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June 16, 2004 hana
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Sep. 8, 2004 hana

2004年05月19日

民主党はやっぱりダメ?!

【民主党はやっぱりダメだ!】ってメールがまわってきました。
(有事7法案の審議について)野党である民主党が、あいまいな政府案に質問を浴びせているんだろうと思いながら見てみたのですが、見てビックリです。

あいまいな政府案をそのまま鵜呑みにして、自分たちの修正案を張り付けて、明日衆院を通過させようとしているのです。どうかあなたの目で自衛隊は必要だ、この法案は必要だと言い切る民主党を見てください。あなた自身の目で確かめて7月の参院選の参考にして下さい・・・・・

国民保護法案ウォッチャーズ国会議員に宛てて送った要請文)の要旨は次のとおりです。

1)「国民保護の措置」が非現実的で実質的効果は国民
  (住民)を守る実質的な効果が期待できない。

2)平時から日常的に国民の思想統制、訓練参加への心理
  的圧力が加えられる。

3)官による物資統制、経済統制が行なわれ、それに従わ
  ない者には重い罰則が科される。

4)日米間で、今まで禁じられていた弾薬の相互提供が可能
  になり、米軍の行動に必要な土地・家屋の収用も、米軍
  の行動による損失の補償も、日本政府が行うなどにより、
  すでにあった米軍支援体制が完成する。

5)経済統制や米軍への全面支援を含むさまざまな措置が
  発動する「有事」に至ったという判断は、米軍の情報に
  頼らざるを得ず、日本の主体性なしに日本の命運が決定
  され、国会のチェックが入る余地もない。

こんなものが、今日ホントに通っちゃうの?!
民主党、そんなんでいいんかい?!

(以下全文転載);
***********************************************************************
★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 427【民主党はやっぱりダメだ!】
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■転送・転載・大歓迎■


■山田和尚■

私たちは二大政党という夢を、もう一度根源的なところから考え直さなくてはならないようです。今村和宏さんが見てくださいと紹介している19日の衆院特別委員会の中継を見て、そう感じてしまいました。

野党である民主党が、あいまいな政府案に質問を浴びせているんだろうと思いながら見てみたのですが、見てビックリです。

あいまいな政府案をそのまま鵜呑みにして、自分たちの修正案を張り付けて、明日衆院を通過させようとしているのです。どうかあなたの目で自衛隊は必要だ、この法案は必要だと言い切る民主党を見てください。あなた自身の目で確かめて7月の参院選の参考にして下さい。

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■今村和宏■

みなさん大変です。

年金未納問題の裏に隠れて、4月14日から密かに議論されてきた有事関連7法案が明日20日午前、武力攻撃事態特別委員会で審議不十分なまま採決され、午後にも衆議院本会議で成立しそうなのです。

テレビでは見事なほどまったく報道されず国民的議論もなしに、日本の平和、国のあり方を根幹から覆す重大な法律が決まろうとしています。

今日の審議の有り様は以下で見る事ができます。(5月19日 武力攻撃事態等対処特別委員会のところをクリックして下さい。中継画像が出ます)
 http://www.shugiintv.go.jp/video-sch.cfm?u_day=20040519

「国民保護法案ウォッチャーズ」では、主に武力攻撃事態特別委員会のメンバー議員にあてて、ファックスで要請文を届けました。要請文の内容と議員リストは以下で見ることができます。
 http://www.ribbon-project.jp/yuji/yoseibun.htm

その要旨は次のとおりです。
1)「国民保護の措置」が非現実的で実質的効果は国民(住民)を守る
  実質的な効果が期待できない。
2)平時から日常的に国民の思想統制、訓練参加への心理的圧力が
  加えられる。
3)官による物資統制、経済統制が行なわれ、それに従わない者には
  重い罰則が科される。
4)日米間で、今まで禁じられていた弾薬の相互提供が可能になり、米
  軍の行動に必要な土地・家屋の収用も、米軍の行動による損失の
  補償も、日本政府が行うなどにより、すでにあった米軍支援体制
  が完成する。
5)経済統制や米軍への全面支援を含むさまざまな措置が発動する
  「有事」に至ったという判断は、米軍の情報に頼らざるを得ず、
  日本の主体性なしに日本の命運が決定され、国会のチェックが
  入る余地もない。

これではまるで「官の、官による米国のための政治」です。
民主党は抜本的な対案を出すことなく、小手先の修正で、与党側と手打ちをすることにしました。このまま市民の広汎な声が届かないまま有事関連法を成立させてはなりません。

