体調不良他私事につき、しばらく基本的に更新をお休みします。
 特にイベントカレンダーをご利用下さっていた皆さんには申し訳ありません。
 休業の間コチラの一覧にあるWEBSITEをご利用下さい。
 これまでご支援くださった皆さんには本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。
June 16, 2004 hana
 まだ再開の準備はできていませんが、時々コチラ(臨時Infoけーじ板)に
 情報を掲示します。時々見に来てください。
Sep. 8, 2004 hana

2004年04月16日

【今日18日・ハチ公前6:30pm〜】路上キャンドルアピール

終了
渋谷ハチ公前路上キャンドルアピール


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4/15,18東京「三人を救おう!自衛隊はイラクから撤退を」

終了
「テロに屈するな」 ではない。
「テロに国民を巻き込むな!」

交渉・撤退・アメリカを正す
平和なやり方ならテロを呼び込みません

アメリカに救出を頼んでもテロ弾圧なだけ。救出には裏目。
解放報道は市民外交の賜物。なのに毅然がよかったじゃ事態悪化

      4/15,18「三人を救おう!
      自衛隊はイラクから撤退を」


イラクで非道を行う米軍に協力する自衛隊は撤退。
これ以上誰も拘束されないために。早ければ早いほど死者は少ない。
イラク特措法に従って。あるべき支援のために。
そして拘束されるイラク人と世界中の人のためにも米軍の撤退を

主催:WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
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【東京・明日17日】学習会のご案内「ガンジーの視点から現代文明・平和運動を見直す」

終了
 「こんなにたくさん平和を望んでいる人がいるのに、世の中が平和にならないのはなぜか」
 日本のガンジーと言われた阿波根昌鴻(あはごん しょうこう)さんはよくこう言われていました。また阿波根さんはこんなこともよく言われていました。
 「口先だけでいくら叫んだところで強い権力の座にある戦争屋に勝つことはむつかしい。戦争反対は生活の中から始めなければならない。戦争屋の喜ぶことはしてはならない」「平和をのぞむ運動家は、生活の場でも平和でなければ本当の平和は実現しい」

 そしてガンジーも、マスコミ等で取り上げられるのは彼の政治運動家としての側面が多いですが、実際は政治的場面よりも生活改善の運動により多くの時間を費やしていました。彼はイギリス軍を追い出しても、それと同じシステムを採用するのであれば、統治者が変わるだけで、インドの抱える問題は解決できない。真の独立は得られない。重要なのは精神的自立であり、そのためには一人ひとりが経済的自立をしなくてはいけない。そのためにガンジーがが採用したものがチャルカ、糸紡ぎだったのです。

 ガンジーも阿波根さんも、戦争の原因、平和を作り出すのは自分たちの生活の中にあることを見抜いていました。

 田畑さんは学生運動、労働運動などを経験し、これには限界があると感じ、人間らしい生活を求めて妻子と共に田舎暮らしを農業を始めます。それと同時に自分がかつてつらかった時に安らぎを与えてくれた棉(わた)に関心をもち、また「衣の自給」を目指して調べていく途上で「ガンジー」に出会いました。

 「平和のために、自分は何ができるか」よく聞かれます。忙しくて運動には参加できない、デモにも行けない。デモに参加したけど戦争は止まらなかった。どうしたら平和になるのか・・・。

 田畑さんは言います「反対運動やアンチ運動というのは問題が次から次へと出てきて追いつかないというものです。ガンジーさんもそうなんだけど社会を根底から変えていく、そこが問われていると思うんです。いわゆる体制じゃなくて文明を根底から変えていく必要があると思うんです。現在の自然を破壊して物を得る物質文明、それを変えていかない限り問題は続発すると思うんですね。」

 また田畑さんは『自立の思想』のあとがきでこう書いています。「ガンジーの訴えたチャルカの思想は決して昔の生活に戻れということではなく、近代文明のまさに末期を生きるこの時代にあって、その本質を見据え、私たちの明日の具体的生き方を考えるうえで重要な意味をもっていると私は考えている」。

 田畑さんは現在、農業のかたわら、途絶えてしまった和棉(わわた)の復興、チャルカの講習会を主宰してガンジーの思想・実践を人々に伝えています。当日はお話しのほか、チャルカの実演もあります。

「平和のために、自分は何ができるか」その答えを見つけにぜひいらしてください。

講 師:田畑 健
    (『ガンジー 自立の思想』編者、鴨川和棉農園代表、
      和棉のタネを守るネットワーク事務局長)

主 催:非暴力平和隊・日本(NPJ) 
     ピースネット          

--------------------------------
〒113-0001
東京都文京区白山1-31-9小林ビル3F
ピースネットニュース
http://www.jca.apc.org/peacenet
--------------------------------
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【浜松・明日17日,18日】イラク派兵反対署名活動とピースウォーク

終了 
  イラクでは今も戦争が 爆撃が 続き
  全土が戦場です
  これ以上 殺しあいをやめさせよう
  自衛隊員の血が流れる前に
  自衛隊員がイラク人に発砲する前に
  イラクから撤退させよう

  流血の占領支配をやめさせ
  国連統治下で医療・教育・生活等の
  人道復興支援を
  イラクはイラク人の手に

主 催 : 基地のない平和な浜松をつくる会・
     原水爆禁止浜松市協議会
核兵器も戦争もない平和な世界を Peace浜松 HPより
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【室蘭・今日17日2pm〜】自衛隊撤退を訴え、米軍の軍事殺戮に抗議

終了
室蘭ピースウォーク実行委員会
イラク殺りくを許さない会
Ichiro KASAI
http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/
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【長野・明日17日,18日】自衛隊即時撤退と即時全面停戦を ―安田純平さんからのメール―

終了
subject :お願い!安田純平さんについて−2
送信日時 : 2004/04/16 20:29

>発信者の岡崎さんは、長野の運動仲間です。
>付け加えますと、
>彼は昨年のイラク戦争開始に前後して、
>人間の盾に加わり現地入りをしていました。
>その時も長野の仲間は大層心配していましたが、
>一方で、
>彼の置かれている状況そのものを含めて、彼の行動・人柄・仕事を、
>日本にいる我々が紹介し、運動に活かすことこそ、
>彼の望むことではないか、、、
>などと考えていました。

