは抱き上げられていた。

 大人、いまのおれから見れば「眼鏡を掛けた中年男性」が、おれを河原に下ろした。男は日焼けした顔でわらっていた。そばには男の子が立っていた。

 おれは声を出してわらい始めた。ただひたすらわらい、暫くすると、男に礼を言わぬまま、友達のもとに向かった。
 長い距離を流されたように感じていたのだが、じっさいはほんの僅かな距離だった。






 いま溺れると大変なことになる。
 
 まず、大人たちに、河原から石を投げられる。目を吊り上げた大人や、能面のように無表情な大人が石を投げながら、口ぐちに叫んでいる。

 「なんで川に入ったんだ!!」

 「立ち入り禁止と書いてあるだろうが!!」

 ようやく水面に出した顔をめがけ、石が降ってくる。

 「おまえの親は、どういう教育をしたんだ!!」

 「親はあやまれ!!」

 川底の大きな石に子供の足が引っ掛かる。

 「おい、ちょっと待て。溺れかたが怪しいぞ」

 「怪しいな。やらせだな」

 「やらせだ!! やらせだ!!」

  石を投げながら呟いているものもいる。

 「助かって欲しいいんだが」

 「無事救出を祈っています」

 事情を飲み込めていないのだが、みなが石を投げるので一緒になって投げる者まで現れる。

 「う〜ん、いま子供の足が何かに引っ掛かってるみたいですね。何ですかね。大体一級河川の川底には石のほかに自転車などの不法廃棄物が沈んでおり、年間・・・・」 解説している者もいる。

 石から足がはなれ、どんどん子供は流されていく。そのこどもを大人たちは河原を走り、必死で追いかける。中には河原を転げ落ちるものもいる。走りながら石を投げたり、叫んだりしている。

 河原から転げ落ちた者がカンカンに怒り、叫ぶ。「おまえはおれたちにどれだけ迷惑を掛けてるんだ!!」

 「そうだそうだ。迷惑かけすぎ!!」

 「自分から川に入ったのだから、自分で責任を取りなさい!!」

 「そうだそうだ!! 自己責任だ!!」

 「自己責任だ!!」

 子供の顔に石が当たる。

 「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」






 子供はようやくひとりの男に抱き上げられる。男はわらっている。

 子供に石を投げ付けていた連中が河原に降りてきて、口ぐちに叫ぶ。

 「おれたちのおかげだぞ!!」

 「そうだそうだ!!」

 「礼を言え! 礼を!!」

 子供は放心状態で何がなんだかわからない。

 「なんで川に入ったんだ!! 説明しろ!!」

 「危ないと、わかかってて、なぜ近づいた!!」

 「はやく説明しろ。おまえにはその義務がある」

 子供は顔面が蒼白になり、がたがた震え俯いている。大人たちは子供を取りかこみ口ぐちに叫ぶ。

 「おれたちに弁償しろ!! 救出費用を返せ!!」

 「そうだそうだ!! 金を出せ!! 自己責任だ!!」

 「このひとなんか、おまえのためにどれだけ苦労したか」転げ落ちた男を指差し叫んでいる者もいる。

 「自己責任!! 自己責任!! 金を出せ!!」


「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「はやく説明を」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「救出費用を返せ」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」 「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「この子なんとなくムカつくんだよね」「自己責任!!」「自己責任!!」「おもしろいね」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」「自己責任!!」



 ようやく両親が駆けつけ、大人たちに謝りながら、わが家へと泣きじゃくる子供を連れ帰る。
 大人たちは、叫び続ける者、家族についていく者、自分の家に帰る者などに別れていく。

 ひとりの大人が、子供を助けた男のほうを振り返る。

 「おい。こいつの笑顔、おかしいぞ。なにかたくらんでるぞ」






 あのう、おもしろいことを書くなあ、とお思いの、日本以外の外国に住んでいるみなさん。これおもしろいことでもなんでもなく、ただ事実を記しただけなんですよ。だから来日されるさい、またひさしぶりに帰国されるさいは、ぜひ泳ぎかたを覚えておいてくださいね。

 助けられたら「超ラッキー」。ふつうは石を投げられ沈められてしまいます。





えっ、そんな馬鹿な? 信じない?



う〜〜ん。



じゃあ、石を投げた大人を連れて来ますね。













石を投げるおじさん
画像をクリック

「北海道に行ったらシャケを食わされた、って言うようなもんだと思うんですよネ」。イラクといえばテロの本場、しかも毎日のように人が殺されている危険極まりない所。ジャーナリストもボランティアも、それは承知でイラクに行っているはず、と厳しい現実を語る家元。「こんなこと言うと、みんなどう思うのかわかりませんけどネ。そうそう、こういう回文がありますヨ、『イラクイラン、元来暗い』──」。(04.04.13)

立川談志 STREAM CONTENTS より





以上、スタイルシートのバグにもうダメダメの、
あんぐるぐる顛末記』を転載させて頂きました。


作者談:

● テロがわるいのはわかったから、テロが起きる原因を考えろ、
  コノヤロー ヽ(*`Д´)ノ

まったく同感です・・・・・・






―なんかへんだよ、日本人―
日本の茶色化を阻止しよう、あなたも茶色くない?!

Clip This Article! by MyClip
posted by hana at 08:16 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パウエル発言、問題の部分: ホントはもっといってるみたい

Scoopにあるこのインタビュー全部の記録を読むと、朝日やTBSが報道した(そして朝日がなぜか消しちゃった)内容だけでなく、もっと言ってることがわかりました(* アメリカ政府のwebにもあり):

・・・(前半略)・・・
MR. KANEHIRA: In the history of the modern nation, it is said every government has an obligation to protect their own citizens. Some people in Japan are saying that those who are kidnapped are willing to take risk and they were expected to assume the responsibility for their own act. What is your comment?

かねひら氏:近代国家の歴史では、政府はすべて自国民を守る義務があると言われています。日本では、今誘拐されている人たちは、自ら進んで危険を冒したのであり、自分の行動に対して何かあった場合、彼ら自身が責任を取るべきだと言っている人たちがいます。これについてどう思われますか?

