体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
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June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
 情報を掲示します。時々見に来てください。
Sep. 8, 2004 hana

2004年06月01日

6/5[京都市]ジャーナリストが見た戦火のイラク―安田純平さん イラク報告会

本当のことを聴いてみませんか
  氾濫する情報よりも、自分の目と耳で確かめてみたいから・・・

イラク攻撃より1年余、すでに1万人以上の人々が殺されています。
その人たちの命はわたしたちと同じ重さです。
イラクで武装グループに拘束されたフリージャーナリストの安田さんが
自分の目で見たこと、聞いたこと、
危険を冒して私たちに伝えたかったこと。
まず、それを聴くことから始めたい。
たくさんのみなさんのご来聴をお待ちしています。

<安田純平さん プロフィール>
 ジャーナリスト。30歳。
 一橋大学卒業後、97年、信濃毎日新聞に入社。
 在職中の02年12月に休暇を取ってイラクを訪れた後、
 退社してフリーに。
 03年2月、イラク戦争開始直前に現地入りし、
 「人間の盾」として滞在を続け、空爆下のバグダッドで取材を続けた。
 その後も繰り返しイラクを取材し、
 「多くのイラク人が人知れず殺されていくのが許せない。
 戦争は終わっていない」と訴え各地で写真展や講演を行う。
 04年4月14日渡辺修孝さんとともに武装グループに拘束されたが、
 先に解放された3人に続いて4月17日に
 イスラム宗教者委員会の仲介のもと、無事解放された。
 「囚われのイラク」(現代人文社・1500円)5月28日発売

    ―ジャーナリストが見た戦火のイラク―
       安田純平さん イラク報告会
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posted by hana at 23:48 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【6/5緊急シンポジウムin京都】 「関西NGOと市民が問い直すイラク『人質』事件 & 邦人殺害事件」−「自己責任論」とNGO・マスコミ−

今年4月、イラクで
NGO関係者・報道関係者が拘束され、
拘束したグループが日本政府に対し
自衛隊の撤退を要求するという出来事が起こりました。

そのことをめぐって、日本政府・マスコミは、
自衛隊派遣と今日のイラクの混乱、民衆への弾圧、
虐殺などの本来究明されるべき原因を無視する一方、
人質となった人々に対しての「自己責任」と称する
バッシングによって責任転嫁し、
また根本的な責任の所在から
世間の目を逸らそうしています。

私たちは、一部の政府や企業主導による
資本主義グローバル化が、
多くの人々の犠牲の上に行われているという、
不公正な世界であることを痛感しています。

イラクへの自衛隊派遣が
その資本主義戦略の流れにあるととらえると、
イラク「人質」事件を「自己責任論」に
責任転嫁させるのではなく、
米国主導のイラク侵略と、追随しての
自衛隊派遣・ODA拠出の意味を明らかにし、
今回のバッシング報道を問い直す必要があると思い、
このシンポジウムを企画しました。

そんな流れの中、イラク入りしていた邦人ジャーナリスト2名が殺害されるというショッキングな事件が報じられました。
彼らが自分の危険をすら省みず、伝えたかったこととはなんなのでしょうか。
命と引き換えに伝えたかったことを、私たちはどうくみあげればよいのでしょうか。
急激に変化するイラク情勢をどうとらえ、どう行動すればいいのでしょうか。
現役新聞記者、ジャーナリズム論学者、NGO代表がその答えの一端を示します。

命を守る市民の動きと連帯し、
より大きなムーブメントとしていくために!

            ジュビリー関西ネットワーク代表 小林聡
 
6・5緊急シンポジウム in 京都
「関西NGOと市民が問い直すイラク『人質』事件&邦人殺害事件」
−「自己責任論」とNGO・マスコミ−

日時:2004年6月5日(土)午後6時〜9時続きを読む
posted by hana at 23:27 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人ジャーナリスト銃撃事件に関するWorld Peace Nowの緊急声明

緊急声明
日本人ジャーナリスト襲撃事件の責任は日本政府の自衛隊派兵にあります。自衛隊の即時撤退と、占領の終結、イラクの人びとへの主権の返還を要求します。

 5月27日、イラクのバクダット近郊マハムディヤの国道で、日本人ジャーナリスト(橋田信介さん、小川功太郎さん)らの乗った車が何者かの銃撃を受け、橋田さん、小川さんらが亡くなったと報道されています。この2人はフリーのジャーナリストとして、ともすれば覆い隠されがちなイラクの戦場の実態を取材活動を通じて日本をはじめ世界むけて発信し、イラクの市民たちに心を寄せながら戦争の終結を願って行動してきた人たちです。この間、米英軍など「有志国」軍のイラク攻撃と占領に反対し、自衛隊の派兵に反対し、占領軍の撤退を要求してきた私たちは、このたびの事件を深く悲しむと同時に、こうした攻撃に対し、心からの怒りと抗議の意志を表明します。
 この襲撃者が何者であるのかは不明ですが、このところ、ファルージャやナジャフ、あるいはバグダット周辺などで米軍が激しい軍事攻撃を行い、あるいはイラクの人びとへの拷問・虐待事件を引き起こしてきたことと関連があるであろうことは容易に想像がつきます。とりわけ自衛隊のイラク派兵、占領加担がイラクの人びとの日本人への失望と怒りを呼び起こしていることは理解に難くありません。自衛隊の駐屯するサマワの街ではまた砲撃事件がありました。
 もはやサマワもふくめイラク全土が戦闘地域であることは明らかで、この現実は小泉内閣が自衛隊派兵の根拠としている「イラク特措法」にすら反しています。先般の5人のNGO活動家やジャーナリストの拘束事件に際しても、政府は自衛隊撤退を拒否し、あろうことか「自己責任」論まで振りまいて自らを正当化しようとしましたが、今回も日本政府はひたすら米国政府の顔色をうかがうだけで、自衛隊を撤退させようとはしていません。こうした小泉内閣の姿勢は憲法第9条を持つ国の政府として絶対に許されるものではありません。
 私たちは今回の事件の責任が日本政府の自衛隊派兵にあることを厳しく指摘し、自衛隊の即時撤退と、占領の終結、イラクの人びとへの主権の返還を要求して運動を続けることを声明します。

   2004年5月30日
   WORLD PEACE NOW実行委員会
 
   連絡先・市民連絡会気付
   TEL03−3221−4668/FAX03−3221−2558
   東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302
   HP http://www.worldpeacenow.jp/
posted by hana at 20:27 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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