>今こんなことになって、ますますその思いを強くしています。

>今回私が転送するメールについて、
>削除あるいは確認した方がよい点などがありましたら、
>私の方で連絡を取ります。

とのことです。どうぞよろしくお願いいたします。

(転送1件目−安田さんからのメール)-----------------------

お世話になっているみなさま

バグダッドにいる安田です
今回の日本人拉致事件について
イラク人の反応を記事にしました
東京新聞12日付け夕刊に掲載されたそうです
通信事情の悪化などからかなり遅れまして
ボツの危機をかいくぐっての掲載です

高遠さんが面倒みていた少年たちも心配してる様子
「3人の日本人が大切なのはわかるが、連日何百人と殺されているイラク人のことも
同様に尊重すべきではないか」
とイラク人スンニ派住民に皮肉られた話
などをまとめました
3人の友人のために自衛隊派遣反対の行動をするのはよいとして
では戦争支持から、自衛隊派遣と続く中で今までイラクの現状に対して何をしてきたのか
という反省をこめたつもりです

なかなか手に入らないかと思いますが
お暇な方、ご覧いただけると幸いです

取材をしたのが9日の夕方まででしたが
陰謀説の好きなイラク人が
今回は当初から「やったのはイラク人。だから無事に帰ってくるよ」
と楽観的なことを言っていました
最初から地元武装勢力の行動と知っていたんでしょうかね
根拠を聞いてもちっとも教えてくれなかったのですが・・・

今は街中で「出歩いてるとさらわれるぞ」とからかわれます
あいかわらず「日本人は友達だ」というイラク人は多いです
今回の事件で
「自衛隊以外の日本人は米国に味方しに来たわけではない」
という認識をした人もいるかもしれません

せっかくイラクにおりますので
記事についてだけでなく
いろいろご意見くださるとうれしいです
可能な限り議論が展開できればと思います

**************************************
安田 純平


(転送2件目−岡崎さんからのメール)-----------------------

みなさま。
長野市の岡嵜啓子です。

昨夜、イラクでフリージャーナリストの安田純平さんと、
渡辺修孝さんという方が、
武装集団に連行されて行方不明になっているというニュースが入りました。
安田さん、渡辺さんの所在についても、
安否についても、何ら確認されていないというのが事実のようです。

今朝2時頃、M新聞の記者からの電話でニュースを知りました。
驚きました。
昨日(14日)11:56am(たぶん日本時間)に送信された
安田さんからのメールを夕方開けたばかりでしたから。

安田さんとは1年あまりのおつきあいです。
昨年5月と今年2月に、
「安田純平さんのイラク現地報告会」を長野市で開きました。
伊那、松本でも友人たちが安田さんの報告会を開いています。
1回目は、2003年2月17日から4月16日まで、
つまり米英軍のイラク攻撃前から、バグダッド陥落の後までを
「シールド」ビザで、イラクにとどまり続け、撮り続けた報告でした。

2回目は、昨10月11日から25日までの再訪の報告でした。
この短い訪問は、しかし、2〜4月にイラクで取材した人々の
「その後」を訪ねるという強い意志に貫かれて、報告会もとても印象深いものでした。
安田さんが3月にイラクで出会ったシーア派の医師は、
米軍の攻撃とその後の封鎖により、
自動車の中で腐敗し、膨張しきったイラク人の遺体を処理しながら、
「・・・それでもアメリカがフセインを攻撃してくれてよかった。」
と話していたそうです。
が、10月にもう一度その医師を訪ねたとき、
彼は、米軍の市街地攻撃により、亡くなっていたそうです。
妻と遺児をひきとった義弟は、
「米軍はなんの説明も補償もしない」と。

この2回目の報告を聞いて、
私はたぶん初めて安田さんを尊敬し、彼に共感しました。
「旬」に飛びつき、その場限りの取材をするのではなく、
イラクに暮らす人々に寄り添い続けようとしているジャーナリストとして。

「今月14日からイラクに行ってまいります」
というメールを安田さんからいただいたのは3月3日でした。
「もどったら、3回目の現地報告会を」
という約束は、その前からできています。

3人の「日本人」がイラクで拘束されたという報がはいったあと、
10日に個人メールを、12日に同報メールを送ってくださいました。
(鈴木注:これが先の安田さんからのメールです)
私はこの同報メールを、チラシに載せて公開する許可を安田さんに求めました。
それへの返信が14日11:56送信のメールです。

> 了解しました
> じゃんじゃん使ってください

と結ばれています。
だから、じゃんじゃん使います。

さらに、お約束の
「安田純平さんのイラク現地報告会3」は必ずやります。
ご期待ください。
そのためにもできることを
これからさがしてやっていきたいと思います。
いろいろ教えてください。
イラクで「拘束」されているらしいすべての方と、
日本やイラクやその他の地に暮らす彼らの友人たちと、
彼らを「拘束」しているらしい人たちに
届く運動を作りましょう。

ではまた。

(転送おわり)--------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------------------
■日本◇政府・マスコミ、政党・国会議員◇電話・FAX・E-mail先リスト
電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを、
政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。


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【いわき・明日17日】相澤恭行さんイラク報告会

終了

主 催:ぴ〜すくらぶ
     http://www.nana8.com/yatch/
 http://homepage2.nifty.com/uchigo/yatch0404iwaki.pdf

PEACE ONのウェブサイト
 http://npopeaceon.org
  ※ 高遠さんたち救援活動の情報も
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【明日17日】各地ピースイベントいろいろ

終了
4月のピースイベントについては
4月のイベントカレンダーをご参照下さい。
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今日16日はアメ大前へ!

