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June 16, 2004 hana
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Sep. 8, 2004 hana

2004年04月12日

パリのグローバル・ウォッチが警告したとおりになった・・・・・ 【緊急署名/イラク撤兵を求めよう!/報道姿勢に要請を!/アルジャジーラにメールを】

(2)にある、人質解放にあたって交渉を続けていたパリ、
  グローバル・ウォッチのコリンさんの声明に注目してください。
  時系列で逆(新-->古)になっています。
  彼女が警告していたとおりになってしまいました。
  政府はこうしたNGOなどの仲介者・助力者の存在と努力を無視し、
  策も無く、結局下手な言動をして犯人を刺激してしまいました。
  でも、コリンさんでなくてもあんなふうにやったらこうなっちゃ
  うって予測できるようなことなのに・・・・まさか作為的?)

(以下転載)

緊急署名/イラク撤兵を求めよう!/報道姿勢に要請を!/
       アルジャジーラにメールを


 反戦・平和アクション編集委のあさのです。

 サイバーアクションの提起です。

最後の最後まで気が抜けない状況になった。

川口外相や外務省報道官の声明が世界を激怒させている。さらには自民党安倍幹事長は「撤退しなかったから人質が解放できたのだ」(!)とまでいい放った。

マスコミも「解放声明」発表後、一転して「政府の方針は正しかった」と“論客”たちに語らせはじめた。これがどういう結果をもたらすことになるのか、無責任極まりないとはまさにこのことだ!

小泉政権やマスコミはファルージャで何人殺されたと思っているのだろうか? 
どのくらいの人々が苦しんでいると思っているのだろうか? あまりに想像力に欠ける権力の対応に憤りを覚える。3人が解放されたとしても、われわれはあくまで自衛隊のイラクからの撤兵を突きつけていかなければならないし、アメリカの殺戮を止めなければならないし、占領を終わらせなければならない。

 当面において以下5つのサイバーアクションおよび行動継続の提起をします。
転送・転載歓迎。
(1)緊急署名
(2)政府にイラク撤兵を求めよう!
(3)マスコミの報道姿勢に要請を!
(4)アルジャジーラにメールを送ろう!
(5)行動を!
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(1)緊急署名の呼びかけ

みなさま
                    さっぽろ 木下弘美

イラクで拘束されている3人の解放へのニュースが流れてから、17時間が経とうとしていますが、現在も3人の無事は確認されていません。情報も錯綜し、現在の状況がわからないまま時間だけが過ぎています。

多くの人から、解放されてよかったねという声が届きますがまだ彼らは解放されてはいません。安否もわからない状態が続いています。

もう一度みんなの思いと行動を一つにあわせ3人が無事に帰国できるためにアクションを起こしたいと思います。

いま、さっぽろの「3人を救う会」では、12日の3時までに集中して下記の緊急アクションをはじめます。

・日本政府へ自衛隊撤退の要請
・イラクのメディアへのメール
 日本国民は、自衛隊撤退にむけて動いていることを
 イラク国民に伝え、彼らを無事に帰れるようサポートをしてほしい。
・日本のマスコミにももう一度、声を届ける
・緊急署名 12日 3:00まで
 http://www.communalnet.jp/form.html

全国のみなさんも、もう一度エネルギーを集めてください。
彼らが無事に帰ってこれるよう、みなさんの力を貸してください。
よろしくお願いします。


(2)日本政府の姿勢を問う! 自衛隊撤兵に向け、要請・抗議行動、サイバーアクションを継続しよう! 緊急声明3と2に注目してみてください。
 http://www.jca.apc.org/~asano/cyberaction0408.html

「湾岸戦争の子どもたち」写真展UKツアーの藤澤みどりさんのただしがきによると“この緊急声明は、人質解放にあたって交渉を続けていた(日本政府ではありません)パリのグローバル・ウォッチから届いたものです。”とのことです。以下要注目。

----------
Subject: [aml 38800] 緊急声明3
From: kolin kobayashi
Date: Sun, 11 Apr 2004 12:43:18 +0200
Seq: 38800

緊急声明3(転送可)

日本政府へ、そして反戦市民、団体すべてへ

アルジャジャーラにたいする川口外相の声明、外務省報道官の声明は、拉致グループを激怒させるに充分です。
わたしたち、グローバル・ウオッチはバグダッド経由の警告を受け取りました。
(パリ時間正午12時15分)
これ以上、日本政府が自衛隊派兵の正当性を主張し、米軍と組んでイラク民衆を攻撃しようとするなら、人質解放の扉は閉ざされる危険性があるだろう、との警告です。
私たちは、日本政府がいっさいの無意味なアジテーションをやめ、今回の人質解放に繋がる道を開いたのは、政府の努力ではなく市民たちのネットワークで あることを素直に認めるべきである。拉致グループを含め、イラク民衆が望ん でいるのは、あらゆる外国の軍隊のプレザンスの退去であり、占領の早期終結 です。
以上のことが尊重されないなら、拉致された日本人の生命に万が一のことが起こった場合のあらゆる責任は日本政府にあると判断されても仕方がないでしょう。

グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ

PS:日本政府へ転送できる方は転送をお願いします。

-------------------
Subject: [aml 38771] 緊急声明2
From: kolin kobayashi
Date: Sat, 10 Apr 2004 23:24:11 +0200
Seq: 38771

緊急声明2

24時間以内に拉致された方々が解放されるだろうというニュースで私たちは安心してはいけない。
私たちの闘いはこれからである。
イラクの無辜の市民たちが虫けら同然に殺戮されている状況の中で、彼らが解放されうるとしたら、ひとえに,彼ら自身のイラク市民たちに対する並々ならない救援への信念であり,それを知らしめようとした多くの市民のネットワークの賜物である。日本政府川口外相が<彼らがイラク人の友人だ>などという資格はない。あのような表明こそ、イラク民衆を敵に回しているのである。
卑劣な無差別爆撃をおかしているアメリカはテロリスト以下である。それに寄り添ってアメリカの占領政策を支援している日本は、自衛隊を派兵し、輸送などの肩代わりをしている。人道援助とは隠れ蓑にすぎない。そのことを私たちは認識して、イラク人一人一人が命が十全に尊重されない限り、一刻も早くこの大義のない戦争と占領をやめさせる努力をしない限り、第二、第三の人質事件がこれからいくらでも起こりうる。
少なくとも、自衛隊撤退が実現できない限り、私たちにほっとする余裕はない。
私たちはあらゆる努力を傾けて、これを実現させよう。

グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ

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Subject: [aml 38705] 緊急声明
From: kolin kobayashi
Date: Sat, 10 Apr 2004 11:54:34 +0200
Seq: 38705

日本政府はイラクにおける三人の日本人拉致に対して、人命の尊さを表明しないばかりか、自衛隊という軍隊による名ばかりの人道援助によって,本当の救援活動に従事している日本人活動家を危機にさらした。またそればかりか、救出のための様々なルートを開発する努力もせずに、ひたすらアメリカの軍事力に依存している。

私たちグローバル・ウォッチは、フランスにおいて、あらゆる市民のルート、在仏のさまざまなイラク人民主化運動団体を通して、人質救出の努力を最大限になっている。これらのネットワークには、様々な運動体が関与しているが、拉致された日本人
たちが、本当のイラクの人道援助のために闘っている人たちであるという情報を最大限に流し、救援交渉を前向きに転回させようと最大限の努力をしている。そしてその交渉は前向きに進行している感触を得ている。
それを成功させるためにも、いっさいの軍事的突出攻撃が彼らの命を危険にさらし、市民たちの交渉を台無しにしてしまう可能性があることを大変憂慮するものである。

日本政府は、自衛隊派兵が政策として誤りであったことを率直に認め、自衛隊を即刻撤兵させること、軍隊ぬきのイラク民衆との平和的、友好的な民間支援こそが、本当のイラク支援となることを理解すべきである。

グローバル・ウォッチ
コリン・コバヤシ

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政府へのメールは
サイバーアクション(メール関連)リンク+署名ただ今9万5千にん分
を活用して下さい
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(3)緊急 報道の姿勢をもう一度みんなで問うてください

劣化ウラン研究会の山崎久隆です。
緊急のお願いです。

かなり危険な状況になりつつあります。
3名の解放声明が出てから、マスコミの論調が急激に変化をし始めています。
私は午後5時以降のニュースや報道を見ているのですが、この段階になって明確に「撤退しなくて良かった」「政府の対応は正しかった」といったコメントを述べる人間を出演者として次々に発言させています。

・・・・以下前の記事参照

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マスコミへのメールも
サイバーアクション(メール関連)リンク+署名ただ今9万5千にん分
を活用して下さい
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(4)アルジャジーラへメールを送る方法
メールアドレスは必須です
 http://english.aljazeera.net/HomePage

の一番下の Feedback からメールを送ることができます。または

 http://english.aljazeera.net/HomePage

の左側にある Your feedback をクリックしてメールが送れます。

日本語を英文に訳すにはエキサイト翻訳で、日→英翻訳機能(簡単、便利)をつかいましょう!
 http://www.excite.co.jp/world/english/

ここに例文あり


(5)できる場所で、できることから、行動を継続しよう!
 また寄せられた行動提起は反戦・平和アクションのサイトにアップ
します。
 http://peaceact.jca.apc.org/

----------------------
以上 [chance-action: 6466] 緊急署名/イラク撤兵を求めよう!/報道姿勢に要請を!/アルジャジーラにメールを より

3人が無事に家族のもとに帰るまで、できること、ひとつだけでもやりましょう。


posted by hana at 01:11 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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