体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
 情報を掲示します。時々見に来てください。
Sep. 8, 2004 hana

2004年05月13日

【5/28大阪】安田純平氏が語る:拘束体験を通してみたイラク戦争・占領

大阪でも安田純平さんの講演会があります。
尚、20日東京、22-23日長野各所でも安田純平さんの報告会があります:

http://peace-event.seesaa.net/article/150920.html
【5/20東京】イラク人質被害者の帰国報告集会-渡辺修孝さん・安田純平さん・郡山総一郎さん他
http://peace-event.seesaa.net/article/150886.html
【5/22,23長野各所】安田純平報告会

(以下転載)
フリージャーナリスト安田純平氏が語る
拘束体験を通してみたイラク戦争・占領
−−ファルージャの状況を中心に−−

 フリージャーナリストの安田純平氏は、イラクのファルージャ近郊でイラク人レジスタンスにより拘束された5人の日本人の一人です。

 日本では当初あまり報道されなかった700人とも800人とも言われる“ファルージャの大虐殺”こそが今のイラクの状況を集中的に表すキーポイントです。安田氏は米軍によって包囲され、住民が無差別に殺されているファルージャをどうしても自分の目で見て確かめたいと飛び込んでいったのです。拘束されたことによって、安田氏はファルージャの虐殺、そのもとでイラクの人々が米軍に対して感じている怒りを身をもって知ることになりました。

 また現在、アブグレイブ拘置所での米軍による虐待・拷問・殺害問題が国際問題になっています。しかし、アブグレイブで数々の拷問を受けた人々こそ、ファルージャとスンニ派地帯に住む人々であり、何の根拠もなく痛めつけられ連行され閉じこめられた人々なのです。アブグレイブこそファルージャの怒り、武装蜂起の原因の一つなのであり、二つはいわば“対の問題”なのです。

 安田氏の体験はまた、米軍占領下のやりたい放題の横暴、暴虐が続く下で、これに加担し自衛隊を派兵した日本と日本人に対するイラクの一般民衆の感情が一変したことを私たちに思い知らせました。日本に強い親近感を持っていたイラクの人々をここまで追い込んだものは一体何なのか、反省を込めて自覚しなければ成りません。

 安田氏は更に、昨年のイラク戦争をその発端から「人間の盾」に参加する中から取材し、今年も3月からイラクの取材を続けてこられました。そして反米武装勢力による拘束という極めて強烈な体験をされたのです。身体全体でつかみ取ったイラクの現実の姿を、ぜひ安田氏から直接お聞きしたいと思います。ふるってご参加下さい。

 やすだじゅんぺい:1974年3月生まれ。信濃毎日新聞記者を経て、昨年1月にフリージャーナリストとして独立。イラク戦争の開戦時には「人間の盾」となった人々とともに、バグダッド南部の浄水場に滞在。これまでに4回、イラクを取材、今回は、3月16日に入国し、バグダッドを拠点にサマワ、ナジャフなど各地を訪ねた。

フリージャーナリスト安田純平氏が語る
拘束体験を通してみたイラク戦争・占領
−−ファルージャの状況を中心に−−

日時 : 2004年5月28日 6時開場 6時半開始
場所 : エル大阪(地下鉄・京阪天満橋) 会場費 : 1000円
主催 : アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局

※ 安田純平氏の手記が東京新聞に連載され、WEBサイトでも読むことができます。参考にしてください。
「緊急手記 拘束の3日間 安田純平」

詳しくは、
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/
e-mail: stopuswar@jca.apc.org

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以上 yuji_story_bbs#1797 より


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【本の紹介】肢体障害者の戦争体験記

【有事ネタ】国民保護法案の中身 知ってる?で指摘したように、現在国会審議中の有事関連7法案のひとつ、「国民保護法案」では、なぜか

   4、保護の対象としてまっ先に対応しなければいけないはずの
     高齢者や障害者、外国人のために、特別な手立ては考え
     られていません。

だとしたら、この本で書かれているようなことがまた起きてしまうのかも。「国民保護法案」のはずなのに、どうしてこうした守るべき国民を保護するための条項が無いのでしょうか(以下転載):

         肢体障害者の戦争体験記
      『米食い虫、非国民とののしられながら
    ―戦争を生き抜いた肢体障害者たちの証言―』


 2004年3月31日完成・好評発売中!150ページ
 カンパとして1冊700円(送料1冊210円)
 発行:全国肢体障害者団体連絡協議会(全国肢障協)

 ―――申し込み・お問い合わせは下記まで―――
FAX、メール、または直接、郵便振替でお願いします。
・FAX:03-3207-5638  
・e-mail:zenkoku-shishokyo@shogaisha.jp
・郵便振替口座番号:00100-4-26812「全国肢障協」
 (振り替え用紙の通信欄に「○○で知りました」等を
  ご記入いただければ、ありがたいです。)
 〒169-0072東京都新宿区大久保1-1-2富士一ビル4F
       TEL:03-3207-5637
   http://zenkoku-shishokyo.shogaisha.jp/
 
 ―――発行にあたって―――
今世界で戦争やテロで毎日のように人間が殺され、障害者が作られている。
太平洋戦争の時、障害者は穀潰し、非国民とののしられながら肩身の狭い思いで生きてきた。
この本は戦争を生きてきた肢体障害者たちの貴重な証言である。
こんなことがと思うような、そんな事実が語られている。
つらかった思いをのりこえて、証言者たちはまたたくましく生き抜いてきた。
重い内容なのに、なぜか明るさが伝わってくる。
再び戦争をくり返してはならない。障害者が邪魔者にされるようなことがあってはならない、そんな私たちの願いをこの本から読み取ってほしい。
明日の日本、平和な日本をになう若い方たちに読んで頂きたい1冊です。

  ―――主な内容―――
空襲の町を松葉杖で逃げ回る      石川勇  (1927年生まれ) 
空襲で両掌を失って            八田桂樹 (1941年生まれ)
ハンセン病と闘いながら戦後を生きる  山内きみ江(1934年生まれ) 
戦争っ子として生き抜いた私の記録   小柴資子 (1931年生まれ)
屈辱的な徴兵検査             松田春廣 (1925年生まれ)
東京都立光明国民学校(障害児小学校)の学童疎開「信濃路はるか」 ほか。

※ただいまCD−ROM版かフロッピー版かテープ版かを準備中。
 視覚障害の方にもお読みいただけるようにするためです。
 協力:全日本視覚障害者協議会(全視協)。詳細はのちほど。
 手足の不自由な人々と目の見えない人々が協力して、誰もがこの本を
 読めるようにすることを通じてもまた、平和の運動をみんなに広げる
 ことにつながります。 
※2冊以上の送料は、本の重さが1冊204.5グラムですから、冊子小包
 の料金表で計算をお願いします。お手数おかけして申し訳ございませ
 ん。
 さらにカンパもどうぞよろしくお願いします。  
※下記URLから本の表紙の画像が見られます。
 http://zenkoku-shishokyo.shogaisha.jp/sensoutaikennki.BMP
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【5/28東京】自衛隊はイラクから撤退を 有事関連7法案を廃案へ 5・28大集会&デモ

5/28は、銀座にくりだしませんか?