SECRETARY POWELL: Well, everybody should understand the risk they are taking by going into dangerous areas. But if nobody was willing to take a risk, then we would never move forward. We would never move our world forward.

パウエル:そうですね、誰でも危険なところに行くことのリスクは理解すべきだと思います。でも、もし自ら進んで危険を冒す人がいなければ、私たちは決してこの世界を前進させることはできないでしょう。

And so I'm pleased that these Japanese citizens were willing to put themselves at risk for a greater good, for a better purpose. And the Japanese people should be very proud that they have citizens like this willing to do that, and very proud of the soldiers that you are sending to Iraq that they are willing to take that risk.

それから、私はこれらの日本の市民たちが、より大きなこと、よりよい目的のために自らリスクを引き受けたことをとても嬉しく思っています。そして日本の人たちは、それを自ら進んでやったこのような人たちが日本の市民であるということを、心から誇りに思うべきです。そして自ら進んで危険を冒しているイラクに派遣された兵士たちのことも、心から誇りに思うべきです。

But even when, because of that risk, they get captured, it doesn't mean we can say, "Well, you took the risk. It's your fault." No, we still have an obligation to do everything we can to recover them safely and we have an obligation to be deeply concerned about them. They are our friends. They are our neighbors. They are our fellow citizens.

しかし、そんな危険のために彼らが捉えられたとしても、私たちは「ふん、自分でわかっててやった事だろ。自業自得だ」なんてことは言えないと思います。そう、私たちはそれでも、彼らを安全に取り戻すためにできる限りのことをする義務があります。そして彼らのことを心から心配する義務があります。彼らは私たちの友人です。彼らは私たちの隣人です。彼らは私たち市民の仲間なのです。

MR. KANEHIRA: According to the latest information, Usama bin Laden sent an audiotape with the intention to divide the coalition of European countries with current security situation increasingly unstable. What are the implications for the United States?

(かねひら氏、話を逸らしてしまいました・・・・以下略)


この言葉を、日本の政治家から聞きたかったなあ・・・と思うのは私だけでしょうか・・・・・

私はいまの与党・政府を、日本の誇りだなんて思うことはできません。
また、陰謀説や、「自業自得」などと言っている(そのくせ自分は何をしている?)人たちのことも、誇りに思えません。
日本が誇りある国であればいいなと思います。
誇りを取り戻すにはまだ遅くありません。

* Interview on Tokyo Broadcasting System International with
 Shigenori Kanehira
 Secretary Colin L. Powell
 Washington, DC
 April 15, 2004
posted by hana at 08:14 | TrackBack(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はやく見ないとなくなるよ:赤から茶色になった朝日新聞

皆さんの中で、「朝日は 赤」って思ってる人がいるかもしれません。
でも、それは過去の話・・・・・

今は "残念ながら"、茶色に染まりつつあります。
そして、今日見つけてしまったものは、それを象徴するものなのでしょうか・・・・・。
朝日、おまえもか。(BTW, 今日シーザーの映画を観ました)

はやく見ないとなくなるよ:
元の配信記事(googleのキャッシュから)
    人質事件で協力「できることは何でもやる」と米国務長官
    パウエル米国務長官は15日、イラクで日本人2人が行方不明
   になるなど、外国人が人質になる事件が・・・・・できる限りの
   支援をした」と述べ、日本人3人を解放するための交渉で、米
   政府が日本政府に協力したことを明らかにした。

    パウエル長官は国務省での記者会見や一部メディア・・・・
   米政府の努力を強調。「人質たちの出身国と緊密に連携し、情
   報を交換している」と語った。

    さらに「誘拐犯に屈したら、・・・・・・・理解している」と述べ、誘拐
   犯が要求したイラクからの部隊撤退に応じなかった両首脳を評
   価した。

    また、「誰も危険を冒さなければ、私たちは前進しない。よ
   り良い目的のため危険を冒した日本人がいたことを私はうれし
   く思う」と述べ、3人の自己責任を問う声に反論。「危険を冒
   した市民がいることを、承知でイラクに派遣された兵士がいる
   ことを、日本の人々は誇りに思うべきだ」と述べた。

    (04/16 10:42)
             ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

現在webにある記事
    人質事件で協力「できることは何でもやる」と米国務長官
    パウエル米国務長官は15日、イラクで日本人2人が行方不明
   になるなど、外国人が人質になる事件が・・・・・できる限りの
   支援をした」と述べ、日本人3人を解放するための交渉で、米
   政府が日本政府に協力したことを明らかにした。

    パウエル長官は国務省での記者会見や一部メディア・・・・
   米政府の努力を強調。「人質たちの出身国と緊密に連携し、情
   報を交換している」と語った。

    さらに「誘拐犯に屈したら、・・・・・・・理解している」と述べ、誘拐
   犯が要求したイラクからの部隊撤退に応じなかった両首脳を評
   価した。 (04/16 10:42)

これで終わり?!?!
あれっ??? ない???????????

   「誰も危険を冒さなければ、私たちは前進しない。より良い
   目的のため危険を冒した日本人がいたことを私はうれしく思
   う」と述べ、3人の自己責任を問う声に反論。


の部分が無い!

なんでやろ・・・・・・・・どんな判断でけしたんでしょうね・・・・・・。

(やっぱ政府にとって都合が悪いってことなんでしょうかね・・・)

注)赤から茶色:
   赤は皆さんお分かりですね。
   茶色がわかんない人は、「茶色の朝」っていうフランスの短編小説
   を読んでみましょう。(いまの日本みたいでゾっとするかも)

注)はやく見ないとなくなるよ:
   googleのキャッシュは、HTMLにちょっとメタタグを加えてgoogle
   のサイトにあるフォームで削除届けみたいのを出すと、24時間
   以内に自動的に削除できます。

posted by hana at 08:12 | TrackBack(12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テロに屈しない・・・どっちがテロリスト?