終了
    :劣化ウラン廃絶キャンペーン
     劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク
     自衛隊の即時撤退を求める法律家の会

連絡先
劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク
   東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
     たんぽぽ舎 気付
   TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
   HP http://www.jcan.net/tanpoposya/hyoushi.htm
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【東京・16日7pm〜】日本人人質事件を考える緊急集会

終了
講演者  森住卓、豊田直巳、古居みずえ、広河隆一(司会)
http://www.hiropress.net/

【 共催 】   ・日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 http://www.jvja.net
        ・DAYS JAPAN  http://www.daysjapan.net/index2.html
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2004年04月15日

「日本人3人、バグダッドで解放」 アルジャジーラ放送 「日本人3人、バグダッドで解放」 アルジャジーラ放送

 カタールのアラビア語衛星放送アルジャジーラは15日午後3時42分(日本時間同8時42分)、イラクで武装グループに人質にとられていた日本人3人がバグダッド市内で解放されたと伝えた。現地の宗教指導者らでつくるイスラム宗教者委員会が保護しており、3人の健康状態は良好という。解放までの詳しい経緯は分かっていない。一方、14日に拉致されたと見られる日本人ジャーナリストら2人の行方は依然として分かっておらず、日本政府は引き続き情報収集に努めている。・・・(04/15 20:56 アサヒコム)
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占領軍の人質となったイラク人の解放のために【国際署名】

イラク民衆による独立議会の国際呼びかけ(2004年4月9日)

   現在の状況では、イラク人は占領軍の人質である。彼らは集会の
  自由もなく、結社の自由もなく、自らの将来を決定する権利も否定
  されている。その上、アメリカ当局が描く政権移譲プロセスは従順
  で、アメリカの利益とイラク国内への居座りを喜ぶ政権樹立のため
  のものである。
   以下に署名した平和運動家、宗教指導者、知識人、学者、作家、
  ジャーナリスト、政治家、労働組合運動家、市民は、イラク人が
  占領から解放され、自国の歴史の方向を決定する権利を持つことを
  強く主張する。

   われわれは占領の終結を要求し、イラク民衆の主権と自己決定権
  を支持する。

(以下全文転載)
皆様へ

 以下のような呼びかけがおこなわれています。3人の解放にもつながる行動だと思います。呼びかけのなかでは「イラク人が占領軍の人質になっている」という認識がはっきり示されています。ぜひ日本からも賛同をお願いします。

 なお、呼びかけ人には次のような人が含まれています。
チャルマール・ジョンソン 作家 米国
クリストフ・アギトン 活動家 フランス
デニス・J・クシニッチ 大統領候補(民主党) 米国
インマヌエル・ウォーラーステイン 作家・活動家 米国/フランス
ジェレミー・コービン 議員 英国
ナオミ・クライン ジャーナリスト・活動家 カナダ
ノーム・チョムスキー 言語学者・作家 米国
P・K・ムーティ 全インド労組連盟 インド
サミール・アミン 知識人・活動家 エジプト/セネガル
スーザン・ジョージ 作家・活動家 フランス
ウォルデン・ベロー 教授・活動家 フィリッピン
イタリア上院議員18名 下院議員19名(各政党にまたがる)

四茂野 修
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イラク民衆による独立議会の国際呼びかけ(2004年4月9日)

 イラク占領が2年目を迎え、イラク人の要求は日に日に明瞭になってきた。その要求とは占領の即時終結と、すべてのイラク人が自由に参加し、アメリカの干渉を受けない自由選挙である。

 現在の状況では、イラク人は占領軍の人質である。彼らは集会の自由もなく、結社の自由もなく、自らの将来を決定する権利も否定されている。その上、アメリカ当局が描く政権移譲プロセスは従順で、アメリカの利益とイラク国内への居座りを喜ぶ政権樹立のためのものである。

 以下に署名した平和運動家、宗教指導者、知識人、学者、作家、ジャーナリスト、政治家、労働組合運動家、市民は、イラク人が占領から解放され、自国の歴史の方向を決定する権利を持つことを強く主張する。
われわれは、すべてのイラク人が自由に参加し、占領軍から干渉されない自由選挙の要求を支持する。

 われわれは、イラク社会のすべての部門が自由に討論でき、そして彼らの国の将来の姿を提案する、占領軍の干渉から完全に自由なイラク人による緊急・独立議会を求めたジャカルタ平和合意の呼びかけを支持する。この呼びかけは、2003年にパリで開かれたヨーロッパ社会フォーラムと2004年にムンバイで開催された世界社会フォーラムの反戦会議の支持を受けている。これは新生イラクへの建設プロセスのスタート、自由選挙と民主主義と主権に向けた重要な第一歩たりうる。

 この議会はイラクで開かれなければならない。しかし、この可能性が占領軍によって拒否されるならば、準備会議はイラク外で開催されなければならない。われわれは、これらの会合の誠実性と公開性を、われわれの支援と参加を通じて守る努力をすることを約束する。

 われわれは占領の終結を要求し、イラク民衆の主権と自己決定権を支持する。

(声明に賛同する方は次のサイトへ: http://www.focusweb.org/int-call/ )
--------------------------------------
*呼びかけの原文と呼びかけ人の名前もこのサイトで見ることが
 できます。

★署名の仕方★

トップページ
http://www.focusweb.org/int-call/
中ごろの
   Click here to endorse the call>>>>をクリック。

次のページの一番上の
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送信するには最下の
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※Commentになんて書けばいいかわからない人は、トップページの
    Click here to endorse the call>>>>
をクリックした後に出てくるページの、みんなのコメントを参考にするといいかも。


(以下英文)
INTERNATIONAL CALL FOR AN INDEPENDENT ASSEMBLY OF THE IRAQI PEOPLE

9 April 2004
AS the occupation of Iraq enters its second year, the demands of the Iraqis grow clearer every day: an immediate end to the Occupation and free elections - free for all Iraqis to participate and free of US interference.

In the present situation, Iraqis are hostage to the Occupying Forces. They are unable to meet and organize freely and they are denied the right to shape their own future. Furthermore, the political transition process proposed by the US administration is designed to install a tame regime, friendly to US interests and their continued presence inside Iraq.

We - the undersigned activists for peace, religious leaders, intellectuals and academics, writers and journalists, parliamentarians, trade unionists and citizens -- insist on the right of the Iraqis to be free of occupation and free to decide the course of their own history.

We support the call for free elections: free for all Iraqis to participate and free from interference of the Occupying Forces.

We support the call of the Jakarta Peace Consensus - which was affirmed at the European Social Forum in Paris in 2003 and at the Anti-War Assembly at the World Social Forum in Mumbai in 2004 -- for an urgent and independent Assembly of Iraqis, where all sectors of Iraqi society can freely debate and propose the future shape of their State, completely free of interference from the Occupying Forces. This can be the start of a process of building the New Iraq, and a vital first step towards free elections, democracy and sovereignty.

This Assembly must be held in Iraq. However, if this possibility is denied by the Occupying Forces, a Preparatory Conference must be convened outside Iraq.

We guarantee all our efforts to protect the integrity and openness of such a meeting through our support and presence.

We demand an end to the Occupation and we support the Iraqi peoples right to sovereignty and self-determination.