(以下転載)
イラクでは米英占領軍を占領抵抗勢力の戦闘が激化しています。米軍が包囲戦を行っているファルージャでは、多くのイラク市民が犠牲になっています。こうした中、自衛隊は宿営地にこもり、復興支援活動は事実上行われていません。イラク特措法の活動用件である「非戦闘地域」がイラクから無くなったいま、自衛隊はイラクから撤退すべきです。
また国内では、有事関連7法案の審議が大詰めを迎えています。日本と米国が戦争をおこなう際に、労働者・市民・地域に戦争協力を強要する有事関連7法案を、何としても廃案にしなければなりません。つきましては、下記の要領で集会とデモ行進を行います。ご参加、よろしくお願いいたします。

日時 2004年5月28日(金)18:00〜 
     開場 18:30〜 
     集会 19:00〜 デモ出発
場所 日比谷公園 野外音楽堂
主催 5・28集会実行委員会
規模 平和フォーラムは5000人を参加要請

デモ方向 銀座〜東京駅前〜常磐橋公園(解散)

2004/05/28 自衛隊はイラクから撤退を 有事関連7法案を廃案へ 5・28大集会


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以上 Chance-action#6687 より
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【5/20東京】イラク人質被害者の帰国報告集会-渡辺修孝さん・安田純平さん・郡山総一郎さん他

5・20帰国報告集会

●5月20日(木)午後6時30分より
●なかのゼロ小ホール
   東京都中野区
   JR・地下鉄東西線中野駅下車徒歩8分(中野駅南口)
   地図:http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1-1.htm
●報告者:渡辺修孝さん 安田純平さん 郡山総一郎さん ほか
●発言者:渡辺美佐子さん ほか
●主催:5・20集会実行委員会(参加歓迎。連絡下さい)
●参加費1000円

●緊急帰国集会の概要
(1)渡辺修孝さん、安田純平さん、郡山総一郎さんの報告
(2)リーディング・渡辺美佐子さん「イラクからのメッセージ」

●問い合わせ先「米兵・自衛官人権ホットライン」
   東京都中野区東中野1−41−5  
   E-mail:gi-heisi@jca.apc.org
   http://www.jca.apc.org/gi-heisi/index.html
   電話 03−3369−3977

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以上 [aml 39472] 、yuji_story_bbs#1768より
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2004年05月12日

【5/22,23長野各所】安田純平報告会

22日長野市、松本市、
23日伊那市、飯田市にて。詳細以下(転載):

長野県内では5月末にフリージャーナリスト安田純平氏をお呼びし、
イラク状況から政府の報道・NGO管理の問題まで、
当事者から話をお聞きする報告会を開催することになりました。

県外の方も是非おいでください。

5/22(土)
 ●長野市民会館
  13:00〜15:00
  参加費500円
  問い合わせ 026−234−2616(岡嵜)

 ●松本市中央公民館(Mウィング)
  19:00〜21:00
  参加費500円
  問い合わせ 090−4153−7749(八木)

5/23(日)
 ●伊那市生涯学習センター(いなっせ)
  9:30〜12:00
  参加費500円
  問い合わせ 0265−72−2788(倉田)

 ●飯田市松尾公民館
  18:30〜21:20
  参加費500円
  問い合わせ 090−6792−5801(中川)

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以上 情報けいじばん#1041 より
posted by hana at 23:57 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【5/16東京】イラク派兵違憲訴訟の会会 プレ集会 ―今 日本は法治国家ですか “リレー提訴”で主権の行使を―

  5.16 イラク派兵違憲訴訟の会 プレ集会
==== 今 日本は法治国家ですか
     “リレー提訴”で主権の行使を ====

日時 5月16日(日)14:00〜17:00
会場 北区赤羽会館(京浜東北線 赤羽駅 東口徒歩5分)
    (↓ゼンリンのサイトへリンク)
    http://www.its-mo.com/m.htm?E=PDzmPSl0fhW
講演 前田哲男(ファースト原告・東京国際大学教授)

  ▼ ▼ ▼ よ び か け ▼ ▼ ▼
 北海道、名古屋に提訴では後れをとった東京が編み出したのは、本邦初演の原則本人訴訟・リレー方式!!
 最初は重苦しい雰囲気になりがちの準備会でしたがヤルッキャないと腹をくくってからはガラリ一変。楽しみながら“継続は力なり”の気構えで楽天的に取り組んでいます。1週5人、100人続けば参院選まで届くじゃないか!これが目下の目標です。
 3月17日、前田哲男さんが最初の原告でスタート。口頭弁論の日程も、いくつも入ってきています。そこで、傍聴席をいっぱいにするため、プレ集会開催!!
 当日は前田哲男さんの講演があります。鎌田さん、天木さんも顔を見せてくれるかもしれません。北海道、名古屋、30日に提訴予定の大阪の“声”、その他で訴訟準備中の情報が聞けるように準備を進めています。イラク現地の最新情報だけでなく、民族楽器アシンの生演奏も楽しめます。
 とにかく、ワイワイやりましょう!!
 みなさんのご参加をお待ちしています。

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   イラク派兵違憲訴訟の会・東京
http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html
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posted by hana at 09:05 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【5/9,19,29茅ヶ崎】ちくスタ=茅9スタ=茅ヶ崎「9の日」反戦スタンディング

茅ヶ崎「9の日」反戦スタンディング

”自衛隊はイラクから直ちに撤兵しなさい” 
”自民・公明政権は直ちにお引取りください”
”輝け!憲法9条” 

何方でも自由に参加できます、自由に意思表示しましょう。
お近くの方、お時間があれば、10分でも20分でもご一緒しませんか。
あなたの反戦平和へのメッセージを表した「何か」を持ってお越しください。
草の根からの平和の声をひろめ・つよめましょう。

          ───────────────
 + + + 終 了 + + +
第14回は、次の通り行います。
◆ 日時 5月9日(日)17:00〜18:00の1時間


第15回は、次の通り行います。
◆ 日時 5月19日(水)17:00〜18:00の1時間
◆ 場所 茅ヶ崎駅北口ペデストリアンデッキ
◆ 連絡先 peaceオジサン@茅ヶ崎
         メールアドレス→mr.peace@jcom.home.ne.jp

第16回は、次の通り行います。
◆ 日時 5月29日(土)17:00〜18:00の1時間
◆ 場所 茅ヶ崎駅北口ペデストリアンデッキ
◆ 連絡先 peaceオジサン@茅ヶ崎
         メールアドレス→mr.peace@jcom.home.ne.jp

          ───────────────

この ちくスタ=茅9スタ=茅ヶ崎「9の日」反戦スタンディング は
今後もずう〜っと、世界に平和が訪れるまで、
毎月9日・19日・29日の3回、継続して行います。

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以上、情報けいじばん#1042 より
posted by hana at 07:59 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【5/22東京】公開セミナー 歴史の事実をどう伝えるか「歴史的事実とは何か」を問う 第2回

「日本がかかわった過去の戦争や事変は、例外なく自衛戦争であって侵略や加害の戦争ではなかった」

ホント?

