(それは、政府定番のいわゆるムネオ・マキコ作戦 だったのでは?と
いうだけではありません)
「あなたの街をバークレーに」作成のどすのメッキーさんのメールより;
憲法や、国際法、そしてイラク特措法の前提さえ無視して続け
られる自衛隊のイラク駐留、そして、日本人人質事件に見ら
れるような国民の安全より戦争遂行を優先し、政府と異なる
意見の者を排除しようとする姿勢は、これら有事体制を先取
りしているものとして注目する必要があると思います。
先の記事、【有事ネタ】国民保護法案の中身 知ってる?にも、
3、「戦時」に備える意味を国民に理解させる「啓発」、つまり
教育をすることになっています(*3)。学校やマスメディア
はすでに「国防意識」や「愛国心」を強調してこの流れを
先取りしているかのようです。極端に走りがちな日本のマス
メディアや世論の前で、ひとりひとりの考えが守りきれる
でしょうか。
(参考:「日本のやり方に反しているのだから反日的分子」
自民党柏村武昭参議院議員、4月26日発言)
とありましたよね、
ここ数年の日本(人)の空気には、フランスの小説『茶色の朝』に酷似したものをかんじます。
そこに描かれているような批判精神・主権者としての主体性の無い国民に、政府に乗っかってるだけのマスコミ、
このままでは日本の行く先は、けっこう近いうちに『まっ茶色』になってしまうのかもしれません。
9-11から1年くらい経ったころ、ある人がそういうこと(日本はもうあっという間に『まっ茶色』の状態になってしまうだろうというようなこと)を言うのを聞いて「まさかそこまでは」と思った私ですが、それからまた1年半経ってこの人質事件に象徴される政府とマスコミと世論の反応を目の当たりにし、ホントに真面目にヤバイと考えている私です。
またどすのメッキーさんのメールより;
小泉内閣は、本国会で、有事関連7法案を成立させようとして
います。昨年成立した有事法制法は、いわばプログラム法で、
それに具体的効力を持たせるのが、本国会で審議にのぼった
関連法案です。この法案が成立すれば、政府が目指してきた
戦争を問題なく遂行できる国づくりの土台が完成することになります。
その中でも、4月14日から国会で審議が始まった、約6万
字からなる膨大な「国民保護法案」は、以下の今村さんの文章
にあるように、きわめて問題の大きい法案であるにもかかわ
らず、法案の名称だけが一人歩きして、国会議員も内容の詳細
を知らないまま(国民の代表としての責任を放棄したまま)、
連休前にも実質審議を終えようとしています。
ぜひ、その中身を知って周りの人に伝えてください。
また、マスコミにも取り上げるよう働きかけてください。
何より、国会議員に対し、きちんと審議するよう要請してください。
*要請に便利なサイト → http://peacefamily.or.tv/rescue3/
すぐ一歩を踏み出せるように、この問題を考える有志が下記
サイトを緊急にたちあげました。まずこのサイトを読んで、
紹介することなら誰にでもできます。
■「国民保護法案」をご存知ですか?
http://www.ribbon-project.jp/yuji/
多くの皆さんのご協力を期待します。
先の記事、OPEN-J BOOMERANG 420【国民保護法案の中身知ってる?】をぜひ参考にして下さい。とても簡単に読めてこの法案の問題点がよくわかります。
有事法制は必要と考えている人もいると思います。
(私も "ある意味では"必要だと考えているひとりです; 日本政府やアメリカが用意しようとしているものとは違っていますが)
こんな強制力の大きな、閣僚に 「基本的人権の尊重は必ずしも絶対ではな」い(井上喜一有事法制担当相) とまで言わせる法律が、国会議員も国民も何を決めようとしているのかよく中身を知らないまま、小泉首相の 「速やかな成立、承認をお願いしたい」 という言葉どおりホントにスルスル決議されていいものでしょうか。
このままではGW前に国会審議が終わってしまいます。
せめて、「チョっと待って。しっかり読んで、しっかり考えて見ましょうよ」ということは、とても合理的なことだと思います。
私たち自身がその問題性について1個でも知るよう努めるのと同時に、国会議員さんや官邸、マスコミに、「この議案は早急に決めるべきことではないよ」と訴えかけていきませんか?
有事法制を作るなら、本当に「国民を守る」有事法制じゃないと意味無いですよね?
小泉さんの言う「備えあれば憂いなし」って、その「備え」が国民を守るものではなくて、米軍が日本領内で動きやすくなるためだけの法律だったらどうでしょうか。
有事関係記事:
○【有事ネタ】国民保護法案の中身 知ってる?
○このドサクサ紛れに政府がコッソリやろうとしていること・・・・
○【有事ネタ】大阪市の方へ!【署名】大阪市を戦争しない地域に/有事法制が決まっちゃっても地方から戦争協力拒否を発信できるチャンス!
■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
政府・マスコミ・国会議員さんに、「今回の有事法案は
早急に決めるべきことではないよ。もっとわかりやすく
説明して下さい」とFAX・メールしてみよう
Proud to be an American ならぬ
★Proud to be a Japanese! を提唱します★
日本の茶色化を阻止しよう、あなたも茶色くない?!