-------------------------------------
[aml 38876] 占領軍の人質となったイラク人の解放のために より

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ファルージャの殺戮 について現地リポート

イラクからのレポートー バグダードバーニングbyリバーベンドー
(転載可)

人質事件は本人達の事故責任という意見が出ていますが、NGOやジャーナリストは湾岸戦争以降何万人も継続的にイラクに入っています。それなのに、一斉に各国のNGOやジャーナリストが誘拐された背景には、以下のような虐殺を行っている米軍に責任があると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2004年4月9日金曜日

1年後__2004年
4月9日

 今日、イラク操り人形評議会が”建国記念日”といって祝うこの日は、”ファルージャ大虐殺”の日として記憶されるだろう・・・ブレマーは、ついさっき休戦を命じ、爆撃は停止されると宣言した。しかし、爆撃は、いまこれを書いているあいだも続いている。ファルージャでは3百人以上が死んだ。市のサッカー場で死者たちの埋葬が始まった。墓地の近辺への立ち入りを禁止されているからだ。死体は暑さで腐敗し始めていて、人々は到着するとすぐ、なんとか埋葬しようと必死だ。かつて若者の足が走り歓声に満たされたフィールドは、男たち、女たち、こどもたちの埋められた一大墓地と化した。

 ファルージャの人々は、これまでの48時間、女性と子どもを市から出そうと一生懸命だった。しかし、市外へ向かう道路はすべてアメリカ軍によって封鎖され、たえまなく銃撃され爆撃されている・・・私たちはテレビを見て泣き、叫んでいる。病院は犠牲者であふれている・・・腕や足を失った人たち・・・愛する人を失った人たち。薬も包帯も足りない・・・これはアメリカ軍のしたこと、何てひどいことするのか。これは、集団懲罰だ・・・これが、私たちのおかれた混乱状況への解決法なのか? これが、作戦の’核心’たる’心理戦’?

 食料や水、薬や血液や医者を積んだ輸送車隊が市内へ入って支援しようと、きのうファルージャへ向けて出発した。私のうちの近所でも、ファルージャへ送る小麦粉や米の袋を集めていた。E(弟)と私は、家中ひっかきまわして、小麦粉の大袋ひと袋、小さめの米の袋ふたつ、レンズ豆やヒヨコ豆などの混合数キロを見つけた。トラックが任務を果たし人々の助けになることを心から願っていた。それがなんということだ、あるイラク人の医者から、輸送車隊はすべて市内へ入ることを禁止されたと、たったいま聞いた・・・いまは女性とこども、重病の人や負傷者を市外へ出そうと一生懸命だという。

 南部も状況は同じだ・・・犠牲者の数は増え続け、加えて略奪と無秩序が広がっている。バグダードでは、怒りがはっきりと形をとって表れている。人々の顔はとつぜん悲しみに満ちてこわばり、ことばで言い表せない無力感が感じられる。水面下に捕らえられて、もがいてももがいても水面へ届かないのに似ている。これら破壊と荒廃のかぎりを見ることは。

 フィルド広場(例のフセインの銅像が倒されたところ)は立ち入り禁止だ。アメリカ軍は怒った群衆とデモを恐れているから・・・だけど関係ない。みんな家にじっとしているのだから。もう数日間もこどもたちは学校に行っていないし、大学でさえ誰もいない。バグダードの状況は、ひじょうに不安定で、近所の男たちはまた巡回監視をしようと話している・・・占領の初めの頃とまったく同じだ。

 役たたずの統治評議会はどこ? どうして誰ひとり、南部とファルージャの殺りくを非難しないの? どうして彼らは、あの大馬鹿ブレマーに大反対して、こんなことは間違ってる、間違ってる、間違ってるってとことん言わないの? 彼らの一人でも、すこしでも男らしければ、いや人間らしければ、「直ちに停戦しなければ辞職する」と迫ることもできただろうに・・・人々は怒っている。現在のこの事態は、彼らがイラク人でないことの証明だ__イラク国民の生命と生活を守るためにイラクにいるのではないということの。

 アメリカやヨーロッパのテレビ局は、死んでいくイラク人を見せない・・・包帯に包まれあるいは血を流している女性や子どもたちを見せない__血の海と腕や足が散らばるただ中で息子の痕跡でもないかと探す母親。死人と死にかけた人々であふれた病院も見せない。アメリカの機嫌を損ねたくないからだ・・・しかし、見る”べき”だ。アメリカよ、見るべきだ。自分たちの起こした戦争と占領の代価を__アメリカ人が故国を何千キロも離れたところで戦争をしているのは、フェアでない。アメリカ人は死者たちをこぎれいな棺に入れ国旗でおおう。対して私たちは、死者たちの断片を床からかき集めなければならないのだ。そしてアメリカの銃弾が、誰だかわからないほど愛する人の遺体をめちゃめちゃにしていませんようにと願うのだ・・・

 一年たった。そして、ブッシュは望んだものを達成した__今日、この日のことを歴史は記憶し、イラク人は決して忘れないだろう。人類史上おびただしい量の血が流された日々のうちの一日として。
リバーによって掲示 午後4時32分

占領の日__2003年4月9日

 この数日、私は、心が記憶の小道へ迷いこんでいかないよう苦しい努力をしてきた。バグダードが炎に包まれる映像が映しだされるたび、チャンネルを変えた。ラジオが占領の初めの日々のことを言いはじめると、スィッチを切った。そして、家族の誰かが「おぼえてる? どんなに・・・」と話しはじめると、静かに部屋を出る。ええ、おぼえてるわ。でも、私は、思いだしたく”ない”のだ、人生でもっともひどかった日々を。コンピュータみたいに、記憶を選んで’デリート’できたらいいのに・・・出来るわけはないけど。

 今日は、去年の4月のことを思い出すままにたどってみた。とくに2003年4月9日のことを。この日を、わが操り人形評議会は’建国記念日’にと選んだのだ・・・占領が、ありうること、ではなくなってまぎれもない現実となったこの日を。

 この日は、激しい爆撃で始まった。朝5時、ものすごい爆音で目がさめたのを思い出す。髪の毛はほとんど逆立っていた。家族全員、リビングルームで寝ていた。カーテンが厚くて、その分ガラスが飛び散っても安全と思えたからだ。E(弟)は、即とび起きて、カラシニコフ銃がちゃんと充填されているか確かめに走った。私は、いとこの子どもたちを厚い毛布でしっかりくるもうとした。もう暑くなっていたけれど、毛布は子どもたちをガラスの破片から守ってくれる。一番年長の女の子は、幸いなことに、まだぐっすり眠っていた__夢の中、いや悪夢かしら。いちばん年下の子は、うす暗がりの中で大きく目を見開いていた。彼女が、”だいじょうぶ?” と私の表情を読みとろうとしているのに気づいた・・・私はしっかりと微笑んでみせた。「まだ寝てなさい」。