以下転載:
戦争被害調査会法を実現する市民会議の公開セミナー 
歴史の事実をどう伝えるか 「歴史的事実とは何か」を問う 第2回


●市民会議公開セミナー「歴史の事実をどう伝えるか」
●靖国神社の説明によれば、遊就館の展示は日本がかかわった過去
 の戦争や事変は、例外なく自衛戦争であって侵略や加害の戦争
 ではなかったとされています。歴史の事実に即して本当にそう
 言えるのでしょうか。
 靖国神社では何が伝えられ、何が伝えられないのか、西川さん
 にお話ししていただきます。

と き◆5月22日(土)午後2時〜4時30分
ところ◆新宿区消費生活センター5F 第3会議室
     (東京都新宿区高田馬場4-10-2 ・高田馬場駅下車徒歩3分)
お話し◆西川重則・市民会議共同代表
     『「新遊就館」ものがたり』の著者/資料代500円
主 催◆戦争被害調査会法を実現する市民会議(tel.03-3288-2560)
    ・「ABC兵器と消費者の会」
*皆さまのご参加をお願いします
 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/index.html

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以上、情報けいじばん#1065 より
posted by hana at 02:18 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虐待で告発されている兵士の中に、ペンシルベニア州グリーン刑務所の看守だった人物が含まれている・・・

今回の捕虜虐待で軍事法廷に告発されている兵士の中に、ムミアが現在収監されているペンシルベニア州グリーン刑務所の看守だった人物が含まれている・・・
+ + + + + + + + + + +
・・・彼は兵役につく前は、ペンシルベニア州の特級厳重警備刑務所であるグリーン刑務所の看守であった。この刑務所にはペンシルベニア州最大の死刑囚監房がある・・・
・・・アブグレイブ刑務所から出てきたカラー写真が世界を駆けめぐり、無言のうちに、だが雄弁に物語っているのは、アメリカ人たちが「解放」するためにやって来た、というイラクの人々に対して、本当はどのように考えているのかという真実である・・・これこそ侮蔑と憎悪と人間性の欠如と、そして征服者の行為である。アメリカ人とイギリス人たちは、解放者なのかそれとも占領者なのか?その答えを知るためには、アブグレイブで撮影された写真の顔を見るだけで十分だ。


(以下転載)
TUP速報304号 アブグレイブ監獄の影の中で 04年5月9日

ムミア・アブ=ジャマールによるアブグレイブ拷問事件の論評
*************************************************************
アブグレイブ監獄の影の中で
2004年5月3日
*************************************************************

 黒人ジャーナリストで、米国ペンシルベニア州の死刑囚であるムミア・アブ=ジャマールは、獄中から著作活動や録音されたメッセージにより、人種差別的暴力や戦争に反対するメッセージを送り続けています。 以下に訳出したのは、イラクの監獄における米兵による虐待に関する最新のコメントです。

 今回の捕虜虐待で軍事法廷に告発されている兵士の中に、ムミアが現在収監されているペンシルベニア州グリーン刑務所の看守だった人物が含まれているようです。

 PRISON RADIOのウエッブサイトでは、ムミア自身が、自分の声明やコメントを読み上げている声を録音で聞くことができます。(ムミアはもともとラジオ・ジャーナリストであり、こうした発表形式は彼にとってもっとも自然なものです)
http://www.prisonradio.org

         今井恭平(ムミアの死刑執行停止を求める市民の会)

*************************************************************

--PRISON RADIOによる前文--

 陸軍予備役兵士のチャールズ・グレナー(35歳)がイラクでの囚人虐待によって軍事法廷の告発にさらされていることは、驚くに値しない。そうなるだろうと予言すらできたくらいだ。彼は兵役につく前は、ペンシルベニア州の特級厳重警備刑務所であるグリーン刑務所の看守であった。この刑務所にはペンシルベニア州最大の死刑囚監房がある。ムミア・アブ=ジャマールもまたそこに収監されている。ファイエット郡の法廷記録によれば、グレナーは家庭内暴力によって過去3回起訴されており、現在も禁止命令を受けた状態にある。(おそらく暴力の被害者に近づくことを禁ずる命令/訳註)

---ここからがムミアの文章---

 バクダッド郊外にある恐るべきアブグレイブ刑務所から出てきたカラー写真が世界を駆けめぐり、無言のうちに、だが雄弁に物語っているのは、アメリカ人たちが「解放」するためにやって来た、というイラクの人々に対して、本当はどのように考えているのかという真実である。 これらの写真は、インターネット時代にあって、またたくまにアラブとイスラムの社会に行きわたり、これまでは隠されていた、ことに海外ではめったに目にできなかったアメリカ人の性格を示している。 あざけり笑っている女性の脇で、素裸で立たされている男たちの姿は屈辱の極みであり、ものごとを見ることのできる人なら誰でも分かるように、アメリカ人がイラク人を、さらにはアラブ人全体を徹底的に蔑視していることを示している。

「アメリカ人とは本来、こういう人たちではない」と叫ぶ政治家がいる。「信じられない!ひどすぎる」という人たちもいる。 だが、何よりも真に心を凍らせるもの、裸の人間を積み重ねるという光景以上におぞましいもの、それはアメリカ人たちの顔に浮かんでいる、無邪気な歓喜の表情である。 イギリスのタブロイド紙に掲載された、イギリス人兵士たちがイラク人に小便をかけながら嘲笑している写真も、同様におぞましい事実を語っている。これこそ侮蔑と憎悪と人間性の欠如と、そして征服者の行為である。アメリカ人とイギリス人たちは、解放者なのかそれとも占領者なのか?その答えを知るためには、アブグレイブで撮影された写真の顔を見るだけで十分だ。

 もとブラックパンサー党の著名な文化相でありチーフ・アーティストであったエマリー・ダグラスと最近話をする機会があった。エマリーは、歴史の中でほとんど忘れ去られていたあることを思い出させてくれた。1970年8月31日にブラックパンサー党のウエスト・フィラデルフィア事務所が警察によって強制捜索された時のことだ。自動小銃で武装した警官たちは、男たちを裸にして街路に立たせたのだ。(当時、ティーンエイジャーだったムミア自身、この警察の捜索の際に、警官から銃を突きつけられている/訳註) 私はまた、ボストンでおきた悪名高いチャールズ・スチュアート事件のことも思い出した。白人の男性が、自分の妻を黒人に殺された、と主張した事件である。 警官隊がボストンの黒人居住区ロックスベリーにまるで疫病のように大量に襲いかかった。彼らは(黒人の)男たちを裸にして、ビーンタウンの街路に立たせたのである。 今、イラクに派遣されている者の多く、ことに予備役から召集された者の多くは、警察官か刑務所の看守である。 アブグレイブ刑務所におけるイラク人への虐待には、実はアメリカ中の監獄や警察署内における虐待の前史があるのである。「ニューヨーカー」誌のジャーナリスト、シーモア・ハーシュによれば、囚人に対するソドミー(男性囚人に対する男性からの性的暴行)やさらに殺害事件さえあったという。 アブナー・ルイマ事件[*]を彷彿とさせる出来事である。

