体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
 情報を掲示します。時々見に来てください。
Sep. 8, 2004 hana

2004年04月29日

【東京】明日17日,18日,23日トークショー、〜30日写真展/NPO世界ヒバクシャ展ほか "HIBAKUSHA" - Mail Magazine

映画「ヒバクシャ〜世界の終わりに」に関しては以下も参照:
受賞「ヒバクシャ〜世界の終わりに」◇ 日本映画復興奨励賞◇第1回文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞
5/3[加治木音楽ホール]鎌仲ひとみ 「ヒバクシャ HIBAKUSHA 世界の終わりに」上映

終了

この他全国各地で自主上映会を予定しています。
詳細はHP:http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha


終了 3/20-4/30 写真展/NPO世界ヒバクシャ展
「第2回東京写真展」(NPO創立1周年記念展)

Earth Day Tokyo 2004 4/17.18.25

 参考)
 4/17[代々木]ピーストークライブ!in EarthDay Tokyo 2004
 4/17,18[代々木公園ほか]Earth Day Tokyo 2004
 4/17-18[東京]シブハナ2004 inアースディ


(以下転載)
★☆本日のメルマガ<目次>2004/4/7号★☆
【1】文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞!
【2】『ヒバクシャ』劇場公開情報
【3】豪華ゲストによるトークショー予定
【4】今週の自主上映情報
【5】3/27川田悦子さん×監督トークショーレポート
【6】関連イベント紹介
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆◇◆◇◆◇Contents◆◇◆◇◆◇

【1】
■■■■文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞!■■■■
『ヒバクシャ−世界の終わりに』は先日発表された第1回文化庁映画賞の文化記録映画優秀賞を受賞しました。
またこれまでも、各方面から高い評価をいただき、数々の賞を受賞していますので、改めて受賞結果をご報告いたします。

第1回文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞
☆第9回平和・協同ジャーナリスト基金賞(グランプリ)受賞
☆第12回地球環境映像祭アース・ビジョン大賞受賞
☆第26回日本カトリック映画賞受賞
☆2003年度映画鑑賞団体全国連絡会議特別賞受賞
2003年度日本映画復興会議復興奨励賞受賞

終了 【2】
■■■■豪華ゲストによるトークショー予定■■■■
【3】
■■■■『ヒバクシャ』劇場公開情報■■■■
【4】
■■■■今週来週の自主上映情報■■■■

【5】
■■■■3/27川田悦子さん×監督トークショーレポート■■■■
3/27(土)には、川田龍平氏のお母さまであり、薬害エイズ訴訟の原告として長く闘ってこられた川田悦子さん(『ヒバクシャ』賛同人)をお招きして、鎌仲監督とトークショーを行いました。以下そのトークショーから抜粋したレポートです。

★“家族の物語”としての『ヒバクシャ』★
鎌仲ひとみ監督(以降、鎌仲):
「この映画は、“家族の物語”でもあると思うんですよ。イラクの家族、アメリカの家族、そして日本の家族が出てきます。それぞれのあり方、白血病の息子の治療に力を尽くすイラクの家族、アメリカではガンに苦しむ身内の中で政府を告発する兄がいる一
方、弟はその被害を気にせずに放射能入りの農作物を作り続けている。放射能の被害者と、その家族がその病にどのように向き合ったか、そのあたりがとても興味深いんです。」
「今回川田悦子さんに来ていただいたのは、まさに、息子さんの龍平さんが血液製剤によるHIV感染をされたということで、家族としてどのようにその病気に向き合ってこられたか、そのあたりをお聞きしたいと思ったからなんです。」

川田悦子さん(以降、川田):
「龍平が幼いころに血友病を宣告されて、それを受け入れたときのこと。そしてHIV感染の告知。病気を受け入れ、そしてそれを実名で公表するときには、もちろん大変な葛藤がありました。自らが被害者であるにかかわらず、その被害を言うことが差別につながるということで多くの患者さんが被害を言えなかった。それでも実名公表に踏み切ったのは、龍平に誇りを持って生きてほしかったからなのです。」

★『ヒバクシャ』との共通点★
鎌仲:
「日本のヒバクシャたちも、同じような葛藤を抱えていると思うんです。ヒバクの被害を、大きな声で言うことができない。特にこの映画に出てくる“低線量ヒバク”の患者さんたちは、外からは見えない様々な病気を抱えていらっしゃるんです。
撮影中に出会った日本のヒバクシャの方は、65歳になって初めて妻に自らのヒバクを告白したら、「騙された」といって離婚されてしまったそうです。そんなことが現実に起こるんですよね。また、アメリカの占領軍に原爆について語ることを禁止され、それが解除されてもそれについて語る恐怖は残り続けたのです。」

★HIVを受け入れて★
川田:
「“公表することで差別される”―そんな壁を私たちは突き崩していきたいと思ってやってきました。92年に初めて龍平が実名公表して、アメリカのエイズ会議で発言したときのことです。私はその場で、“アメリカ政府が危険な血液製剤を世界中に輸出した”と批判したんです。そしたら、アメリカ人から大変な拍手が起こったことが印象に残っています。」

★自国民をも見殺しにしてきたアメリカ政府★
川田:
「アメリカは世界に輸出するだけじゃなくて、実は自国民の貧しい人たちにもその危険な製剤を使っていたんです。安い保険に入った人たちには非加熱製剤が与えられた。アメリカ政府は自国の国民をも見殺しにしていたんです。」

鎌仲:
「この映画の中でも、アメリカのヒバクシャたちが登場します。世界中にヒバクシャは広がっていますが、アメリカには実に300万人ものヒバクシャがいる。日本の被爆者は30万人と言われてますから、大変な数ですよね。アメリカの核施設から漏れ出す放射能は深刻で、アメリカの大地は、広島に落とされた原爆4万発分の放射能で汚染されているそうです。」

★“私たち一人一人が”★
川田:
「血液製剤の問題は、腐敗した組織の中で起こりました。そこに1人でも勇気をもって内部告発できる人がいたら、多くの命が助かったはずです。こんなことを繰り返さないためには、私たち一人一人が、諦めずに、変わっていくこと。一人一人が変わることで世界を変えていくことは可能です。私たち一人一人が変わらないと世界は変わらないんです。」

終了  【6】
■■■■関連イベント紹介■■■■

 ▼▽▼3/20-4/30 写真展/NPO世界ヒバクシャ展▼▽▼
 「第2回東京写真展」(NPO創立1周年記念展)
 http://www.nomorehibakusha.org/

 現在加盟している写真家6名による、
 世界のヒバクシャを追い続ける写真の数々をご覧頂けます。
 世界100カ国での展示会開催を目標に、
 奇しくも昨年3/20にNPO法人としてスタートしました。
 世界ヒバクシャ展は、現在も起こり続けているヒバクの実体を
 追い続け、その被写体は、見る者に平和とは何かを問いかけます。

 会場には、代表の森下一徹氏が常駐しております。
 どうぞ写真を前に、平和について、語り合ってください!
 
 < 参加写真家(50音順) >
 伊藤孝司/桐生広人/豊崎博光/本橋成一/森下一徹/森住卓

▼▽▼アースデイ東京▼▽▼
Earth Day Tokyo 2004 4/17.18.25
平和・共生・地球のために
http://www.earthday-tokyo.org/

=========================
編集・発行:グループ現代 『ヒバクシャ−世界の終わりに』事務局
(巌本・宮原)
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-11-13
distribution@g-gendai.co.jp
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha
Tel 03-3341-2863
Fax03-3341-2874
====================


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