 ものすごい爆音がいくつか続いたあと、もう寝てはいられないことをさとった。朝ご飯には早すぎたし、それに誰もそんな気分ではなかった。母と私は、起きあがって、荷作りしてあったバッグを点検した。そして、ドアのそばに待機した。バッグは、戦争の初めの数日に備えて詰められていた___丈夫な衣類、水のびん、出生証明書と身分証明書など重要書類、予備のお金。天井が落ちてきたり、アメリカ軍の戦車が大きな車体で近くに押し入てきたときを想定して、バッグはドア近くにおかれていた。天井、戦車どちらの場合も、ドアめがけて走り、バッグを持ち出すと各自に指示が与えられあった。“遅れている人を待ってはだめ。ひたすら走り、バッグを持ち出す”ということになっていた。

 わたしたちの住む地区は、危険地区のひとつだった。頭上を舞うヘリコプター、戦闘機、爆発。本通りを渡った、すぐ向こうの地区には、戦車が押し入り、一晩中、銃撃と戦車の音が聞こえていた。母は、不安げに窓のそばにたって、通りの様子を見ようとしていた。避難すべきだろうか。家にとどまって待機すべきだろうか。どうなるだろう何が起こるのだろう。Eといとこは、近所の人はどうするつもりか聞いてくると言った。

 Eたちは、5分後に戻ってきた。Eは青ざめ、いとこの表情は固かった。近所の誰もが同じだった。どうしていいかわからない。Eは、家のすぐ近くには通りに人影があるものの、バグダードはほとんど空っぽだと言った。私たちは、家を出て、バグダードのむこう側の端にある叔父の家へ行こうと話し合った。が、いとこは、それはできないと言った。道路はすべて封鎖され、橋はアメリカ軍の戦車に破壊され、運よく叔父の家近くにたどり着いたとしても、戦車かヘリコプターに銃撃される危険があるという。家で待とう。

 いとこの妻は、そのときにはすっかり目がさめていた。ふたりの子どもを両わきに座らせて、しっかり抱きしめていた。彼女は、自分の親と1週間も話していなかった・・・電話は通じなかったし、親たちが住む地区へ行くすべもなかった。この大変な事態に、おびえきっていて・・・親たちはみんな死んでしまったか死にかけていると思いこんでいた。なんとか正気を保っているのは、娘たちがいたからだった。

 このとき、私の心は麻痺していて、ただ爆発だけに反応していた。特別すごい爆発のときは、縮みあがり、遠くに聞こえたときは条件反射で感謝の祈りを唱えた。ときどき、頭を使わないでできる家事__水差しに水を入れたり、毛布をたたんだり__ができる程度には、正常になった。が、そうでないときは、麻痺していた。

 いくぶん爆発がおさまったのは、昼近かった。私は、思いきって少しの間外へ出てみた。戦闘機がほしいままに行き来し、遠くに銃撃の音が聞こえていた。それ以外は、不気味な静けさだった。少しして、母も出てきて、小さなオリーブの木の下の私に寄り添って立った。

「うちを出なければならなくなったときのために、知っておいてほしいことがあるの・・・」と母は言い、私は、蚊のような音で飛ぶ’ムシ’というあだ名の、中でも憎たらしい飛行機が飛んでるわと思いながら、ぼんやりうなずいた。あとで、これは、抵抗勢力つまりイラク軍を捜索している’偵察’機だと知った。

 「バッグの中の書類は、家の登記関係と車の・・・」。私は気がついた。母のほうに向き直り聞いた。「どうしていまそれを言うの。私が知っているってこと、わかっているでしょ。一緒に荷作りしたんだから・・・とにかく“お母さん”は全部知っていることよ・・・」。 母はうなずいて認めたが、「ええ、ちょっと確認したかっただけ・・・もしなにか起こったら・・もし私たちが・・」。

 「つまりなにかで離ればなれになったらってこと?」私は急いで引き取って言った。「そう、もし離ればなれになったら・・・その通りよ。どこに何があって、どういうものか知ってなくちゃいけないでしょ・・・」。その頃には、涙をこらえるのに必死だった。やっとのことで涙をのみ込んで、いっそう飛行機に注目した。どれほど多くの親やこどもたちが、きょう、これと同じ会話を交わしているだろうか。母はもう少し話を続けた。恐くて考えたこともなかった、これまで話されたことのない恐ろしい可能性についての話らしい__死後の人生について。死後の永遠の生命のことではない。そんなの聞きあきている。そうではなくて、親の死の後の、私たち(私と弟E)の人生、という可能性。

 戦争のあいだ、つねに死の可能性があった。きわどいところで、家族全員死んでいたと思う瞬間が何回かあった。とくにあの恐ろしい’衝撃と畏怖’のあいだ。しかし、私はみんないっしょに死ぬと当たり前のようにずーと思っていた__家族みんな。私たちはみんな一緒に生き延びるか、みんな一緒に死ぬか・・・これまで話は簡単だった。新たに突きつけられた可能性については、まったく考えたくもなかった。

 二人でそこに座って、母は語り、私はといえば悪夢のような言葉に深く迷い込んでいくいっぽうだった。そのとき、ものすごい爆音がして、窓ががたがたと鳴り、小さな庭のしっかり根をはった木さえ揺さぶられたようにみえた。私は飛び上がり、ほんとに生まれて初めて爆音を聞いてほっとした・・・これで陰気な会話は終わり。私の思いはただ、”なんていいタイミング”ということだけだった。爆音が試合終了のゴングのように聞こえたのだ。

 そのあとは、電池ラジオを聞いて、まわりで何が起こっているのかなんとか知ろうとすることだけで過ぎていった。近所の人から、アーダミヤの大虐殺のことを聞いた。南部でアメリカ軍は無差別に銃撃していること、多くの死者、略奪・・・通りは危険で、危険をおかして出ている人は、ほかの地区に避難しようとしている人か、盗人だ。盗人たちは、死んだばかりのライオンに群がるハゲタカのように、家々や学校、大学、美術館、政府の役所などを襲い始めていた。