 誰かを憎んでいたり、軽蔑していたり、あるいは恐れていたりするなら、その相手を解放するなどと言うことができるだろうか? 最初からわれわれが主張してきたように、イラクでの冒険行為は、抑圧された人々の解放などとは到底なりえないものである。実際には、最近「USA Today」とCNNが行った世論調査でも明らかなように、イラク人たちの71パーセントがアメリカは占領者であるという結論に到達している。

 アメリカ人は解放と言うが、彼らがもってきたものは拷問であり、屈辱であり、支配である。フセイン政権時代に、その恐るべき監獄でおきた腐敗した出来事と何ら変わっておらず、拷問と恐怖支配が今もなお続いていることを示している。 アメリカの歴史から教訓を得るとしたら、事態を塗り隠そうとすることに警戒しなければならない。そうした試みは必ずなされる。
                   死刑囚監房から、         
                      ムミア・アブ=ジャマール


*アブナー・ルイマ事件
1997年8月9日、ニューヨーク市のブルックリンで起きた警察官による人種差別的暴行事件。ハイチ系黒人移民のアブナー・ルイマ氏は、警察署内のトイレで、口と肛門に棒を差し込まれるという暴行を受けた。98年2月27日、5人のニューヨーク市警の警官が、大陪審によって起訴された。2001年7月13日、ニューヨーク市および市警労組が875万ドルの賠償金を支払うことで和解した。和解とは別に、暴行の実行犯である警官2名が、禁錮30年と15年の判決を受け、服役している。

ムミア・アブ=ジャマール
 フィラデルフィアのラジオ・ジャーナリスト。もとブラックパンサー党の広報担当活動家。1981年12月に同市でおきた白人警官殺害事件ででっち上げ逮捕され、82年死刑を宣告される。 一貫して無罪を主張。一審裁判には、検察による証拠の捏造など多大な疑惑がある。95年から再審請求中。現在、連邦巡回裁判所(中間上訴裁判所)で再審を請求中。米国におけるもっともよく知られた死刑冤罪事件であり、支援・救援運動は、国際的な広がりをもっている。2003年10月、パリ市はムミアを名誉市民とした。パリ市が名誉市民の称号を授与したのは、1971年、パブロ・ピカソ以来である。

著書:
Live from Death Row 日本語訳『死の影の谷間から』(2001年現代人文社刊/今井恭平訳)
Death Blossoms
All Things Censored
Faith of Our Fathers
WE WANT FREEDOM--a life in the Black Panther Party

ムミアについての詳細は
ムミアの死刑執行停止を求める市民の会
http://www.jca.apc.org/mumia/
                        今井 恭平
                        pebble@jca.apc.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TUP速報
配信担当 菅原 秀 Schu Sugawara
電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp
TUP速報の申し込みは:
 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/
*問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、ご容赦ください。
(以上TUP速報より)
posted by hana at 00:40 | TrackBack(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

アムネスティ、独立・中立・公開の調査を要求、イラクの拷問事件

 アムネスティ・インターナショナルは、これまで1年間、占領軍当局によって拷問と虐待が行われているとの報告を多数受けていた。被拘留者は、逮捕や拘留のさいの残忍で非人間的で屈辱的な待遇は日常茶飯事だと報告してきている。多くの人が、尋問のときアメリカとイギリスの兵士に拷問、虐待を受けたとアムネスティ・インターナショナルに語っている・・・申し立てのあった拷問・虐待のうち当局により適切な調査が行われたものは、これまでほとんどなかった。
+ + + + + + + + + + +
「アムネスティの広範な調査によると、問題は今回の事件だけにはとどまらない。アメリカのテレビに映像が流れたときだけの一回かぎりの対応では不十分である」


(以下転載)
[TUP-Bulletin] TUP速報303号 アムネスティ報道発表 04年5月6日

アムネスティ、独立・中立・公開の調査を要求、イラクの拷問事件

*****************************
ブッシュ大統領は無責任に「吐き気がする」としか言わなかった。
イラク、アブ・グレイブ刑務所での虐待の数々。アムネスティ・インターナショナルは記者発表を行い、事件の重大性を訴え、独立機関による真相の徹底糾明と被害者に対する償いを要求した。
                           (TUP/池田真里)
*****************************

イラク、アブ・グレイブ刑務所の拷問は氷山の一角
独立機関による調査が必要

2004年4月30日
アムネスティ・インターナショナル
報道発表
http://news.amnesty.org/library/print/ENGMDE140172004

 アムネスティ・インターナショナルは本日、イラクにおける指導体制は、人権に関する二重基準と欺瞞のため、いまや重大な危機に瀕していると述べた。
 
「このほどアブ・グレイブ刑務所から拷問と虐待の証拠が明るみに出たことによって、すでに一触即発の危機をはらんでいた状況がさらに悪化するだろう。同刑務所はサダム・フセイン政権下で非常に悪名高かったものであり、再び同じことを繰り返してはならない。イラクの人々は、これまであまりに長い間拷問に脅かされながら暮らしてきた。占領当局指導部は、拷問はいかなる状況にあっても許容されされない、いまやイラク国民はこのような残忍かつ屈辱的な扱いを受けずに暮らすことができるということを明確に告げるべきである」。

「拷問が行われたとのすべての申し立てについて、完全に独立・中立・公開の調査を行わなければならない。この条件が少しでも欠ければ、目的を達成できない。イラクに、持続可能で平和な未来があるとすれば、人権がそこに至る道の中心となるべきである。人権を蹂躙する者は責任を問われるということが、明瞭かつ強力に通達されるべきである」。

「アムネスティの広範な調査によると、問題は今回の事件だけにはとどまらない。アメリカのテレビに映像が流れたときだけの一回かぎりの対応では不十分である」。

 アムネスティ・インターナショナルは、これまで1年間、占領軍当局によって拷問と虐待が行われているとの報告を多数受けていた。被拘留者は、逮捕や拘留のさいの残忍で非人間的で屈辱的な待遇は日常茶飯事だと報告してきている。多くの人が、尋問のときアメリカとイギリスの兵士に拷問、虐待を受けたとアムネスティ・インターナショナルに語っている。拷問の方法としては、長期間眠らせない、殴打、長期間苦痛な姿勢のまま拘束する(これは大音響の音楽を浴びせながら行われることも多い)、長期間頭部に覆いをかぶせ放しにする、まぶしい光にさらすなどが、しきりに報告されている。申し立てのあった拷問・虐待のうち当局により適切な調査が行われたものは、これまでほとんどなかった。