  「小泉首相の「テロに屈しない」と主張し、自衛隊を撤退しないこ
  とが正しいと仮定しよう。
  今回、日本人を拘束した犯行グループは、こう考えるだろう
  「じゃあ、俺たちはアメリカの『国家テロ』に絶対屈しない」と。
  そして、「『国家テロリスト』に協力する日本政府は、絶対許さない。
  実際、空輸機で武器を持った米軍を輸送して協力している自衛隊
  は、占領軍の一員だ。
  撤退しない限り、人質も解放できない」となるだろう。
    ・・・・・
  さっきふれたが、マスコミは自衛隊がNGOの40分の1程度の能
  力しかない給水活動していることはたくさん時間をさいて報道する
  くせに、自衛隊の空軍が米軍を輸送して『国家テロ』(掃討作戦)
  の手助けしている事実を全然報道しない。
  知らない日本人は「自衛隊は人道支援をしているのに…」と思って
  しまうが、イラク人は「米軍に協力する、日本軍」とみている。ど
  んなに日本政府が言い訳しても、アメリカ軍に協力している事実が
  あるのだから、自衛隊は『日本軍』であり、占領軍の一員である」

(以下全文転載)
Hさんからマスコミへのメッセージ

マスコミの報道は三人(+2人?)の命に大きく影響をあたえると考えます。
その点をよく考慮していただきたいと思います。きびしい意見になっていますがよろしくお願いいたします。
 ちなみに、報道ステーションの古館さん、ニュース23の筑紫さんは奮闘されてらっしゃると思います。「小泉政権に屈しない」で、命を軽視する政府の対応をしっかり告発していただきたいと思います。
「たけしのTVタックル」は最悪です。なんの責任の問われない浜公はテレビに出すな。
自民党・民主党だけ呼ぶな。社民党・共産党もよべ、と思います。
フジテレビ・NHKは政府のお抱え報道機関かと思わせます。
「テロに屈してはいけない」と小泉首相は言うが、はたして正しいのか?
イラクの犯行グループはどうして日本人を拘束したのか?
日本人を拘束した行為は、断じて許してはいけない。
しかし、なぜ彼らが犯行におよんだのかは、答えはアメリカの無法な占領、そして無差別の攻撃にある。ファルージャでアメリカの行ったことは、絶対許せない蛮行である。

モスク(イスラム教の礼拝所)を空爆したことはとんでもないことである。想像してほしい。日本に伊勢神宮がある。初詣客が毎年たくさん訪れるが、そこへミサイルが撃ち込まれたどうだろう?とんでもない行為だ。これは『国家テロ』である。
無差別殺傷兵器「クラスター爆弾」も使用し、罪のない女性・子どもを殺害しているという情報も入ってきている。
 アメリカは『国家テロリスト』だ。マスコミはアメリカの攻撃を『掃討作戦』と報道し、イラク国民が行う戦闘行為は『テロ』と報道する。
これは、世論誘導である。間違った報道姿勢である。

 小泉首相の「テロに屈しない」と主張し、自衛隊を撤退しないことが正しいと仮定しよう。
今回、日本人を拘束した犯行グループは、こう考えるだろう
「じゃあ、俺たちはアメリカの『国家テロ』に絶対屈しない」と。
そして、「『国家テロリスト』に協力する日本政府は、絶対許さない。
実際、空輸機で武器を持った米軍を輸送して協力している自衛隊は、占領軍の一員だ。
撤退しない限り、人質も解放できない」となるだろう。
もし小泉首相が正しければ、犯行グループの行為も正しいことになる。
今イラクの情勢は、『テロ』VS『国家テロ』の戦争状態になっている。
そのことをマスコミは正しく報道し、政府がいかに三人の命を危険にさらしているかを告発すべきだ。
さっきふれたが、マスコミは自衛隊がNGOの40分の1程度の能力しかない給水活動していることはたくさん時間をさいて報道するくせに、自衛隊の空軍が米軍を輸送して『国家テロ』(掃討作戦)の手助けしている事実を全然報道しない。
知らない日本人は「自衛隊は人道支援をしているのに…」と思ってしまうが、イラク人は「米軍に協力する、日本軍」とみている。どんなに日本政府が言い訳しても、アメリカ軍に協力している事実があるのだから、自衛隊は『日本軍』であり、占領軍の一員である。

このように、マスコミ報道は事実をしっかり日本国民に伝えていない。
 さらに、マスコミは報道しなければならないことがある。どこかのホームページに、ファルージャのアメリカの無差別攻撃『国家テロ』(マスコミは掃討作戦と報道する)によって、たくさんの罪なき赤ん坊が殺傷されたその写真が公開されている。
大変ショッキングだが、この事実と写真をマスコミは日本国民に知らせる義務がある。
これが本当の正しいマスコミの姿勢だとかんがえる。いつまで、政府をかばう報道をするのか?

反省せよ。

 さらに、政府が許されないのは、こんなに国民が心を痛めているのに、そしてどうにかして三人の命を救おうと真剣に考え、あらゆる取り組みを行っている時に、「13回も退去勧告をしたのだから…」とまるで、勝手にイラクに行った三人が悪いかのように主張している。
今の状態で、よくもまあそんなことを言えるなあと思う。本気で三人の命を救う気があるのか?
と考える。そして、マスコミを使って「政府の対応は正しかった」と主張する。

その行為がどれだけ三人の命を危険さらしていることか?
全く三人の命のことを考えていない。自分たちのことしか考えていない。
全く許せない政府である。
 「13回も退去命令をしたのだから…」というその主張そのものも間違っている。
三人も含めてNGOやボランティアの人たちは、自衛隊が行く前から本当の「人道支援」を行ってきたメンバーである。その人たちは自衛隊が派兵される前は、安全に活動することができていたのである。
国民の意見を聞かない政府の勝手な自衛隊派兵のおかげで、危険にさらされているのである。