 いつしか夜になった・・・私の人生でもっとも長い一日。その日、バグダードでの戦いが終わったことを知った。そして、戦争の恐怖は、新たに直面することになる恐怖に比べればなにほどのものでもなかった。その日、アメリカ軍の戦車を初めて見た。戦車がバグダードの通りに異様な姿を現し進んできた__住宅地区を通り抜けて。

 これが、私の4月9日。何百万人のイラク人にとっての4月9日。私たちほど運がよくなかった人はおおぜいいる__4月9日に愛する人を亡くした人々。銃や戦車やアパッチ(米軍攻撃用ヘリコプター)によって。それを、統治評議会は4月9日をうれしい日として思いだし、”建国記念日”として祝えと言っている。勝利の日として・・・だけど、だれの勝利? それに、だれの国?
リバーによって掲示 午後4時28分

(翻訳 池田真里)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上 [chance-action:6495] ファルージャの殺戮 について現地リポート より

※アルジャジーラから。ファルージャでの無差別攻撃の犠牲者の写真。
http://english.aljazeera.net/InPictures/Falluja-Siege07-04-20041.htm
日本の自衛隊は、これをやってる米軍の支援をしている。
人道支援だけをしているわけではない。

参照)
○【空自、武器を携行した米兵を輸送】 なぜそれをメディアは報道しない?+【小泉政権総辞職!!!】
○自衛隊は連合国の一員として イラクに行っているのに
○東京近辺の人はいますぐ国会へ!

posted by hana at 00:21 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fw: OWFI 声明:ファルージャの人々に対する虐殺を停止せよ

イラクの女性団体「イラク女性自由団体(OWFI)」の議長、ヤナール・モハマドは11日、以下の声明を発表しました。

-------------------

ファルージャの人々に対する虐殺を停止せよ

米軍は、イラク中西部の都市ファルージャの住居に対する一週間にわたる空爆によって、例を見ない冷酷さと野蛮を証明した。これは、地元の数人の若者が4人のアメリカ人の建設会社員(* web作成者注:この4人は普通の民間人ではなく、ブラック・ウォーター社というボディー・ガードなどを派遣する会社から派遣されたとわかった。彼らのやることはほとんど傭兵)に対するテロ行為を行い、殺害しその遺体をばらばらにするという事件に続いて起こった。

バース党と前独裁者サダム・フセインにも匹敵する残酷な米軍の継続空爆によって、およそ 600人のファルージャの住人が殺害された。「民主主義」と「人権」の指導者は、歴史上例のない残酷さでファルージャの民間人に対し血なまぐさい大規模な制裁を加えたのだ。引き裂かればらばらになった子どもたち女性たちの死骸が通りを覆っている。この光景を、大量殺人のプロであるポール・ブレマーと彼の将軍たちはちらりとも見ようとしない。

さらに、アラブ・ナショナリストたちおよびファルージャの政治的イスラム指導者たちは、彼ら自身の家族、女性や子供たちの命にさえ関心を払わない、イラクにおけるもっとも非人間的なテロリズムの指導者であることが明らかになった。ファルージャの街は1週間前に、人を殺し焼き捨てることなどなんとも思わない犯罪集団の手に委ねられた。死体を引きずりばらばらにしてから吊るして祝うという残虐さは、何百万ものイラク人の人道的良心を何十年も汚すだろう。これらのアラブナショナリズムとイスラム主義の狂信者たちは、アメリカという敵と戦うという決意によって、この何日かのうちに故郷を墓場に変えてしまった。彼らは、たとえ何百人もの女性と子どもを巻き添えにしても、敵であるアメリカ人と戦うように近隣の人々を煽っている。

広島と長崎における大量殺害の実行者によるもっとも血なまぐさい虐殺に対して、イラクの人々は、すべての自由を愛する人々からの連帯を必要としている。ファルージャの民間人に対して死と破壊の表決を下したテロリズムの両極に対して立ち上がってほしい。
(アメリカと、アラブ・ナショナリストおよび政治的イスラム主義者という)2極のテロリズムと無辜の市民に対する戦争を打倒しよう。どちらのテロリズムもイラクから追い出すためにみんなではたらこう。虐殺とテロリズムのプロたちがいるところでは、傷つけられた人間性の救済も、民間人の生への権利の保障もありえない。

ヤナール・モハマド
Organisation Of Women’s Freedom in Iraq OWFI
2004年4月11日

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関連記事:米軍によるファルージャの虐殺が、この事件を招いた

posted by hana at 00:11 | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米軍によるファルージャの虐殺が、この事件を招いた

 米軍の攻撃停止を要求するバナー、横断幕、プラカード、ゼッケンを
  付けて、国会前、首相官邸前等への行動に参加してください

     米軍によるファルージャでの残虐行為を糾弾する
      We Denounce Falluja Atrocities by US Troops

---みなさん、この行動要請に応えてください。具体的には、米軍によるイラク市民への攻撃を一切停止を要求するバナー、横断幕、プラカード、ゼッケンを付けて、国会前、首相官邸前等への行動に参加をしてください。英語で書いてください。海外メディアに注目され、それが配信されるように振る舞ってください。イラクに日本の市民が米軍の攻撃に抗議していることを伝えましょう。ファルージャでの虐殺が今回の事件を招きました。そのことを念頭に置いて、3人の解放を要求しましょう。停戦が始まったとはいえ、状況はいっこうに好転していません。また、他の都市での攻撃は止んでいません。---


(以下全文転載)

【緊急】【転送歓迎】バグダッドの国際占領監視センターからの要請

こんにちは、山崎久隆@劣化ウラン研究会 です。

バグダッドの国際占領監視センターから送られていたメールです。日付を見ていただくと分かりますが、拉致事件が明らかになった日付です。

私は以前、この事件はファルージャでの米軍の無差別攻撃が原因の一つと指摘しました。
このメールはイラクから緊急事態を告げる行動要請です。

みなさん、この行動要請に応えてください。具体的には、米軍によるイラク市民への攻撃を一切停止を要求するバナー、横断幕、プラカード、ゼッケンを付けて、国会前、首相官邸前等への行動に参加をしてください。英語で書いてください。海外メディアに注目され、それが配信されるように振る舞ってください。イラクに日本の市民が米軍の攻撃に抗議していることを伝えましょう。ファルージャでの虐殺が今回の事件を招きました。そのことを念頭に置いて、3人の解放を要求しましょう。停戦が始まったとはいえ、状況はいっこうに好転していません。また、他の都市での攻撃は止んでいません。