 アムネスティ・インターナショナルは、適格、中立かつ独立の機関が、この条件をみたすとの確認を受けて、申し立てのあった占領軍による虐待の調査を行うこと、また調査の結果をすべて公開することを要求する。加えて、被害者と家族に対し賠償金を含め償いがなされるべきである。

(翻訳:TUP/リバーベンド・プロジェクト 池田真里)

AMNESTY INTERNATIONAL
PRESS RELEASE
http://news.amnesty.org/library/print/ENGMDE140172004

AI Index: MDE 14/017/2004 (Public)
News Service No: 111
30 April 2004
Iraq: Torture not isolated -- independent investigations vital

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TUP速報
配信担当 菅原 秀 Schu Sugawara
電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp
TUP速報の申し込みは:
 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/
*問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、ご容赦ください。

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ドイツ公共テレビで5月6日放映された人質事件の今井さんに関するレポート

以下はドイツのNHKにあたるドイツテレビ(ARD)のニュースで放映された今井さんに関するレポートの和訳です。
同局はこのレポートを5月6日夜のニュースで2度にわたり放映、また時間をずらして地方放送の第三放送が全国で繰り返し放映。
視聴率はそれぞれが通常20%前後、周辺のドイツ語圏諸国でも視られており、影響力が最も高いドイツ語のニュース番組のひとつ、とのこと。

(以下転載)
みなさま、(西里 扶甬子さんより)

在ベルリンのジャーナリスト梶村太一郎氏がドイツテレビ(ARD)の今井さんに関するレポートを和訳して送ってくださいましたので転送します。なお私は第2放送(ZDF)の東京支局でテレビ屋をしています。

昨日、ドイツのNHKにあたる公共テレビ放送が、今井紀明さんの近況をニュースで伝えました。以下、そのテキストの翻訳と解説です。

梶村
=============================
ドイツ公共テレビ第一放送(ARD)のニュースの翻訳と解説

1)2004年5月6日午後8時および10時30分のニュースで放送されたナレーション部分の翻訳です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイトル:「日本:元イラク人質に思いやり無し」
   
  マリオ・シュミットARD極東特派員、札幌発
本文:
 日本の北の札幌です。街はずれの自宅に18歳の今井紀明君が座っています:「私は自分の国で囚人のように感じています」と彼は言います。4月に彼の姿が世界中に報道されました。彼と、あとふたりの日本人がイラクの誘拐犯の手に落ちたのです。誘拐犯は日本人が兵士を撤退させなければ、生きたまま3人を焼き殺すつもりでした。一週間後に3人は解放されました。

 ところが、人質になったショックに次がすぐに続いたのです:彼と他の人質が日本国内でおびただしい非難に埋もれているのです。それに加えて日本政府は6000ドルの帰国航空運賃まで請求しています。「私が解放の直後、日本での反響を知ったときには信じられませんでした。全く絶望して、最初の数日は玄関を一歩も出られませんでした。」

小見出し:何千もの不親切な手紙

 今井紀明君は平和のイニシアティブのためにイラクに入りました。一週間にわたり、アメリカの劣化ウラン弾の証拠を捜し、アメリカの爆弾の影響を記録しようと望んだのです。彼は他の二人、社会福祉活動家の女性とフリーのジャーナリストと同じように独力で出発しました。ところが叱責があらゆる方向から来ているのです:政府、メディア、そして住民達からです。彼の両親の家の居間には手紙が積み重なっています。

 毎日のように手紙が来て、それに多くのE・メールを加えると1万通を優に越えています。全部にではありませんが、すさんだ悪口が多く含まれています。いくつかの例です:「おまえ達は日本の恥だ。日本の政府と兵士に謝罪せよ!」または、「税金を返せ、寄生虫、低能、軽率な馬鹿者」、最も多い非難は:「紀明とその他の人は政府が(危険を)勧告しているにもかかわらずイラクに入った。その軽率さがイラクに派遣されている日本の兵士の貢献を危うくした。政府はそれでなくとも難しい情勢にあるのに、彼らによってさらに問題を持つことになった。」というものです。

小見出し:これまで市長にだけは謝罪

 何日間も紀明は食事がのどに通りませんでした。日本に帰ってから、彼には発疹ができ、同じ人質であった高遠菜穂子さんは一時病院に入らねばなりませんでした。圧力が大きすぎたのです。政府もまた非難の合唱に調子を合わせています。たとえば、小池百合子環境大臣は、イラクに入った決心を「無責任だ」と言いました。しかし紀明君は今日にいたってもそうは思っていません。彼は、彼らのために配慮した彼の市長だけには、全く日本的に、掛けた心配に謝罪はしました。しかし国民と政府に対して、それをしようとは彼は望んではおらず:「多分、私はイラクの危険性に間違った見通しを持ったのでしょう、でも、そこに行く義務があると感じていたのです。危機にある地域の生活を記録しようとすれば、危険であっても、また自国政府が警告しようとも、その場所にいなければなりません」といいます。日本のジャーナリストたちも外務省から、攻撃される心配があるので出国するように警告されています。

 いろいろな平和運動のイニシアティブの仲間達は人質達の側に立ちました。NGO、独自に環境や平和プロジェクトを追及している諸組織は、日本では数が少なく、多くの日本人の理解を得ることは少ないのです。特に平和運動の活動家たちは、外務省の業務に干渉する共産主義者だとされ、あっさり片づけられてしまいます。紀明君の家族はしっかりと彼を支えています。家族はすでに人質事件の最中から他の日本人から悪く言われたのです。お母さんの今井直子さんは:「私の息子がイラクに自己責任を示して、真剣に打ち込んだのは正しいと思います。でも今はあまり何も出来ません。私たちは一緒に乗り越えねばなりません。耳を貸さないのが一番でしょう。手紙の中には私たちを励ますものも沢山あります。それが私たちの精神的支えになっています。」と述べています。

小見出し:数分間の外出

 その間に多くの日本人は、人質達がどれほどの叱責に曝されなければならなかったかに驚いています。毎日、同情の手紙も今井家に届いています。例えば「こんなに勇気のある、若い日本人がいることは私たちの喜びです」と書いてあるものです。非難される恐怖にもかかわらず、紀明君はしだいに人々の中に毎日数分間ずつ外出する勇気を得ています。彼が希望しているのは、いつかまたふたたび普通の生活が送れるようになることです。イラクへの再帰もあり得ないことではありません。

(訳責は梶村太一郎にあります。原文は2004 tagesschau.de:
http://www.tagesthemen.de/aktuell/meldungen/0,1185,OID3254572
_TYP6_THE_NAVSPM1_REF1_BAB,00.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2)訳者解説
 ドイツの公共テレビの全国放送は第一放送ARDと第二放送ZDFのふたつがあり、それぞれニュース番組があります。訳出した今井紀明さんのニュースは5月6日の夜のニュースで2度にわたり放映されました。また時間をずらして地方放送の第三放送でも全国で繰り返し放映されます。視聴率はそれぞれが通常20%前後です。周辺のドイツ語圏諸国でも視られており影響力が最も高いドイツ語のニュース番組のひとつです。訳文のなかの小見出しはテキストだけに付けられているもので、実際には放送されていません。