「俺たち(自衛隊)がやって来たから、お前らは日本へ帰れ」と言っているようなものである。

そんな身勝手なことはない。イラク国民が切実に求めている人道支援は三人が行ってきたことだ。

自衛隊の給水活動も必要だという意見もあると思うが、400億円も税金をかけて行っている今回の活動は、1億円で活動をするNGOよりも能力のない給水活動である。
それこそ税金の無駄遣いである。他のNGOの方に給水活動をまかせた方がもっと効率よく、安いお金でできるのである。
さらにさっきもふれたが、自衛隊の本当に任務は米軍の協力である。
そんな占領軍の一員(自衛隊)が後からやってきて、本当の人道支援をやっていた人を追い出す。
そして今回危険にさらす。ハッキリ言う。「日本政府の行為は本当の人道支援の障害になっている。」と。

結論は、日本政府は始めから終わりまで間違っていることと言うことだ。

私の意見はこうである、

「テロは間違っている。日本人を拘束する行為も『テロ』だが、アメリカの掃討作戦も実は『国家テロ』だ。両方間違っている。政府は人質解放のためにあらゆる努力をすべきだが、同時に『国家テロリスト』のアメリカの協力もしてはならない。つまり自衛隊は即時撤退しなければならない」

もし、三人(+二人?)にもしものことがあったら、政府だけでなくマスコミにも大きな責任が問われます。そうなってしまったら私は絶対マスコミを許しません。
特に、NHKとフジテレビは。

------------------------
以上CHANCE! ActionML#6540 より
posted by hana at 08:10 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビを観るなら今がラストミニッツ!!!

今きっと政府もマスコミも混乱しているので、きちんと報道のコントロールできてないかもしれません。
NHKポロリ発言然り)

でもそのうちすぐに、

 "お達し"(どこからとは言わない) や "方針" が出て、
 各局各紙徹底され、
 ヤバイ(政府にとって都合の悪い)ことはもうポロリと言わなくなる
 and 報道しなくなる(無かったことのように取り上げなくなる)

と思います。

また、

 都合の悪いコトをいうようなコメンテーターは呼ばずに
 都合のいいことを言うゲストばかりを呼ぶ

と思います。

いまのうちに記録しておきましょう。

それとももう言わなくなってますか?

posted by hana at 08:08 | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古館氏、こんなことを言ったらしい

例えばこのブログの、コノページを見てほしいですね・・・

テレ朝「報ステ」にて:

古館氏
  「政府のいろんな働きかけが功を奏したのでしょうね!」

酒井啓子氏
  「政府がパイプを持っていたとは思われない、
   この間、統治評議会メンバー数人がファルージャに入った、
   統治評議会に政府がなんらかのことをうながしたという
   ルートは多少はあるかも」

古舘さん、業界にいる方にこんなことをいうのは僭越ですが…
大手メディアと政府の言うことが真実だと思ったらいけませんよ
たまにはネットやインディペンデント系メディアもみた方がいいかも…。
そして、なんでそんなに言ってることが違うのか、考えてみた方がいいかもしれません。

それと・・・・・

一生懸命アルジャジーラやイラクのブログにメールを送ったり、デモをして訴えた、日本国民のことを忘れてない??????
   ----> これをみるべし

よくわかってないらしい古館氏はじめマスコミと政府の皆さんに、わたしたちが教えてあげるのもいいかもしれません。
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■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。
ファルージャ他でアメリカが何をしているのか、また
この拉致事件でNGOの果たした役割、そしてどうして
犯人が3人を解放する事にしたのか教えてあげよう

posted by hana at 08:06 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NGOとフリージャーナリスト、日本と現地での取られ方の違い

日本じゃメイワク扱いの3人だけど:

NHKによる聖職者協会のクベイ師(?)インタビューの字幕
 >「3人にはファルージャの現実を伝えてほしいと頼みました」

再び 「ら」 のアサヒコムから:
邦人3人保護した宗教委員会、「モスクで引き渡し」

 人質になっていた3人の日本人の無事な姿が衛星放送で世界に流れた。カタールのテレビ局アルジャジーラは15日、テロップで人質解放の速報を流した後、解放に尽力した。イスラム宗教者委員会の幹部と抱擁し、乾杯する3人の映像を発信した。3人は疲れた表情をみせながらも、けがをしている様子はない。拘束を伝える第一報に始まり、解放を最初に報じたのもアルジャジーラだった。
 ・・・・・・・・・
 番組の中で、イスラム宗教者委員会幹部がインタビューに答えた。「イスラム宗教者委員会だけでなく、外国からの影響もあった。3人はモスクで引き渡しを受けた。すべての関係者に感謝したい」と話した。

 3人と一緒にソファに座った幹部は、飲み物を手にリラックスした表情で話した。「宗教者委員会は直接人質解放の役割を果たしているわけではない。犯人グループにはメッセージを送った」と説明したうえで、「またファルージャに来て、いかに街が崩壊してしまったかを見てもらいたい。これからもイラクの子どもたちのために貢献して欲しい」と3人に語りかけた。  (04/15 21:42)

・カタールのテレビ局アルジャジーラは15日、テロップで人質解放
 の速報を流した後、解放に尽力した。
 (本当にありがとうございました:皆さん、お礼状出しましょう)

・「イスラム宗教者委員会だけでなく、外国からの影響もあった」
 「宗教者委員会は直接人質解放の役割を果たしているわけではない」

              じゃあ誰が???????

今回もアサヒコムでは 「ら」 の役割についてありませんでした。
でもイスラム宗教者委員会幹部の人は、彼らNGOや、イラクの真実を伝えるフリージャーナリストたちに、これからもイラクで活躍してほしいようですね。

  「またファルージャに来て、いかに街が崩壊してしまったかを
  見てもらいたい。これからもイラクの子どもたちのために貢献
  して欲しい」と3人に語りかけた。


posted by hana at 08:04 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たち、日本人の自己責任

岡本光彰@神戸横丁の唄うたい

●マスコミの皆さんへ

「サラヤ・ムジャヒディン(聖戦士軍団)」は、
約束を守りましたね^^

次は、ジャーナリストが約束(公正な報道)を守る番ですね。
(いまもイラク市民は、米兵に殺されつづけている!!)