そして日本政府、もう「何もするな!!」と叫びたいところですが、日本政府をして停戦を支持する、ないしは攻撃をしないように望んでいるといったトーンのメッセージを出させましょう。最低でもそのくらいは言えるでしょう。いや、それさえも言えないのであれば、日本は米国の虐殺に荷担したことにしかならないのです。

以下、緊急に訳しましたので、誤訳があると思いますが、お送りします。
転送歓迎です。

可能な限りがんばりましょう。まだ希望はあるのです。

---------------------------------------------
占領監視センターからの緊急行動要請 訳文
イラクの人々と共に連帯するための緊急要求
国際占領監視センター代表エマン・アーメド・カマス
国際占領監視センター
2004年4月8日

バグダッド占領

世界の人々と代表者に、国際連合で米国主導の占領軍による攻撃に反対するよう、イラクの人々は国際的な連帯を要求します。

これらの攻撃がイラクの都市とその周辺に住む全ての住民を恐怖に追いやることを意図しているのは明確です。

報告によれば、4月4日に始まった攻撃により、ファルージャだけで300人以上()のイラク人が殺され、さらに何百人もの負傷者で溢れています。
アダーミヤ、スーラ、ヤモク、ファルージャの市街とその近郊、ラマディ、 バスラ、ナシリーヤ、カルバラ、アマラ、クート、クファ、ナジャフ、ディワニヤ、バラドおよびバグダッドでは特にサドルで戦闘が続いています。住宅、病院、モスクのみならず救急車が怪我人を搬送中にも占領軍兵士や戦車によって爆破され、銃撃されています。

ファルージャとアダーミヤは、民間区域を包囲し長期間抑留下におくことを禁止するジュネーブ協定も違反して、現在占領軍によって包囲攻撃の下にあります。病院も十分な医療援助、不可欠な医薬品と装備、あるいは輸血用血液供給の手段も奪われています。ファルージャでは包囲されているために、病院は医者に自分の家で野戦病院を開設するしかない状況におかれています。献血者が入ることさえ許可されていません。従って、バグダッドとファルージャではモスクが怪我人のために血液を集めている状態です。水と電気がこれまでの数日の間断絶されたままです。

サドルシティでは、米軍ヘリコプターが住宅地域をロケット弾で攻撃し、家を破壊しています。外出禁止令が公式には出されていないなかで、米国軍兵士は暗くなってから街路を動いている車輌を発見すると戦車砲で攻撃をしています。火曜日の夜だけで、少なくとも6人の人々がこのようにして殺されました。米軍はすべての警察署とサドル市役所を占領し、包囲し続けているのです。

このような攻撃がこれまでの1週間にわたって急激に拡大したのですが、それは決して占領されているイラクで新しい現象ではありません。文民への無差別殺戮、人々への安全保障義務の提供や電気もまともな医療のための社会基盤整備も拒絶している現実は、占有当局がイラクにもたらした「自由」を特徴づけるものです。

我々は諸国家、市民社会と反戦および反占領の運動に対して団結の具体的な表明として、この恐怖の米国主導の戦争に対し、そしてイラクの人々を支援するために、この身の毛がよだつ事実を直視することを求めます。

どうか米国によって指揮された攻撃を直ちに中止するよう要求するために、街頭に出てください。世界中の米国領事館と大使館の前で抗議と要請行動を組織化してください:
この大虐殺を直ちに止めろ;
イラクの都市や近郊の包囲攻撃を直ちに止めろ;
攻撃下に住んでいるイラクの人々への援助を提供しようと努めている、人道・ 医療支援組織にの立ち入りを直ちに認めよ;
そして、「我が国」による占領を止めろ

デモがすでに組織化された都市は、ミラノ、モントリオール、東京、イスタンブール、ボストン、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ワシントン D.C. とニューヨークです。

バグダッドの国際占領監視センターと連絡を取るために、
どうか001 914 360-9079
あるいは001 914 360-9080に電話をしてください。
また、電子メールは eman@occupationwatch.org です。

(この記事は転載、転送歓迎だそうです)

 ()について。
 転送メールにはこれに関する注はなく、何を示したかったのか
 わからないのですが、アルジャジーラ4/12付(但し
Monday
 12 April 2004, 16:27 Makka Time, 13:27 GMT)の記事によれば
 ファルージャの死者は600人以上に達し、約1200人が負傷したとあります。
 Falluja toll tops 600
 http://english.aljazeera.net/NR/exeres/D334DDD4-F26F-483F-9AE4-E08BB9E53567.htm

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関連記事:
Fw: OWFI 声明:ファルージャの人々に対する虐殺を停止せよ

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2004年04月14日

【日曜だけじゃない】今夜は日曜朝の報道番組に意見を送ろう

「法治国家としてイラク特措法に従って自衛隊を撤退させることは政府の
 義務。テロに屈することにはならない。」

だって戦闘地域だもん・・・・・・

生方氏:
「『戦闘地域には自衛隊を派遣しない』とするイラク特措法に基づいて撤退を決断すれば、(テロに屈したと)国際的に非難されることはない」

 > 民主党の生方幸夫、岡島一正、小林千代美氏ら中堅・若手の
 > 衆院議員5人が10日、国会で記者会見し、自衛隊のイラクからの
 > 速やかな撤退を求めるアピール文を発表した。
 (民主議員27人、自衛隊撤退を要求 小沢代表代行も賛同 朝日)

生方ちゃんは正しい!!!

---------------------------
以下、公益法人改革オンブズマン
http://www.houjin-ombudsman.org/main.html
の浜辺哲也さんの提案
---------------------------
政府が判断を変えないならば、自衛隊のイラク撤退を求める一人一人の声を日本のマスメディアに訴えていくこともできると思います。

11日(日)の朝、報道番組は一斉にイラク邦人人質事件と自衛隊撤退要求をとりあげます。ここに一人一人の意見や要求を投じていくことも限られた時間の中で有効な手段ではないでしょうか。
日曜朝の番組だけじゃなく、毎日送ろう
産経・読売を始めとするネガティブ・キャンペーンに反論しよう!


もともと現地やこういう復興支援のことをよく知ってるNGOの人たちが、「自衛隊を送ったら、日本人NGOの活動が阻害される」「危険になる」と警告をさんざん さんざん さんざん発したのに、
それを無視して自衛隊を送ったのは政府です
そこんとこ忘れてない?????
NGOの人たちは自衛隊が入るずっと前からイラクに入って頑張ってたんだよ? それを邪魔したのは政府じゃん?