映像は、今井家の居間で紀明さんとお母さんに直接インタヴューするかたちで行われており、事件当時の報道映像なども交えながら構成されています。最後の場面は紀明さんが商店街の人込みの中をひとりで速足で歩いているところです。

事件当時ナイフを突きつけられた脅迫の場面はドイツでも繰り返し放映されており、視聴者に強烈な印象を遺しているため、素顔の紀明さんの無事な姿に「よかった」と胸をなでおろす人は非常に多いと思われます。(脅迫場面が日本で放送されておれば、人質と家族に対する極端なバッシングもあれほどにはならなかったのではないかと思われます。日本のメディアは深刻に反省すべきです。)以上簡単な解説を付けました。

また、ご覧になった方にお願いがあります。「自己責任」を合唱した政治家達、メディアにも是非以上の翻訳を参考として転送してあげて下さい。日本の市民運動には思いやりがありますから。(ベルリン・梶村太一郎)

(転載以上)
posted by hana at 15:42 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[税金の無駄遣い]自衛官1人派遣するのにかかる日当

人質事件が起こって、税金の無駄遣いうんぬんが言われました。
で、この点に関してはどうでしょうか:

地球村通信2月号から
●イラクのための平和的な代替案!

イラクの復興はイラク人の手で! 日当250円は、彼らの生活を支えます。
一方、自衛隊員の経費は、危険手当一日3万円、食費一日3万円、装備など消耗品一日1万円、合計毎日7万円。7万円はイラク人280名分の日当です。
自衛隊員1000名で、28万人のイラク人の雇用が確保できるのです。
その方がはるかに復旧も早いし、イラクの経済復興にもつながります。
国連にも喜ばれ、国際協力にもなり、日本の評価も大きく向上します。
日本の信頼、安全も向上します。
自衛隊を送るよりも、この方がはるかに平和的・効果的ではないでしょうか。
この代替案、どう思いますか。

「人は出さずにお金だけ出すのか」という反論があると思います。
しかし、日本のけっこう多くの人たちが思っているように、政府も強調しているように、(実際はそれだけではないのですが)自衛隊は「人道復興支援」のためにイラクに行っているわけです。
目的は「イラクの復興」です。
イラクの人を助けるということが第一義的な目的ならば、よりよい手段を選ぶのが本当の支援ではないでしょうか。
「自衛隊が行く」という名目が大切なわけではないはずです(もし名目が大事、っていうならそれはホントの「人道復興支援」じゃあないですよね?)。
イラクの人にとって一番いい支援を行うべきです。

自衛隊の活動としてよくクローズアップされている給水活動、これに関しても、NGOの方が自衛隊よりもひどく効率よく水が供給できるんですよね。
自衛官1000人派遣するよりも、イラクの人を28万人雇い、その指揮は人道復興支援の専門家であるNGOに任せ、日本は費用をまかなうようにすれば、つくるものもイラク人の手に落ちるし、お金の大半もイラク市民の手に落ちます。
自衛隊が来たからということで、人質をとられることもなくなります(その救出費用ウン億円?も浮くわけです・・・効率的ですね)。

―なんかへんだよ、いまのニッポン。―
Clip This Article! by MyClip
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2004年05月10日

【5/13東京】アメリカ大使館へイラク人捕虜虐待・虐殺緊急抗議行動

   +++++++ 終 了 +++++++
日時:5月13日(木)午後6時
場所:米大使館近くのJTビル前(地下鉄虎ノ門、溜池山王駅下車)

呼びかけ:ATTACジャパン/APPF(アジア太平洋平和フォーラム)/ 憲法を生かす会/STOP!改憲・市民ネットワーク、戦争協力を拒否し、有事立法に反対する全国Fax通信/戦争反対・有事をつくるな!市民緊急行動 /日本消費者連盟/Noレイプ!Noベース!女たちの連絡会/平和の白いリボン/ピースアクション21/ふぇみん婦人民主クラブ/ユーゴネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会/労学舎(5月9日現在、アイウエオ順)
協力・WORLD PEACE NOW実行委員会
連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会

---------------------------------------------
以上 YUJI*STORYけーじ板#1786 より

posted by hana at 00:39 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

【5/9京都】自衛隊の即時撤退を求めるデモ 「行動こそが回答だ!」

+ + + + + イベントは終了 + + + + +

     「じんどうふっこうしえん?ほんとうにそうなの?」

(以下転載)
有志の呼びかけで、「反戦デモ」を行います。以下、そのご案内です:

★( text by N.H & T.S)-------------------------------------★

アメリカなど各国は、現在もイラクに対する占領を続けています。
街を包囲して戦闘に参加しない女性や子ども達さえ殺している、
救急車さえ攻撃対象にしている、アメリカ軍によるイラク人虐待も
報じられています。そのようなアメリカ軍を、日本の自衛隊は、
「人道復興支援」という名のもとに支援しています。

 「じんどうふっこうしえん?ほんとうにそうなの?」

例えば、イラクに存在している各国の軍隊は、
「占領暫定当局(CPA)命令17号」によって、
イラク国内の刑事・民事・行政法の適用を免除されています。

つまり、アメリカ兵がイラク人を虐待した事実が判明したとしても、
イラク人自身の手でアメリカ兵の被疑者を拘束し、裁判できません。
そして、このアメリカなどと同様の“特権”を保証されているのが、
イラクでの自衛隊です。

 今も爆弾の雨にさらされているイラクの町。
 今も銃弾に倒れる人が絶えないイラクの町。
 戦争だから人が死んでもしかたない、と誰が言えるのでしょうか。

私たちは、アメリカをはじめとする各国に対して求めます。
即座に攻撃と包囲を止め、軍隊を撤退させてください。
もうこれ以上、イラクの人びとを殺さないで下さい。

そして、日本政府に対して求めます。
もうこれ以上、軍事占領に荷担しないでください。
イラクの人びとを傷つけてしまうまえに、自衛隊を即時撤退させてください。 

--------------------------------------------------------
★( by N.H & T.S )---------------------------------------★

 毎週、この街で、誰かがデモをしよう。
 人数は関係ない、まずは一人一人の意思こそが大切です。

 毎週、この街で、戦争反対の意志表示をしよう。
 一人一人が表現できる場を、この生活のなか(に/から)生み出そう。

 そういうわけで、今回のデモを企画します。
 参加できる方は、是非来て下さい。

--------------------------------------------------------
★( following text by N.H )--------------------------------★

 僕は求める。 喜びも哀しみも、楽しみも苦しみも。
 全てを求めていたい。 少しでも平和な世の中になってほしい。
 自分の好きな人の哀しみが、 少しでもなくなってほしい。
 
 自分の子どもの頃に思った疑問。 「なぜ戦争なんてあるのだろう?」
 誰もが一度は、 想像した事があるのではないだろうか。
 好きな人が死んでしまうという想像を。
 それを思うと胸が痛い。 そんな世界は許せない。