そこでみなさんひとりひとりに緊急アクションを提案します。

19日から20日午前中に、「武力攻撃事態特別委員会」のメンバーと
 各党本部(特に自民党、公明党、民主党)に、審議続行するよう要請
 するファックスを
集中させましょう。衆議院通過の前に、強く働きかけ
 ましょう。メールや手紙よりファックスのほうが直接的なインパクトが
 あります。

 特別委員会メンバーの連絡先、党本部ファックスは以下。
 http://www.itoh.org/kagurazaka/lib/meibo.htm
 自民党本部FAX:03-5511-8855  公明党本部FAX:03-3225-0207  
 民主党本部FAX:03-3595-9961
 民主党岡田克也代表FAX:03-3502-5047

 メーリングリストやホームページでアクションを各方面に呼びかけま
 しょう

 全国各地からファックスを送りましょう。
 テレビで放送されていないので、議員たちは国民が何も知らないと
 思っています。みながチェックしていることを知らせましょう。

 「何にも明らかになっていない、こんなに危険な(大事な)法案をこんな
 審議不十分の状態で採決しないでほしい」に類した短い文面、強いメッ
 セージを送ってください。できれば鉛筆、マジックなど手書きできれば
 理想です。
 
 相手の感情、相手の信義に訴えるようなものを優先してください。細部
 にわたる細かな指摘は二の次。多くの個人からファックスが来たという
 実感を与えることが大切。継続審議を求める切実な思いを伝えましょ
 う。

 以下、短いメッセージの例をリストアップしますので、これらを参考に
 自分の関心にあるものを自分のことばで書いてください。リストを羅列
 することのないようにお願いします。
  
 ●インターネットで審議の様子を見て驚いた。こどもの将来が不安だ。
   もっと議論してほしい。

 ●こんなに重大な法案がテレビなどのメディア、世論から見えない
   ところで決まるなんて恐ろしい。国民にもっと説明してほしい。

 ●たくさん欠陥のありそうな法律。ちゃんと内容を吟味して、国会議員
   の責任を果たしてほしい。公聴会も開かずに審議打ち切りなど言
  語道断。

 ●もっと議論してほしい。将来の国のありかたを決めてしまうような
   法案をこんなにいい加減な審議だけで決めては困る。

 ●立法機関の責任を果たしてほしい。できないなら税金を返して
  ほしい。

 ●アメリカにやりたい放題にさせるためのものに見える。ちゃんと歯
   止めをかけてほしい。日本をアメリカに売らないで!

 ●民主党はモットーどおり、国民の目線でこの法案の欠陥を指摘して
   ほしい。

その他の例文をご覧になりたいかたは以下をどうぞ:
 http://www.ribbon-project.jp/yuji/sample0519.htm

各テレビ局に、こんな重大な法案を取り上げないのはおかしいとファッ
 クスと電話、メールで
働きかけてください。
 http://www.geocities.com/ceasefire_anet/tv.htm

 パソコンからFAX送信する方法もあります。こちらをご覧ください。
 「FAXをパソコンから直接送ろう」(by ゴン・ネット)。
 http://www.gon-net.jp/windows/xp/fax/fax.htm

チラシをつくって、みなさんにお知らせしてください。
 各種チラシは以下のサイトから自由にダウンロードして印刷できます。 
 http://www.ribbon-project.jp/yuji/shiryo.htm

衆議院を通過しても参議院があります。でも、ここで今少し大きなうねりを起こせるかどうかが決定的な意味を持ちます。動くのは今です。

もっと詳しくは:
「国民保護法案ウォッチャーズ」ウェブサイトをご覧ください。
http://www.ribbon-project.jp/


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有事関連 7 法案、衆院通過
Excerpt: この法案を審議しているニュースってテレビで見たことないなぁ。 そーゆー意味では国会って国民が本当に必要としている法案を 議論しているのを見たことない気がするケド本当のトコロどーなんでしょうね。 ..
Weblog: ばっきょ隊長
Tracked: 2004-05-20 18:16

どさくさにまぎれた有事法制7法案の衆院通過は与党の謀略か?
Excerpt: 年金問題で国会が混乱している中、有事法制関連7法案が衆院を通過した(毎日新聞)。「戦後」を大きく変えるような重要法案であるにもかかわらず、ほとんど議論も行われずどさくさにまぎれて通そうとする横暴さが信..
Weblog: Blog for Japan
Tracked: 2004-05-21 00:54
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