┌───────────────────┐
│   「米軍のファルージャ住民大虐殺」    │
└───────────────────┘
を、より多くのヒトたちに伝えてください。

僕は、次のように考え、行動をつづけます。
そもそも、米国のイラク攻撃が間違っている。
米国を支持し、おおいに戦争協力している日本政府は
自衛隊撤兵を含めアメリカ追従の方針を転換すべき。

そして何よりも、
ニッポンが日本国民に約束し、世界に示している、
「平和憲法」という大きな大きな約束を守らねばならない!!


●政治家の皆さんへ

「サラヤ・ムジャヒディン(聖戦士軍団)」は、
約束を守りましたね^^

次は、政治家が約束(よりよい日本をつくる)を守る番ですね。

┌───────────────────┐
│   「米軍のファルージャ住民大虐殺」    │
└───────────────────┘
を、徹底的に検証し、アメリカに抗議してください。
(いまもイラク市民は、米兵に殺されつづけている!!)

僕は、次のように考え、行動をつづけます。
そもそも、米国のイラク攻撃が間違っている。
米国を支持し、おおいに戦争協力している日本政府は
自衛隊撤兵を含めアメリカ追従の方針を転換すべき。

そして何よりも、
ニッポンが日本国民に約束し、世界に示している、
「平和憲法」という大きな大きな約束を守らねばならない!!


  ちなみに、サイバーアクション、
  マスコミ、政治家へのメール一斉送信WEB、
  復活しています。
  http://peacefamily.or.tv/rescue3/
         
       べんりです      これも利用してね
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■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。

++++++++++++++++++++++++++++
 ファルージャについてはここ
 こんなことをしている米軍と、自衛隊は一緒にやってていいのか
 こんなことが起こってるイラクから、ジャーナリストもNGOも
 退去させられたらどんなことが横行するのか・・・誰も目撃し、
 告発する人のいないところで。
++++++++++++++++++++++++++++
posted by hana at 08:02 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでNHKは・・・・・

「小型核兵器廃絶の運動をしている今井さん」
といったらしい。

政府もアメリカも、劣化ウランの害のことを認めてないけど、
NHKは、認めたんだね!
さすがNHKだ!
みんな「そうだ、劣化ウラン弾は小型核兵器です! よく言ってくれました!」って、NHKに応援のメールを書きましょう!

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■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。
posted by hana at 08:00 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ら・・・・・・・・・・。

皆さん、よかったですね! あと2人!

おめでたいときになんですが、
さっきのアサヒコムの記事。

「日本人3人、バグダッドで解放」 アルジャジーラ放送

 カタールのアラビア語衛星放送アルジャジーラは15日午後3時42分(日本時間同8時42分)、イラクで武装グループに人質にとられていた日本人3人がバグダッド市内で解放されたと伝えた。現地の宗教指導者らでつくるイスラム宗教者委員会が保護しており、3人の健康状態は良好という。解放までの詳しい経緯は分かっていない。一方、14日に拉致されたと見られる日本人ジャーナリストら2人の行方は依然として分かっておらず、日本政府は引き続き情報収集に努めている。
  ・・・・・
 犯行グループは映像の中で「サラヤ・ムジャヒディン(聖戦士軍団)」と名乗り、「3日以内にイラクから自衛隊を撤退させなければ3人を殺す」と脅していた。これに対し、日本政府は撤退の可能性を否定。逢沢一郎外務副大臣らをアンマンに派遣し、米英などの占領軍や地元の部族長に協力を求めていた。また、人質の家族らもアルジャジーラなどイラクで視聴できる海外メディアを通じて懸命に解放を呼びかけていた。 ・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(04/15 20:56)

最後まで、3回読みました。

・日本政府は撤退の可能性を否定。逢沢一郎外務副大臣らをアンマン
 に派遣し、米英などの占領軍や地元の部族長に協力を求めていた。

・また、人質の家族らもアルジャジーラなどイラクで視聴できる海外
 メディアを通じて懸命に解放を呼びかけていた。

「政府」 と 「家族ら」 ・・・・・・だけ???????????

「ら」  「ら」  「ら」・・・?

もしかして、今回、NGOならではのネットワークと信頼をもとに、犯人説得と解放に大きな役割を果たした世界中のNGO関係者のことは、 「ら」  かな・・・・?

ら・・・・・・・・・・。

posted by hana at 07:55 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラクで人質となっている3人とその家族に対する卑劣な攻撃に抗議する【賛同募集】

以下の緊急声明で賛同者を募っています。
賛同される団体、個人の方は、文末にある連絡先にメールして下さい。

******************************
【転送歓迎】【賛同募集】

                ◆ 緊急声明 ◆
イラクで人質となっている3人とその家族に対する
卑劣な攻撃に抗議する

                     ◆
 私たちは、イラクで武装グループの人質となっている高遠菜穂子さん、今井紀明さん、郡山総一郎さんの3人およびそのご家族に対する卑劣な誹謗中傷の高まりに、心からの悲しみ、恐怖、怒りを覚えています。
そして、心痛と疲労の極にあるご家族をさらに傷つけ、発言と行動の自由を否定するこのような発言・行為に責任あるすべての政府関係者、メディア関係者および個人に対し、つよく抗議します。

 「政府が危険を警告していたにも関わらず出かけていった本人たちの責任」「身勝手な行為で政府に迷惑をかけている」といった 3人に対する非難だけでなく、ご家族に対しても「感情的に自衛隊撤退を主張し、態度が大きい」といった発言が、何人かの政治家やコメンテーターから投げかけられました。こうした非難中傷は、13日の首相発言や同日付けの読売新聞社説に見られるような、政府と右派メディアによる組織的なネガティブキャンペーンのレベルにまで高まっています。これらに刺激された心ない個人によるご家族に対する直接的ないやがらせ行為も増えており、ご家族は、記者会見で謝罪の言葉を連ねなければならないほどに追い詰められています。
 このような卑劣ないやがらせと脅迫によって、国家の政策に従わず自らの意思によって行動する市民を罰し、黙らせようとする行為こそ、まさにテロリズムの名に値するものといえます。

