体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
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June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
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Sep. 8, 2004 hana

2004年05月15日

【今日どようび5/15渋谷】草の実会ラストデモ

50年ラストデモを続けてきた草の実会は、朝日新聞の戦後間もなく新設された"女性専用"の投書コーナー、「ひととき」欄への投稿がきっかけとなり1955年誕生。『戦争は絶対反対』という柱のもと、一人一人が自主的に集まってできました。
子どもの手を引いて会合に参加する母親がたくさんいたそうです。その子どものひとりが、あの『非戦』を出版された坂本龍一さんです。
私は2000年の夏、毎年8月15日に行われる「草の実会8.15反戦デモ」に初めて参加して、彼女たちのものすごさに圧倒され、会員になりました。俗に言う活動家の"業界用語"はビラにも横断幕にもプラカードにもありませんし、大声で叫ぶこともなく、静々とゆっくり歩くのです。先頭には、スピーカー車が1台ゆっくりと、周りの人々に語りかけるように呼びかけながら進みます。なにしろ平均年齢が70代ですから、ジグザグなどやるわけありませんけど、ひとりひとりが危機感を持って歩いている姿は、迫力がありました。
♪こんにちは 草の実会です!♪ 舛田妙子 より)

(以下転載)
5.15.草の実会ラストデモ

5.15.午後1:00 渋谷宮下公園集合

参加者からのスピーチがあったあと
午後2:00ごろ 公園を出発

ガード下をくぐり、NHK方面へのぼったあと
渋谷駅方面へ坂をくだって、再び公園まで

草の実会は、「ひととき」という朝日新聞の女性投稿欄の
読者サークルがもとで、できた会
「平和憲法を守る」ことを会の理念に
子育てや介護など、女性たちの日常にまつわる様々な問題をとりあげ
活動をつづけてきました

20歳だった女性が、70歳まで
たいへんなことだとおもいます

何かを「終える」ということは、何かが「はじまる」ということ
半世紀の時間に敬意を表して。
ずっと歩いてきたひとたちのスピーチがきけるのも楽しみです

そして、わっとにぎやかに、
渋谷の街を歩きたいと思います

よろしかったらどうぞ

p.s.
草の実会について。forumのメールです。参考に。
http://www.freeml.com/message/chance-forum@freeml.com/0017978
http://www.freeml.com/message/chance-forum@freeml.com/0018719

(以上は CHANCE Action#6701 より)

===
http://www.din.or.jp/~okidentt/housenka6.htm
より 抜粋

♪♪♪   こんにちは 草の実会です!  ♪♪♪   舛田 妙子

皆さんは、朝日新聞の「ひととき」欄を御存知でしょうか? 戦後間もない時期に新設された、"女性専用"の投書コーナーです。1955年、ここへの投稿がきっかけとなって誕生した「草の実会」は、『戦争は絶対反対』という柱のもと、一人一人が自主的に集まってできました。女性への不当な差別の歴史を背負い、戦争下での犠牲をも強いられた女たちは、噴き出る思いを持ち寄って、それぞれの持つ知性や感性を互いに放電し蓄電し合いながら、平等で平和な社会を目指して活動をはじめました。1本の指揮棒に従って動きがちな集団の多い中、会長も役員もいないこの会の行動は常に会員の意思が起点であり、必要があれば何回でも話し合うことで厳しい時代を乗り越えてきました。
 子どもの手を引いて会合に参加する母親がたくさんいたそうです。その子どものひとりが、あの『非戦』を出版された坂本龍一さんです。今の彼に多くの影響を与えた母親が草の実の会員であることを我が子に伝えましたら、「草の実って、すごいね!」。(どういう意味で、すごいのでしょう?)ともあれ、素直にうれしいことです。
 60年安保闘争はもちろんのこと、日本がおかしな方向に傾く危険を感じた時は必ず、草の実会は行動を起こしました。それは今も続いています。

今、多くの会員は老齢期に入り、それぞれに故障を抱えながらも世情が引退を許しません。若い人たちにたくさんの事を伝えていかなくてはならない生き証人なのです。中心となって活動しているのは70〜80代の方々なので、飛び回ることは難しくなっていますが、まだまだ精神力が旺盛。なにより平和の大切さと歴史の真実をからだと心で知っている、貴重な人材の宝庫と言えるでしょう。

私は2000年の夏、毎年8月15日に行われる「草の実会8.15反戦デモ」に初めて参加して、彼女たちのものすごさに圧倒され、会員になりました。俗に言う活動家の"業界用語"はビラにも横断幕にもプラカードにもありませんし、大声で叫ぶこともなく、静々とゆっくり歩くのです。先頭には、スピーカー車が1台ゆっくりと、周りの人々に語りかけるように呼びかけながら進みます。なにしろ平均年齢が70代ですから、ジグザグなどやるわけありませんけど、ひとりひとりが危機感を持って歩いている姿は、迫力がありました。昔は5月3日にもやっていたそうです。

 もうひとつすごいのが、機関誌の発行です。68〜80ページの内容はすべて会員の寄稿によるもので、編集、校正、割りつけにいたるまで、会員が当番制でこなしているのです。発足以来月1回の発行を続け、今は手が足りないので2ヶ月に1回に減らして、充実した内容になっています。最新号は、462号です。新会員のわたしにも寄稿しなさいと勧めてくださったので、根津公子教諭のおかれている状況を書き始めました。300名余りの会員(誌友)が読んでくださるので、反応もすぐに現れて「石川中裁判を支える会」の会員になってくれる方も出始め、「文化人アピール」にも賛同団体になることが了承されました。『今、中学校では・・・』という連載なので、根津公子教諭の事だけではなく、息子の通う中学校の話や元中学校教師の座談会など、近頃の中学校事情を書かせてもらっています。身近に中学校生がいない会員の方々に好評で、今6回目を執筆中です(まるで作家気分)。これからも裁判の進捗状況や、多摩市教委、都教委の有様、中学、高校の卒業式入学式ルポなど、書いていく予定です。これがわたしに出来る根津公子教諭支援行動です。

最近も
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-05-04/15_01.html

ちょっと前ですが、
http://www.jlp.net/news/990825c.html


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