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June 16, 2004 hana
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Sep. 8, 2004 hana

2004年05月13日

【5/28大阪】安田純平氏が語る:拘束体験を通してみたイラク戦争・占領

大阪でも安田純平さんの講演会があります。
尚、20日東京、22-23日長野各所でも安田純平さんの報告会があります:

http://peace-event.seesaa.net/article/150920.html
【5/20東京】イラク人質被害者の帰国報告集会-渡辺修孝さん・安田純平さん・郡山総一郎さん他
http://peace-event.seesaa.net/article/150886.html
【5/22,23長野各所】安田純平報告会

(以下転載)
フリージャーナリスト安田純平氏が語る
拘束体験を通してみたイラク戦争・占領
−−ファルージャの状況を中心に−−

 フリージャーナリストの安田純平氏は、イラクのファルージャ近郊でイラク人レジスタンスにより拘束された5人の日本人の一人です。

 日本では当初あまり報道されなかった700人とも800人とも言われる“ファルージャの大虐殺”こそが今のイラクの状況を集中的に表すキーポイントです。安田氏は米軍によって包囲され、住民が無差別に殺されているファルージャをどうしても自分の目で見て確かめたいと飛び込んでいったのです。拘束されたことによって、安田氏はファルージャの虐殺、そのもとでイラクの人々が米軍に対して感じている怒りを身をもって知ることになりました。

 また現在、アブグレイブ拘置所での米軍による虐待・拷問・殺害問題が国際問題になっています。しかし、アブグレイブで数々の拷問を受けた人々こそ、ファルージャとスンニ派地帯に住む人々であり、何の根拠もなく痛めつけられ連行され閉じこめられた人々なのです。アブグレイブこそファルージャの怒り、武装蜂起の原因の一つなのであり、二つはいわば“対の問題”なのです。

 安田氏の体験はまた、米軍占領下のやりたい放題の横暴、暴虐が続く下で、これに加担し自衛隊を派兵した日本と日本人に対するイラクの一般民衆の感情が一変したことを私たちに思い知らせました。日本に強い親近感を持っていたイラクの人々をここまで追い込んだものは一体何なのか、反省を込めて自覚しなければ成りません。

 安田氏は更に、昨年のイラク戦争をその発端から「人間の盾」に参加する中から取材し、今年も3月からイラクの取材を続けてこられました。そして反米武装勢力による拘束という極めて強烈な体験をされたのです。身体全体でつかみ取ったイラクの現実の姿を、ぜひ安田氏から直接お聞きしたいと思います。ふるってご参加下さい。

 やすだじゅんぺい:1974年3月生まれ。信濃毎日新聞記者を経て、昨年1月にフリージャーナリストとして独立。イラク戦争の開戦時には「人間の盾」となった人々とともに、バグダッド南部の浄水場に滞在。これまでに4回、イラクを取材、今回は、3月16日に入国し、バグダッドを拠点にサマワ、ナジャフなど各地を訪ねた。

フリージャーナリスト安田純平氏が語る
拘束体験を通してみたイラク戦争・占領
−−ファルージャの状況を中心に−−

日時 : 2004年5月28日 6時開場 6時半開始
場所 : エル大阪(地下鉄・京阪天満橋) 会場費 : 1000円
主催 : アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局

※ 安田純平氏の手記が東京新聞に連載され、WEBサイトでも読むことができます。参考にしてください。
「緊急手記 拘束の3日間 安田純平」

詳しくは、
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/
e-mail: stopuswar@jca.apc.org

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以上 yuji_story_bbs#1797 より


posted by hana at 06:34 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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イラク日本人人質に対するバッシング
Excerpt: 未だに在日外国人から聞かれるのは、何故人質3人がバッシングをうけるのか?ということ。だいぶ話題も下火になってきたけど、あの不可解な一致団結の仕方は、なんだか大戦中の軍国主義を連想されられ、私もとても気..
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Tracked: 2004-05-14 03:40
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