 3人のイラクでの活動を「身勝手で迷惑」として不当におとしめようとする中傷に反して、実際には、自らの信じるところによって、アメリカの占領に追随する日本政府とは異なる方法でイラクの人々と連帯しようとした彼らの気持ちが現地の人びとに届いたからこそ、多くのイラクの人びとが3人の命を救うために動いてくれているのです。一部のマスコミの心ない報道は、事実と真実を伝えようと努力する記者関係者をも足蹴にするものです。

 私たちは、イラクの人々と真の友好と連帯を築こうと行動した 3人と、心痛と不安にも関わらず、果敢に発言し行動を続けておられるご家族に、心からの敬意と連帯を表します。そして、すべてのマスメディア関係者に、人権と発言の自由を守る社会的責任を自覚するように求めます。


アジア女性資料センター
http://www.jca.apc.org/ajwrc/
Women in Black東京
http://home.interlink.or.jp/~reflect/WIBTokyo/home.html
戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会
台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会

---------------------------
この緊急共同声明は、マスコミ各社および政府関係機関に送付する予定です。賛同される団体、個人の方は、 h-motoyama@nifty.comまでお知らせください。実名の公表ができない方は、イニシャルやニックネームなど公表用の呼称もお知らせください。

------------------------------
以上 情報けいじばん#1002 より

-----------------------------------------------------------------------------------------
■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
     電話、ファックス、Eメールで政府と右派メディアによる
        組織的なネガティブキャンペーンに抗議しよう!

posted by hana at 07:50 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト■(5/1追加・修正)

    電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
     政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。


  メッセージにはおなたのお名前、住所、できればお立場(肩書き、
    職業など)を伝え(電話)、また書き添えて下さい。

 ※無言電話や嫌がらせは逆効果です。一人の良識ある国民として
   真摯な対応をお願いします。


便利サイト・サイバーアクション(メール関連)リンク

★自衛隊を撤退させよう!国会議員とマスコミにメールを送るページ
   衆議院議員・参議院議員、テレビ局・新聞社・ラジオ番組に
   カンタンにメールが送れます。  
   http://peacefamily.or.tv/rescue3/

★日本の電子政府
   各府省への政策に関する意見・要望がWEB上で送信できます。
   http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

★グリーンピース・自衛隊は即刻撤退を!サイバーアクション
   小泉純一郎内閣総理大臣、川口順子外務大臣、石破茂防衛庁
   長官に自衛隊の撤退を求めるメールをWEB上で送信できます。
   http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/nowar/kzm2004/?gv

★イラク の自衛隊撤退! 抗議・要請メールフォーム
   この兵庫高教組のHPでも、政府への抗議メール、野党への激
   励メールを簡単に打てます。このページでは誰(何党・どこ)
   に送るのか選択できます。
   http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/iraq2.shtml



政府・政党・マスコミ・国会議員の電話・FAX・Eメールの送り先

★政府:

総理大臣 小泉純一郎
03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
03−3508−7327(衆議院議員会館直通)
03−3502−5666(  〃    事務所直通FAX)
03−3581−3883(首相官邸 FAX)
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html (メールフォーム)

防衛庁長官 石破 茂
03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
03−3508−7525(衆議院議員会館直通)
03−3502−5174(  〃 直通FAX)
g00505@shugiin.go.jp(Eメール)

官房長官 福田康夫
03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
03−3508−7181(衆議院議員会館直通)
03−3508−3611(  〃   事務所直通FAX)

外務大臣 川口順子
03−3580−3311(外務省)
goiken@mofa.go.jp
http://www2.mofa.go.jp:8080/mofaj/mail/qa.html (メールフォーム)
* 03-5501-8430(FAX)

日本の電子政府の窓口
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


★政党:

自由民主党
電話 03−3581−6211
Emailはここから入ってください
http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
(自民党に物申すメールフォーム)

公明党
電話 03−3353−0111
FAX 03−3225−0207
Emailはここから入ってください
https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php

民主党
電話 03−3595−9988
Emailはここから入ってください
http://www.dpj.or.jp/mail/0310.html
info@dpj.or.jp

日本共産党
電話 03−3403−6111
info@jcp.or.jp
http://www.jcp.or.jp/
志位和夫委員長 http://www.shii.gr.jp/
志位さんに意見 http://www.shii.gr.jp/formmail/contact.html

社民党
電話 03−3580−1171
soumu@sdp.or.jp
heiwa@sdp.or.jp(平和問題関係)
http://www5.sdp.or.jp/
福島瑞穂党首 http://www.mizuhoto.org/
福島さんに意見http://www.mizuhoto.org/form.html


★主な報道番組:

TBS/関口宏のサンデーモーニング
     http://www.tbs.co.jp/sunday/ sunday-m@best.tbs.co.jp
報道特集 http://www.tbs.co.jp/houtoku/ houtoku@best.tbs.co.jp
NTV/ザ・サンデーバンキシャ http://www.ntv.co.jp/bankisha/
スーパーモーニング     http://www.tv-asahi.co.jp/morning/
筑紫哲也NEWS23Eメール n23@sol.dti.ne.jp
TBSニュースの森Eメール  n-mori@best.tbs.co.jp
日本テレビ『きょうの出来事』https://www.ntv.co.jp/kyodeki/form.html
                  https://www.ntv.co.jp/staff/form.html

フジテレビ報道窓口  http://fnn.fujitv.co.jp/mail/index.html
TBS opinion@best.tbs.co.jp
テレビ東京報道 eye@tv-tokyo.co.jp
テレビ朝日 報道関係番組のページ http://www.tv-asahi.co.jp/news/
   各番組のHPへのリンクがあります。ご希望の番組ページに
   飛んでから、ご意見書き込みのリンクを探して下さい。
朝まで生テレビ! (追加)
   番組へのご意見募集中! 取り上げて欲しいテーマなど、
   ご意見をどうぞ asanama@tv-asahi.co.jp
 