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      政府・マスコミ、政党・国会議員に伝えて下さい。
ウソの方向に世論を誘導しようとする政府やマスコミの発言に抗議しよう


以下は日曜日の番組です。
他の日にちの情報は、上のリストに載ってます。

●サンデープロジェクト 朝10時〜
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/
「どうすべきか!?イラク邦人人質事件
自衛隊撤退要求と今後のイラク情勢」
ご意見・情報募集
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/mail/index.html

●サンデーモーニング 朝8時〜
http://www.tbs.co.jp/sunday/
ご意見募集
http://www.tbs.co.jp/sunday/iken.html

●NHK 日曜討論 朝9時〜
「日本人人質事件 イラクでいま何が」            
                 (拓殖大学教授)森本  敏
                (防衛大学校教授)立山 良司
                 (東京大学教授)藤原 帰一
             (アジア経済研究所参事)酒井 啓子
                 (NHK解説委員)影山日出夫
番組への意見
https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/form_program.html
土曜、日曜、祝日は、メールの受信はできますが、お問合せへのお返事は休日明け以降となります。あらかじめご了承ください。なお、お急ぎのご用件はNHK視聴者コールセンター、電話0570-066066までお願いします。
-----------------------------------------------------------------
以上 [aml 38729] 今晩、日曜朝の報道番組へ意見を送りましょう!
   より
posted by hana at 01:31 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミの報道姿勢を憂慮する市民からの声明

 「補足:ファルージャでこの1週間で500名近くのイラクの
  市民が殺されてしまいました。それがこの人質事件につながっ
  ています。その多くは子どもでした。
  写真を直視してください。どうして米軍はイラクにいるの?
  どうしてこんな米軍を自衛隊は支援するの?
  自衛隊の活動が人道復興支援と受け取られないのは、
  あたりまえです。
  「どうか外国の軍隊は武器を持ってお帰り下さい」
  「私たちの子どもたちを殺さないで」
  イラクの人々の要求は高すぎますか?」
  http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CB7C17E-F69E-48A2-
  8034-DEA425192815.htm


 「武装勢力は、3人がイラクのために活動しているという日本市民から
  の情報と3人の家族の切実な訴えを聞き、イスラム教の指導者から
  の説得もあり、3人の解放を決めたのです。その背景には、多くの
  日本市民がイラクからの自衛隊撤退を望んでいるというメッセージ
  が伝わったことも、間違いなくあります。ここ数時間のマスコミ
  報道は、これを打ち消し、「政府の対応は正しい」というメッ
  セージを伝えようとするものです。報道機関自身は「政府の
  対応は正しい」などと言えないため、いままで画面に登場した
  こともなかったようなコメンテーターを使って、そういう世論
  誘導を行おうとしています。・・・」


(以下転載)

マスコミの報道姿勢を憂慮する市民からの声明
2004年4月11日

私たちは、イラクで武装勢力の人質となっている3人を一刻も早く解放させたいと願っている日本の市民です。3人は24時間以内に解放と報道されてから、まだ現実には解放されていません。にもかかわらず、日本ではとんでもない報道があちこちで行われるようになりました。私たちは解放声明が出されて以降のニュースや報道を見ているのですが、この段階になって明確に「撤退しなくて良かった」「政府の対応は正しかった」といったコメントを述べる人間を出演者として登場させ、次々に発言させています。これは、きわめて危険な報道です。武装勢力は、3人がイラクのために活動しているという日本市民からの情報と3人の家族の切実な訴えを聞き、イスラム教の指導者からの説得もあり、3人の解放を決めたのです。その背景には、多くの日本市民がイラクからの自衛隊撤退を望んでいるというメッセージが伝わったことも、間違いなくあります。ここ数時間のマスコミ報道は、これを打ち消し、「政府の対応は正しい」というメッセージを伝えようとするものです。報道機関自身は「政府の対応は正しい」などと言えないため、いままで画面に登場したこともなかったようなコメンテーターを使って、そういう世論誘導を行おうとしています。被害者家族は一致して「自衛隊の撤退を求める。」「政府の対応はおかしい。何もしていない。」というコメントを出しています。その家族に小泉総理は会うことすらしませんでした。そのことを疑問視する報道は一つもなく、事件が解決に向かいかけたところで、一斉に「政府広報」のような報道を開始しました。電波は世界中を流れています。このような報道姿勢そのものが、3人の人質の生命の危険を再び増大させています。日本市民が世界に発信した情報を打ち消し、イラク情勢を再び緊張させています。日本のマスコミは、自分たちの意図的な報道が世界に何を引き起こすか、それを想起する想像力すらないのでしょうか。
マスコミは責任を持った報道をしてほしい。「主張のバランス」「メディアの中立性」などというのは、こうした事態の前では重要なポイントなどではないはずです。人命第一の報道姿勢を取っていただきたい。

マスコミの報道姿勢を憂慮する市民
竹村英明・平和政策塾、山崎久隆・劣化ウラン研究会、きくちゆみ、
青山貞一、アイリーン・スミス、星川 淳(作家・翻訳家)、田中優、
森田玄、ほか多数。

連絡先 川崎市宮前区有馬5-18-16 竹村英明
      090-9964-5024/hide@jca.apc.org


補足:これらの発言がテレビで相次いだあと、事態は急変し、イラクの武装勢力が川口外務大臣の発言に激怒している、との情報を私たちはパリ経由で得ました。その後、自衛隊が撤退しなければ殺害する」に事態は急変してしまいました。
(この部分のみ文責:きくち)

補足:ファルージャでこの1週間で500名近くのイラクの市民が殺されてしまいました。それがこの人質事件につながっています。その多くは子どもでした。
写真を直視してください。どうして米軍はイラクにいるの?どうしてこんな米軍を自衛隊は支援するの?
自衛隊の活動が人道復興支援と受け取られないのは、あたりまえです。
「どうか外国の軍隊は武器を持ってお帰り下さい」
「私たちの子どもたちを殺さないで」
イラクの人々の要求は高すぎますか?
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CB7C17E-F69E-48A2-8034-DEA425192815.htm

--------------------
以上 [chance-action:6468] マスコミの報道姿勢を 憂慮する市民からの声明 より
posted by hana at 01:11 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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