 ただ死ぬのではない。殺されて死ぬのだ。
 今も世界のどこかで、 想像ではなく実際に人が殺されていく。

 自分の願いだった。 「戦争なんてなくなってほしい」
 子どもだった自分の願いだ。 誰のためでもない僕だけの理由だ。

 人と触れ合うごとに、 何かを作り上げる事ができると
 思えるようになった。
 世界の何かを変える力を持つと 思えるようになった。
 現実を作り出す一因子であると、
 何かを実現させる力の一因子であると、 思えるようになった。

 今、僕の行動こそが、
 この世界における、現実を変える、
 何かを実現させる、一つの要因になるだろう。

--------------------------------------------------------
 ≪5・9 自衛隊の即時撤退を求める有志≫

以上 chance-action:6669 より

posted by hana at 23:51 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

【5/8長崎市】「2004年長崎平和研究特別講座」ダグラス・ラミス講演「米国の戦争政策と平和憲法の危機」

+ + + + + イベントは終了 + + + + +
ダグラス・ラミス氏の紹介
ダグラス・ラミス (C. DOUGLAS Lummis)
1936年サンフランシスコ生まれ。60年に海兵隊員として沖縄に駐留。翌年除隊、日本に移り住み、極東地域の社会運動に密着した英文季刊誌『AMPO』の編集委員など日本での活動を始める。00年には20年間勤めた津田塾大を退任、沖縄県那覇市に移り住み、執筆や講演活動を続けている。2001年の9.11事件以降は、とくに沖縄海兵隊へ向けての反戦ビラを作成、反戦米軍のための新聞を発行するなどの活動をつづけている。主な著書に『ラディカルな日本国憲法』、『なぜアメリカはこんなに戦争をするのか』(晶文社)、『世界がもし100人の村だったら』(共著・マガジンハウス)、『日本は本当に平和憲法を捨てるのですか』(平凡社)、『ラディカル・デモクラシー-可能性の政治学-』(岩波書店)などがある。
 
主 催:長崎平和研究所
協 賛:長崎県平和運動センター、長崎県地方自治研究センターほか
後 援:朝日新聞社、西日本新聞社、長崎新聞社、読売新聞長崎支局、
     NHK長崎放送局、NCC長崎文化放送、エフエム長崎
------------------------------------------------
以上 YUJI*STORYけーじ板#1757 より
posted by hana at 15:05 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【5/9,6/13東京】「怒りをうたえ」上映実行委員会例会

+ + + 5月のイベントは終了 + + +
【次回】
2004年6月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2004年6月13日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 
    小田急線成城学園前駅北口徒歩5分

内容 ビデオ=スクリーン上映
   「地下広場」監督 大内田圭彌

会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催  成城サロン(成城倶楽部)

「怒りをうたえ」上映実行委員会
三浦 暉
〒157-0066 東京都世田谷区成城6−7−6
Tel.03-5429-7702 Fax.03-5429-7710
E-mail:ru-tokik@s2.ocv.ne.jp
PEA02056@nifty.ne.jp
http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae/
http://members.goo.ne.jp/home/ikariwoutaejikkoui
posted by hana at 14:51 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【5/8高槻】イラクで何が起きているのか?―市民活動から見えるもの― 細井明美さん講演会

+ + + + + + イベントは終了 + + + + + +
趣旨:
アメリカ政府の虐殺行為により、アフガニスタンやイラクでの犠牲者は、日に日に増加するばかりです。明日、今日、生きている保証のない人々。彼らを救うための行動を私たちがひとつひとつ、実行していかなければいけません。アウシュビッツ・ベトナム・アフガンそしてイラクで医療支援を続ける細井明美さんにお越しいただき、講演会を開きます。イラクの人々の生の声を聞き、実際のイラクの状況を確かめている細井さんを囲み、彼らを救う具体的な方法を考えませんか。

細井明美さんプロフィール:
1950年東京生まれ。高校時代にベトナム反戦運動に出会い、以後いろいろな市民運動に関わる。NGOとして北京世界女性会議、国連子どもの権利委員会に参加。1996年よりフリージャーナリスト松井やよりのアシスタントになり、2002年12月逝去するまで傍らで働く。2002年、アフガニスタンへ医療支援および空爆被害調査のために2回訪問。2003年6月医療支援のためのイラク訪問に続き10月子どもたちへの支援のために再度イラクを訪問。また、2003年2月からイラク戦争に反対するために毎週土曜日、新宿西口地下広場で反戦スタンディングを行なう。2003年12月、イラクの24歳の女性のサイト「バグダードバーニング」を女性7人で日本語に翻訳して占領軍下のイラクを紹介。2004年1月イラクの子どもたちを支援するNGOを立ち上げる。現在、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW−NETジャパン)所属、女たちの戦争と平和人権基金理事、イラク子ども健康基金共同代表。
(ホームページ:http://www.d7.dion.ne.jp/~anneh/

主催:5・8細井明美さん講演会実行委員会

協賛:
行くな行かすな自衛隊!高槻市民の会、WIB尼崎、WIB大阪、WIB堺、WIB島本、WIB高槻、WIB西宮、NPO法人SEAN、大阪自由学校「ぼちぼち」、女たちのピースアクション、かんぴー、暮らしの中から政治を変える女たちの会、在日韓国民主女性会、「女性・戦争・人権」学会、高槻ジェンダー研究ネットワーク、高槻「タチソ」戦跡保存の会、高槻むくげの会、日本消費者連盟関西グループ、ふぇみん大阪、ホップ・ステップ・ジャンプの会、ライフデザイン工房ほか(4月16日現在、50音順)

-------------------------------------------
以上 YUJI*STORYけーじ板#1746 より
posted by hana at 14:38 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【5/8東京】憲法学習会「有事関連7法案は何を意味する(仮題)」「憲法改訂と労働運動」

+ + + + + + 終 了 + + + + + +
主 催:陸・海・空・港湾労組20団体
http://bbs12.otd.co.jp/yuji_story/bbs_plain?base=1734より
posted by hana at 13:44 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【5/8東京】テロも戦争も貧困もいらない Another World is Possible 〜もうひとつの世界って何だ?〜

NGO! NGO! って最近よく聞くけどいったい何なんだ!?
+ + + イ ベ ン ト は 終 了 し ま し た + + +

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■

     "Another World is Possible!"
  〜もうひとつの世界って、ナンなんだ!?〜

     わたしたちがみて・きいて・考えた
  《WORLD SOCIAL FORUM 2004》をお届けします!

  いま、世界各地のピープルズパワーが
        国境を越えてスーパーパワーになっていく

     競争社会ではなくスローな社会に
     おカネ優先ではなく生命を大切に

     地球上の自然が自然らしく
     自分が自分らしく
     ピースでエコな生き方のヒントがここにある

           WSF Japan Youth Presents vol.1

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■
 〜世界と私たちはつながっている〜
★ NGOの最前線はココ ⇒「いったい何やってるの?!」
☆ テロも戦争も貧困もいらない!⇒「世界の人びとのチャレンジは?」
★ で、世界社会フォーラム! ⇒ 来年はブラジルで!