★新聞社・雑誌

朝日新聞東京本社Eメール kouhou@asahi.com (訂正しました)
共同通信社   feedback@kyodo.co.jp
毎日新聞アクションライン
  日本人外交官殺害事件と自衛隊のイラク派遣についてご意見を
  お寄せ下さい。
  ファクス 03・3212・0635、
  Eメール shakaibu@mainichi.co.jp
  〒100−8051(住所不要)毎日新聞社会部
  「アクションライン係」 住所、氏名、年齢、職業、電話番号
  を明記してください(掲載時、匿名希望の方も)。

週刊朝日 syukan@cg.pub.asahi-np.co.jp
週刊新潮 shuukan@shinchosha.co.jp
週刊現代 wgendai@kodansha.co.jp
週刊ポスト editorialstaff@weeklypost.com

全国の新聞社のHP と連絡先
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/4586/media/j_news_area.htm


★国会議員:

2004年3月7日現在、最新の議員名簿(by入江輝之さん)は、以下
http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html
エクセル利用等でコンマ区切りのデータがよい方は
http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_use_README.html


★各放送局のサイト:

日本放送協会   http://www.nhk.or.jp/
東京放送    http://www.tbs.co.jp/
日本テレビ放送網  http://www.ntv.co.jp/
フジテレビ     http://www.fujitv.co.jp/
全国朝日放送    http://www.tv-asahi.co.jp/
テレビ東京     http://www.tv-tokyo.co.jp/



その他

★抗議先・メディア・転送メールなど(WPN)
 http://give-peace-a-chance.jp/118/media49.html

★すぐにでもできる、簡単な6つの緊急アクション(地球村)
 http://www.chikyumura.org/campaigns/peace/action/

★停戦委員会のアクション・ページ
 http://www.geocities.com/ceasefire_anet/action.htm

posted by hana at 00:19 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月14日

【日曜だけじゃない】今夜は日曜朝の報道番組に意見を送ろう

「法治国家としてイラク特措法に従って自衛隊を撤退させることは政府の
 義務。テロに屈することにはならない。」

だって戦闘地域だもん・・・・・・

生方氏:
「『戦闘地域には自衛隊を派遣しない』とするイラク特措法に基づいて撤退を決断すれば、(テロに屈したと)国際的に非難されることはない」

 > 民主党の生方幸夫、岡島一正、小林千代美氏ら中堅・若手の
 > 衆院議員5人が10日、国会で記者会見し、自衛隊のイラクからの
 > 速やかな撤退を求めるアピール文を発表した。
 (民主議員27人、自衛隊撤退を要求 小沢代表代行も賛同 朝日)

生方ちゃんは正しい!!!

---------------------------
以下、公益法人改革オンブズマン
http://www.houjin-ombudsman.org/main.html
の浜辺哲也さんの提案
---------------------------
政府が判断を変えないならば、自衛隊のイラク撤退を求める一人一人の声を日本のマスメディアに訴えていくこともできると思います。

11日(日)の朝、報道番組は一斉にイラク邦人人質事件と自衛隊撤退要求をとりあげます。ここに一人一人の意見や要求を投じていくことも限られた時間の中で有効な手段ではないでしょうか。
日曜朝の番組だけじゃなく、毎日送ろう
産経・読売を始めとするネガティブ・キャンペーンに反論しよう!


もともと現地やこういう復興支援のことをよく知ってるNGOの人たちが、「自衛隊を送ったら、日本人NGOの活動が阻害される」「危険になる」と警告をさんざん さんざん さんざん発したのに、
それを無視して自衛隊を送ったのは政府です
そこんとこ忘れてない?????
NGOの人たちは自衛隊が入るずっと前からイラクに入って頑張ってたんだよ? それを邪魔したのは政府じゃん?

■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
    電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
      政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。
ウソの方向に世論を誘導しようとする政府やマスコミの発言に抗議しよう


以下は日曜日の番組です。
他の日にちの情報は、上のリストに載ってます。

●サンデープロジェクト 朝10時〜
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/
「どうすべきか!?イラク邦人人質事件
自衛隊撤退要求と今後のイラク情勢」
ご意見・情報募集
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/mail/index.html

●サンデーモーニング 朝8時〜
http://www.tbs.co.jp/sunday/
ご意見募集
http://www.tbs.co.jp/sunday/iken.html

●NHK 日曜討論 朝9時〜
「日本人人質事件 イラクでいま何が」            
                 (拓殖大学教授)森本  敏
                (防衛大学校教授)立山 良司
                 (東京大学教授)藤原 帰一
             (アジア経済研究所参事)酒井 啓子
                 (NHK解説委員)影山日出夫
番組への意見
https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/form_program.html
土曜、日曜、祝日は、メールの受信はできますが、お問合せへのお返事は休日明け以降となります。あらかじめご了承ください。なお、お急ぎのご用件はNHK視聴者コールセンター、電話0570-066066までお願いします。
-----------------------------------------------------------------
以上 [aml 38729] 今晩、日曜朝の報道番組へ意見を送りましょう!
   より
posted by hana at 01:31 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミの報道姿勢を憂慮する市民からの声明

 「補足:ファルージャでこの1週間で500名近くのイラクの
  市民が殺されてしまいました。それがこの人質事件につながっ
  ています。その多くは子どもでした。
  写真を直視してください。どうして米軍はイラクにいるの?
  どうしてこんな米軍を自衛隊は支援するの?
  自衛隊の活動が人道復興支援と受け取られないのは、
  あたりまえです。
  「どうか外国の軍隊は武器を持ってお帰り下さい」
  「私たちの子どもたちを殺さないで」
  イラクの人々の要求は高すぎますか?」
  http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CB7C17E-F69E-48A2-
  8034-DEA425192815.htm