□主催:WSF Japan Youth ネットワーク
□後援:明治学院大学 国際平和研究所

■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PART-1 10:00〜12:00 映画上映
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒なんでテロが起こるの?

 『アメリカによるテロと戦争の歴史』フランク・ドリル編
 *アメリカ合衆国が「テロ」をしてきた歴史を知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PART-2 13:30〜16:30 「WSF/世界の声をレポート」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒世界のNGOってどうなの?

◆ミニ映像 「映像で知る第4回世界社会フォーラム in インド」
◆講  演 「WSFってなに?!〜ここから世界が変わる〜」
   北沢洋子さん(国際問題評論家)
◆ワークショップ「ニッポンのNGOの役割って?」
 地球65億人と生きる新しい社会をクリエイトするため、
 NGOで活躍する若者たち。その活動についてたっぷり語ります!
   春日匠 (ATTAC 京都)
   川田龍平(人権アクティビストの会)
   櫛渕万里(ピースボート)
   小林一朗(CHANCE! pono2)
   ほか
 司会: 星野ゆか(WORLD PEACE NOW)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PART-3 16:45〜18:45 「エコとピースで喰っていく!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆グローバル・ヴィレッジ
  "お買い物で世界を変える!"
⇒ピープル・ツリー フェアトレードファッションショー
◆有限会社ビッグイシュー日本
  "ホームレスが自立を目指して売る雑誌"
⇒月刊「The Big Issue」
◆Kanda News Network,Inc.
  "CNNだけがメディアじゃない!"
⇒「個人メディアワールド」への誘い
presented by 神田敏昌(ビデオジャーナリスト)

──────────────────
● 世界社会フォーラム(WSF)とは? ●
──────────────────
◆世界中のあらゆる分野で活躍するNGOや市民が集う、最大規模の
  地球市民NGOフォーラム。ワークショップあり、踊りあり、
  音楽ありのフォーラムの合言葉は「Another World is Possible!」
  (もうひとつの世界は可能!)。
◆2001年にブラジルで第1回が開かれ、4回目の今年はインドで開催。
  約15万人が集まりました。
◆おカネが優先される社会ではなく、人間の命や生活が優先される
  「もうひとつの世界」をつくろうと、世界中から知恵や経験が持ちよら
  れます。
◆イラク戦争に反対して1000万人以上の人々が世界各地の街角を
  ピースウォークした「世界同時デモ」は、ここから生まれました。
◆次回は2005年1月にブラジルで開催されます。誰でも参加できます。
◆もうすこし知ってみたい人は以下URLで。。。
  ⇒WSFの様子を写真で見てみよう!  http://youth.socialforum.jp/
  ⇒WSF日本ネットワーク  http://www.jca.apc.org/wsf_support/

──────────────────
● WSF Japan Youth ネットワーク ●
──────────────────
2004年1月、国際交流NGOピースボートに乗船して、インドの「世界社会フォーラム」に参加した若手NGOや個人を中心に、WSF Japan Youth は立ち上がりました。

世界の現場と日本をつなごう、
日本の私たちから「もうひとつの社会」を発信しよう 
と、ネットワーキングしています。

戦争と平和、自然環境保護、反グローバリゼーション、人権、スローライフのすすめ、メディアなど、いつもは違う分野で活躍している若者たちが、出会い、語り、新しい活動を生み出す「場」として始まりました。

ネットワークの基礎となったNGOピースボートの船上では、東京からインドまでの3週間(03/12/25〜04/01/17)、連日ワークショップを開催したり、沖縄やフィリピンなどで米軍の影響を調査するなど活動。そして、インドの「世界社会フォーラム」では、日本のNGO'sとして、日本政府および日系企業の影響について世界中の人々から声を集めたり、朝鮮半島の平和構築について提言するなどアクションを展開しました。

【参加団体 2004.4現在】
●CHANCE! pono2     http://give-peace-a-chance.jp/2002fall/
●グローバル・ヴィレッジ  http://www.globalvillage.or.jp/
●ATTAC 京都     http://kattac.talktank.net/
●ナマケモノ倶楽部  http://www.sloth.gr.jp/
●在日コリアン青年連合(KEY)
  http://tyarangporam.soc.or.jp/index.shtml
●人権アクティビストの会    http://www.kawada.com/
●国際青年環境NGO SAGE  http://www.sage-japan.org/
●大阪自由学校「ぼちぼち」  http://www.d7.dion.ne.jp/~botiboti/
●PEACE NOW KOREA JAPAN  http://peacenowkoreajapan.net
●Body And Soul  http://www.body-and-soul.org/
●NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州 http://www.pcnq.net/
●ピースボート  http://www.peaceboat.org

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問合わせ・参加予約はこちらまで・・・
 ピースボート東京事務局(山本奈美、日高悦郎)
TEL:03-3363-7561 FAX:03-3363-7562
★ちらしをダウンロード!
  http://skasuga.talktank.net/file/flyer0508.pdf
★WEB上でのお申し込みはこちらへ!
  http://www.body-and-soul.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

―わたしたちにできることって?―
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【5/8名古屋】いらない有事法!もどれ自衛隊!やめろ小泉!5・8ピースアクション

+ + + + + イベントは終了 + + + + +
次回ピースアクション(名古屋)は
 6月5日(土)矢場公園 です → 詳細


 アメリカの戦闘終結宣言から1年が経ちました。
 大量破壊兵器の問題から、フセインの圧制からの解放やイラクの民主化をいうアメリカが、ファルージャはじめイラク全土で残忍な無差別虐殺を行っています。

 サマワに駐留する自衛隊に対しても砲弾が打ち込まれ、攻撃の対象になっています。ファルージャでの虐殺に参加したのは沖縄に駐留する海兵隊であり、小牧基地から派兵されたC130輸送機は米兵の輸送を開始しています。
 国会では、国民保護法・米軍支援法などの戦争を準備する有事7法が審議されています。テロ対策を口実にいたるところで警備が強化され、自衛隊のイラク派兵に反対するものに対しては、東京立川で、官舎へのチラシ入れに対する逮捕・起訴や拘束者3名に対するパッシングのように厳しい状況になっています。
 米軍の占領政策はすでの破綻しているどころか存在そのものが治安を悪化させています。

戦争のために日常に軍事が入ってくる有事法整備は認めません。
小泉政権は、憲法を無視し、日本を「戦争をする国家」にしてしましました。
ピースアクションでは、いらない有事法!もどれ自衛隊!やめろ小泉!」5.8ピースアクションを行います。
是非、ご参加ください。
posted by hana at 00:44 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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政府の決めようとしてる有事法制って、こんなになっちゃうの?!
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「備えあれば憂いなし」って、何のための備えナンデスカ、小泉サン?!
しっかり国会で説明してください! こんな答弁で通しちゃダメえ

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