 「武装勢力は、3人がイラクのために活動しているという日本市民から
  の情報と3人の家族の切実な訴えを聞き、イスラム教の指導者から
  の説得もあり、3人の解放を決めたのです。その背景には、多くの
  日本市民がイラクからの自衛隊撤退を望んでいるというメッセージ
  が伝わったことも、間違いなくあります。ここ数時間のマスコミ
  報道は、これを打ち消し、「政府の対応は正しい」というメッ
  セージを伝えようとするものです。報道機関自身は「政府の
  対応は正しい」などと言えないため、いままで画面に登場した
  こともなかったようなコメンテーターを使って、そういう世論
  誘導を行おうとしています。・・・」


(以下転載)

マスコミの報道姿勢を憂慮する市民からの声明
2004年4月11日

私たちは、イラクで武装勢力の人質となっている3人を一刻も早く解放させたいと願っている日本の市民です。3人は24時間以内に解放と報道されてから、まだ現実には解放されていません。にもかかわらず、日本ではとんでもない報道があちこちで行われるようになりました。私たちは解放声明が出されて以降のニュースや報道を見ているのですが、この段階になって明確に「撤退しなくて良かった」「政府の対応は正しかった」といったコメントを述べる人間を出演者として登場させ、次々に発言させています。これは、きわめて危険な報道です。武装勢力は、3人がイラクのために活動しているという日本市民からの情報と3人の家族の切実な訴えを聞き、イスラム教の指導者からの説得もあり、3人の解放を決めたのです。その背景には、多くの日本市民がイラクからの自衛隊撤退を望んでいるというメッセージが伝わったことも、間違いなくあります。ここ数時間のマスコミ報道は、これを打ち消し、「政府の対応は正しい」というメッセージを伝えようとするものです。報道機関自身は「政府の対応は正しい」などと言えないため、いままで画面に登場したこともなかったようなコメンテーターを使って、そういう世論誘導を行おうとしています。被害者家族は一致して「自衛隊の撤退を求める。」「政府の対応はおかしい。何もしていない。」というコメントを出しています。その家族に小泉総理は会うことすらしませんでした。そのことを疑問視する報道は一つもなく、事件が解決に向かいかけたところで、一斉に「政府広報」のような報道を開始しました。電波は世界中を流れています。このような報道姿勢そのものが、3人の人質の生命の危険を再び増大させています。日本市民が世界に発信した情報を打ち消し、イラク情勢を再び緊張させています。日本のマスコミは、自分たちの意図的な報道が世界に何を引き起こすか、それを想起する想像力すらないのでしょうか。
マスコミは責任を持った報道をしてほしい。「主張のバランス」「メディアの中立性」などというのは、こうした事態の前では重要なポイントなどではないはずです。人命第一の報道姿勢を取っていただきたい。

マスコミの報道姿勢を憂慮する市民
竹村英明・平和政策塾、山崎久隆・劣化ウラン研究会、きくちゆみ、
青山貞一、アイリーン・スミス、星川 淳(作家・翻訳家)、田中優、
森田玄、ほか多数。

連絡先 川崎市宮前区有馬5-18-16 竹村英明
      090-9964-5024/hide@jca.apc.org


補足:これらの発言がテレビで相次いだあと、事態は急変し、イラクの武装勢力が川口外務大臣の発言に激怒している、との情報を私たちはパリ経由で得ました。その後、自衛隊が撤退しなければ殺害する」に事態は急変してしまいました。
(この部分のみ文責:きくち)

補足:ファルージャでこの1週間で500名近くのイラクの市民が殺されてしまいました。それがこの人質事件につながっています。その多くは子どもでした。
写真を直視してください。どうして米軍はイラクにいるの?どうしてこんな米軍を自衛隊は支援するの?
自衛隊の活動が人道復興支援と受け取られないのは、あたりまえです。
「どうか外国の軍隊は武器を持ってお帰り下さい」
「私たちの子どもたちを殺さないで」
イラクの人々の要求は高すぎますか?
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CB7C17E-F69E-48A2-8034-DEA425192815.htm

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以上 [chance-action:6468] マスコミの報道姿勢を 憂慮する市民からの声明 より
posted by hana at 01:11 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dさんからマスコミへ、安全第一の報道に切り替えてください

すべてのマスコミの方々へ

イラクの日本人3人はまだ解放されたわけではありません。
それどころか、川口外相の「今も、多額の資金と人員をもってイラ
クの復興に取り組んでいます。我が国の自衛隊もこのために派遣さ
れているのです。」などという無責任な発言によって、拉致グルー
プは態度を硬化させているとの情報も入っています。

すべてのマスコミの方々へ

みなさんは、イラクに派遣された自衛官の安全を最優先するため、
政府と協定を結びましたね。その配慮は、当然民間人に対してはさ
らに考慮されなければなりません。

拉致グループがいったん解放声明を出したのは、日本だけでなく世
界中の市民がまさに不眠不休で体をはって、拉致グループとの交渉
に努力した結果です。

その間政府は無為無策で、ただ相手の態度を硬化させていただけで
した。

また、被害者家族は一致して、血の出るような思いで、首相に自衛
隊の撤退を求めています。被害者や家族は、自己保身しか考えない
政治家より、よほど現実を見ています。

しかし、今日のほとんどの報道は、そうした家族の要望や、解放声
明にいたった事実を伝えず、自衛隊を撤退させないのはやはり正し
い、テロリストには屈しない、などと言う評論ばかりが流されてい
ます。

そうした報道は、すぐさまイラクへも伝わります。一部のメディア
が行った厳密さを欠くアンケート調査結果もすでに英訳されて世界
中に配信されています。それらが、まだ正体もわからない拉致グ
ループの判断に好ましくない影響を与えることくらい、報道のプロ
ならなぜ、気づかないのでしょうか。

すべてのマスコミの方々へ

3人の命は再び危険にさらされています。
私達市民が必死で築いた信頼関係を壊さないでください。
何より、3人の安全を第一に考えた報道にいますぐ切り替えてくだ
さい。もう一刻の猶予もないのです。

報道人として、人間として誠意のある報道をしてください。お願い
します。
posted by hana at 01:01 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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